野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○野上元君 ちょっと関連質問をさしてもらいたいのですが、いまの永岡さんの最後の質問の問題と関連があるのですが、監督、統制の問題ですが、簡易郵便局というのは郵便官署ですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○野上元君 そうしますと、完全な請負事業である、こういうふうに認識してよろしいですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○野上元君 そうしますと、簡易郵便局でかりに事故を起こした場合、利用者と簡易郵便局との関係、あるいは利用者と郵政省との関係、これはどういうふうになるか。委託した、あるいは請け負わした事業主と利用者との間の事故の問題については、これをお互いで解決する義務がある、郵政当局には直接の責任はない、こういうふうな理解でありますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○野上元君 いままで簡易郵便局で事故が起きた場合に、郵政当局が利用者のこうむった損害については賠償する、しかしその郵政当局と、今度は受託者との間の最終的な問題を解決しなければならぬわけですね。その場合にいままでは、地方公共団体あるいはその他の公共機関と郵政省との間に契約関係があるのだから、ここで責任関係が生ずるわけですが、その場合にさらに個人に地方公共団体が下請みたいなことをさしておるという場合に、そういうふうな関係はいままではどうなっ…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○野上元君 過去の経験によると、損害を与えた金を回収できなかったという事例はないのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 関連質問をさしていただきたいのですが、いま永岡委員から基本的な問題について質問があったわけですけれども、それに対して大臣から総括的な答弁がありました。あるいはまた郵務局長からも補足して若干具体的な御答弁があったわけですが、私は、問題はそういうあなたの感じであるとか、そういう何といいますか、非科学的な答弁ではどうしても納得できないものがあるんですね。というのは、私も、郵政事業は一体どうなるのだろうかということを日夜考えているん…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 私も、郵務局長の言われるように、相当思い切った手術をしなければ切り抜けて行かれないだろうというふうに考えるわけです。まあお聞きするところによると、郵政当局には、まあ本省だけでも数千人のスタッフがいるわけでありますから、われわれのように委員個人ではないわけですから、十分に資料を集めて科学的分析も行ない、青写真もできるはずですから、まあ幸いにしていま局長のお話によりますと、あっと驚くような改革案をいま持ちつつある。こういうわけで…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 ちょっと関連をして質問をしておきたいのですが、いま、永岡委員と当局との間のやり取りがあったんですが、特に、訓練等について、あるいはまた労使のルール等について当局の見解が述べられたわけですが、私も、永岡委員と、訓練の問題については同じような意見を実は持っておるのです。というのは、一月ぐらいで事業知識をあそこで与えるというようなことは、もちろん意義がないとは言いませんが、しかし、あまり大きな効果は生まないだろうというふうに思って…
第63回 参議院 逓信委員会 第17号
○野上元君 どっちが高いのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 郵務局長、ちょっと聞きたいんですがね。いま無集配局を設置したいという地方局からの要請はおおむね千三百局あるということで、あなたの説明によると毎年二百ぐらいの無集配局を設置するという、こういう年度計画ということですが、そういう計画が将来も持続されるとすれば、千三百局を消化するためには約七年間かかるわけですね。したがってその七年間は、最初に設置された地方はおおむね救済されますが、あと六年間待たなければならない、こういうことになる…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 郵務局長ちょっとややこしくなってきたんだけれども、かりに六年間待てないといって、残った千百局の地域の人たちが簡易郵便局でもけっこうですと、とにかく当面救済してもらいたいというような強い要望が片一方にあると、そうして郵政当局も簡易郵便局の設置場所よりも、無集配の設置場所により緊急性があると、こういうふうに認識されておるとするならば、その意見が一致した場合には、まず無集配局を設置すべき地域に、優先的に簡易郵便局を全部年度の計画を…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 関連質問ですからこれでやめますが、私の言っていることがはっきり御理解いただけないと思うんですが、緊急性という問題は、これは相対的なものですよね。ところが無集配局を設置してくれという場所と、それから簡易郵便局でもけっこうですという場所との緊急性は、どちらが高いかといえば、やはり無集配局のほうが高いのじゃないですか。無集配局を設置してくれというところのほうが高いというふうにわれわれは認識するわけですね。そう認識しますと、先ほど言…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 郵政省と全逓との間の紛争が長く続いておりまして、国民の間でも相当問題になっておったようでございますが、きょうの新聞を拝見いたしますと、郵政大臣と全逓委員長との間のトップ会談によって事態は収拾をする可能性が出た、こういう記事を拝見したんですが、大臣の御努力に対しまして、敬意を表したいと思っておりますが、どういう状態なのか、一応ひとつ簡単でもけっこうですから、御説明願いたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 私も、こまかい内容についてここでお聞きしようとは思いません。ただ私も、この間この委員会で大臣も御列席のところでこの問題を若干取り上げまして、質問したことがあるわけですが、そのときに申し上げたのは、とにかく会って話をされたらどうですか、会わないで、お互いまた聞きでお互いを評価し合うというようなことは、これはもう不幸の始まりだ、したがって郵政大臣もちょくちょく向こうのトップとお会いになって、そうして向こうの考え方もよく聞き、あな…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 法律的にやかましく言いますと、団体交渉権というのは、限られた人々が持っておるわけであって、その人たちが法律の定めに従って交渉し、ものごとを決定していくということは当然だと思うわけですが、それだけではやっぱり決定できないものがあるわけです。そういう場合には、進んで私はトップ会談をやられることが好ましいというふうに常々考えておったわけですが、大臣もいい経験をされたということでありますから、将来ひとつこれを生かしてもらいたいと思う…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 したがってその間に、労働組合のほうとしては、第四波あるいは第五波というふうに戦術を強めていっておるわけですが、そのために全国的に相当多くの郵便物が滞留しておる、こういうことで、国民に迷惑をかけておるわけですから、そのタイミングの問題ですね。トップ会談のタイミングの問題についてお聞きしておきたいんですが、これだけ長引かさなければトップ会談は効果がなかったのか、もっと早く国民に御迷惑をかけないうちにトップ会談で収拾する道はなかっ…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 そうしますと、やはりトップ会談としては、あのタイミング以外にはなかったというようにお考えですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 いずれにしても喜ばしいことだと思います。 そこで、この前もこれは大臣にちょっと示唆しておいたんですが、いま地方で紛争が起きるケースもかなりあるわけです。というのは、御承知のようにいま郵政局長は直接交渉の責に当たっておらない。ちょうど大臣のような立場に立っておるわけですね。したがって労働組合と郵政局長が会うということはなかなかないんですね。だからそういう点について、もう少し検討が必要なんじゃないか。やはりあまり労をいとわずに郵…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 先ほど申し上げましたように、やはり人を間に置いての話し合いとなりますと、どうしても曲がって伝えられる、あるいはまた小さなものが大きく伝えられる、大きいものが小さく伝えられるというような、つまらぬ誤解が相互に生じるという可能性があるんですね。直接話しすれば、そのときの雰囲気とか、あるいはことばづかいだとか態度だとか、いろいろな要素があるわけですから、それらを総合的に判断をして、向こうはどういう態度でこれが出てきておるかというよ…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 いや、私も別に実は勉強しておるわけじゃないのです。たまたまきのう汽車の中である部分を読んでおったら、そういう字句が出てきた。これは郵政省の労務管理対策によく似ているのじゃないかなあというふうに実は考えて、あなたに質問してみたのです。で、従来ややもすると労務政策というものは、すなわち治安対策だと、こういうふうに考えられがちだったのですね。石田博英さんが論文を発表しておるのですが、それにもやはりみずからそれを認めるような発言をさ…