野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第25号
○野上元君 これはあとでその点もぜひ資料でいただきたいと思います。 それから、最後にひとつ聞いておきたいのでございますが、二十六種類のたばこで非常によく売れるたばこと、それから売れないたばこがあると思うのですが、あなたのほうの経営上から見て、二十六種類ものたばこをつくって売り出すということは、量産というような面から見て、いわゆる原価、コストが高くなるのじゃないかというような気がするのです。そうではなくして、よく売れるたばこに品種を縮めて…
第55回 参議院 大蔵委員会 第25号
○野上元君 たとえばいこいとピースがあります。二つだけを例にとってみまして、いこいが非常に売れ行きが悪い。したがって、将来の見通しが悪いというときには、ぱっと廃止して、すぐほかのものに転換するというようなやり方はできるのですか。それは摩擦なく転換していくということはできるのですか。できるような機械の構造になっているのですか。その点はどうなんですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第25号
○野上元君 私の質問はこれで終わります。
第55回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野上元君 ちょっと関連して二、三質問さしていただきたいと思いますが、税関貨物取扱人法というのは明治三十四年に制定されて、その後一回も改正なく今日にまで至った。それを今回突如として通関業法に改正する決定的なファクターは何ですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野上元君 関連質問ですから、あまり長く時間を取ろうとは思いませんので、簡単に質問したいと思いますが、従来の税関貨物取り扱い人と今回新たに設けられる通関士との決定的な相違点というのはどういうものですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野上元君 通関士の試験をやられることによって質の向上をはかるというのはわかりますが、そもそも、税関貨物取り扱い人というのが発生した動機は、貿易業者の、輸出入業者のいわば自衛的手段として生まれたものじゃないかというふうに考えますが、このたびの新しい通関士というのも、やはりそういう立場に立つのですか。たとえば通関業者が雇用している通関士ということになるのですか、それとも別個の人格を持った通関士ということになるのか、たとえば弁護士のような立…
第55回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野上元君 そうしますと、通関士の身分保障というのはあくまでも通関業者との雇用契約にある、こういうことになりますね。そうしますと、この法案の中にも、提案理由の説明等の中にもありますように、通関士が不当な行為を行なうというようなことが考えられる、その罰則については別につくる、こういうように書かれておりますが、通関士のいわゆる相互の人事交流というようなものを考えられておるのか、あるいは雇用契約があくまでも通関業者との間にあるので、やはり一定…
第55回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野上元君 そうしますと、通関士の身分保障というのは、通関士が一人いなければ通関業者は通関事務を取り扱ってはならぬ、こういうことになっているので、やめさせることはできない。やめさせれば、たった一人の通関士をやめさせれば、その通関業務を取り扱うことはできないということになるので、また通関士を、試験を合格させてつくらなければならぬ、こういうことになるのですが、おおむねあなた方が考えておられる通関士の数は、一つの業者に何人くらいを置けるように…
第55回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野上元君 いまあなたが御説明になりましたように、現在は、現行法のもとにおきましては、通関業務に携わっておるものは大体七千五百名くらいおる、こういうわけですね。しかし、この人たちは今度は試験を受けなければなりませんね。そうすると、これが全部試験に受かるとは限らない。あるいは五千人に減るかもしれないという場合には、明らかに人員が不足することになりますと、通関士の人員、そのために経過措置の三年間というものを設けてあるのですが、三年の間にまた…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○野上元君 ちょっと関連して質問したいのですがね、いまあなたの発言を聞いていると、重大な問題が含まれていると思うのですが、それは市当局といいますか、あるいは市の選管が、消防団に棄権防止運動をやらしているということを、いま報告を聞いたのですがね。これは重大な問題じゃないでしょうか。たとえば、消防団というのは、一つの団体として、必ず推薦候補を決定しているのですよ、どこの消防団でもたいてい。これに棄権防止の活動を選管が委任するとか、市が委任す…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○野上元君 いまの問題ははっきりさしてもらって、これは消防団が、団長がかってに消防団員に、われわれが推薦しておる候補についてもひとつ、何といいますか、棄権防止の運動やろうじゃないかということは、これは自由だと思う。しかし、かりそめにも、選挙管理委員会だとか市当局がこれに委任したとすると、これは自由に赤い自動車使えるわけですから、これがいま多田さんの言われた問題の根本になってると思いますから、よくもう一ぺん調査してもらって、この次の機会に…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○野上元君 ちょっと関連して質問さしてもらいたいのですが、政治資金規正法の問題で、いま内容には触れません。内容はいまわれわれも新聞紙上でいろいろ承知しておりますが、いまは内容に触れませんが、触れませんが、自治大臣として、内容はどうこうではなくして、非常に重要な法案であるから、慎重を期すべきである、こういうことでいま若干停滞しておる、こういうお話でございましたが、この点関連してちょっと聞いておきたいのですが、自由民主党の中には、こういう重…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○野上元君 よくわかりました。 もう一つ、これも重要な点なんですが、やはりこれも自由民主党の有力な意見として、問題は施行期日にあるということが言われておりますが、したがって、法律に施行期日を明記しないで、これを政令にゆだねるべきであるという意見がだいぶ出ておるように聞いておりますが、こういうことになる可能性ありますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 質問に入ります前に大臣の都合を聞いておきたいのですが、大臣は二時から衆議院の本会議に出られるのですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 そうすると、十分間しかないので、あまり聞けないと思いますので、できるだけかいつまんで質問をしたいと思います。 まず最初に、税制調査会が本年答申を出しておりますが、四つの問題について答申が出ております。つまり、この基本的な考え方といいますか、調査会に流れておる思想というものは、長期税制のあり方についての中間答申、この中におおむね明らかにされておると思います。したがいまして、この長期税制のあり方についての税制調査会の考え方、ある…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 ただいま大臣から御答弁がありましたが、大体の線に沿って尊重していこう、こういうお答えでございまするが、この税制調査会の考え方の中に、どうしても大蔵当局としては、あるいは政府としては納得のできない、反対であるというような個所はございますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 大蔵大臣は同僚委員の質問に答えまして、たとえば間接税の比重の引き上げというようなことを将来やりたい、このように考えておられる二とを答弁されたのでありまするが、この税制調査会の二二ページに出てまいっておりますが、昭和四十一年度予算ベースとしても、国税収入総額の約四二%は間接税、こういうことになっておるようでありまするが、この四二%という比重というものは大蔵大臣としてはさらに上げていかなければならぬ、このように考えられておるかど…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 税制調査会は、ここでもはっきりさせておりますように、個別消費税を中心に間接税等は直接税の補完税としてその存在を認めておる、こういうふうにはっきりと言い切っておるわけです。この補完税であるという考え方に立つと、四二%というのでもすでに高いのではないかというふうに考えますが、その点は大蔵当局としてはどのようにお考えになっておりますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 そのことはこの税制調査会の答申の中にはっきり出ておりますね。将来直接税が経済の発展に伴って飛躍的に増大してくるであろう。弾性値も高い。したがって、直接税のほうが飛躍的に増大し、間接税は比較的に減っていくだろう、こういうふうに見通しを持っておるわけですが、そのとおりに、いまあなたが言われたように出てきておりますね。これは大蔵大臣としては答弁の中で、間接税はもっと引き上げたいのだ、こういうふうに答弁されておるので、それではちょっ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 大臣が将来の見通しを述べられたということ、気持ちはわかります。しかし、大臣がすでに今日そのような考え方を持っておるとするならば、少なくとも四十一年度の予算ベースにおいて間接税の占める率より、今年度、四十二年度の予算ベースにおける間接税の占める率は当然高くしなければならぬ。そういう努力をしなければいかぬはずでしょう。このまま放置しておれば、だんだん下がっていくという見通しを税制調査会も持っておるし、あなた方もそういう見通しを持…