野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 確かに若干の目的税等について引き上げがあるということは御答弁のとおりでしょう。しかし、そんなのわずかな金ですね、そんなものは。財政需要というのは非常に大きくなってくる。特に日本の国会というのは、あなた方の予算を、組んできた原案をふくらまそうとする。ちょっと私はおかしいように思うのですが、そういう傾向にあるときに、租税収入というものが非常に重要な問題になってくると思うのですが、そういう場合に、たとえば増税の余地があるというよう…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 次にお聞きしたいと思いますのは、納税人口の推移なんですが、たとえば、戦前最もノーマルな時期といわれる昭和九年ないし十一年ですか、このときの納税人口と現在の納税人口を比べた場合に、納税人口の全人口に占める率といいますか、これは相当大きくなっているんじゃないかと思うのですが、その点は数字的におわかりになりますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 私もこの税についてしろうとなんですからよくわからないのですが、常々考えておりましたことは、支那事変が勃発したり、あるいは満州事変が勃発したり、そして日本の軍費というものが非常に国家予算の中に大きく占めるようになりましたね。そういうときにおいても、たしか私どもは無税だったと思いますね。月給百円ぐらいの人までは税金を直接払ったというようなことは、所得税を払ったというようなことはないと思うのですね。ああいう時代でさえ、あれだけの納…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 税体系の根本的な問題ですから、いろいろと御意見があると思いますが、ただわれわれが、何といいますか、一納税者として率直に感ずるという点は、とにかく昔は間接税でいわゆる取り上げられておったんだけれども、実際はよくわからなかった、直接税を払っていなかったものですから。しかし、いまは直接税も払わなければならぬ、所得税も払わなければならぬ、間接税も払わなければならぬで、何か二重に取られているというような、一般の大衆はそういう気持ちが非…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 そうしますと、当時はそういう税体系であっても、財政規模というものが小さかったからまずまずやれたと。それで、現在はそれをやろうとしてもできないということですか。たとえば、予算に占める税収入の比率が非常に高いという状態になっておるので納税人口がふえたんだと、こういうように説明があったわけですが、当時のような考え方で現在の予算を編成する場合に、今日の状態ではやり得ないと、こういうことなんでしょうか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 そうしますと、その戦前の所得税というのが非常に低かった。しかし、消費税等の間接税は非常に高かった、これでほとんどまかなわれた、こういうことになりますが、それを現在の間接税と比べまして、当時の間接税の総収入とこれは比較いたしまして、どういうバランスの状態になっておりましょうか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 現在、法人税法上の課税対象となっておる法人というのはどのくらいの数になりますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 それを分類して、たとえば資本金一億円以上のものは幾らか、零細のものはどれくらいあるか。簡単でけっこうですが。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 そうしますと、その一億円以上の〇・七%がこれらの総資本額に占める比率というのはどれくらいですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 それから、これもお聞きしておきたいと思うのですが、物品税収入の内訳をちょっとお聞かせ願いたいと思いますが、第一種、第二種、第三種とやっぱりあるですね、いまでも。それのそれぞれのパーセンテージをお聞かせ願いたいんですが。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 この比率を見ておりますと、先ほど大蔵大臣が言われたように、将来間接税の比重を上げるということになりますと、この九四・二%占めておる比較的大衆にとっては生活必需品的なものに課税しなければ、間接税の物品税の引き上げというものは現実的にはむずかしいということになりますか、そういう点はどういうようにお考えですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 交際費に対する課税の問題ですが、ただいま大蔵省のほうから資料が届いたのですが、これを見てみますると、八幡製鉄、富士製鉄、日本鋼管、神戸製鋼所というようなところが交際費あるいは会費という科目ではっきりあげておるのですが、川崎製鉄あるいは住友金属等については交際費の科目が掲載されていない、こういうことになっておるようでありますが、この川崎製鉄、住友金属工業というものは、したがって交際費としての項目がないために、いわゆる必要経費と…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 そうしますと、この表だけで見ますと、川崎製鉄あるいは住友金属が交際費あげなくて、いわゆる必要経費で免除してもらうというようなことをやらない、そういうことはないのですね。それでは、これは何かほかのところで出ておるということになるのですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 交際費というのは、これは全体を掌握するのはなかなかむずかしいと思いますが、四十一年度なら四十一年度、あるいは四十年度なら四十年度でわかるものでけっこうでございますが、大体日本における交際費の総額というものはどれぐらいですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 これの会社の数は幾つですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 じゃ、これが必要経費として認められておるのは、五千七百九十億のうちどれくらいですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 五千七百九十億のうち七百四十六億が損金不算入を許された、こういうことですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 これの何といいますか、算入する限度というのはどういうふうに……。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 宮澤長官おいでのようですし、戸田さんのほうから質問があるようですから、私はこれでやめたいと思いますが、最後に、先般宮澤経済企画庁長官の御努力によりまして、ガットにおけるケネディ・ラウンドが最終的に決定を見た、こういうことを新聞で拝見したのですが、これは関税収入にはどういう影響をもたらすものですか、その点をひとつ。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野上元君 ただいまの御答弁の中で、大体関税収入というのは全部で三千億、その中に石油、砂糖の関税はケネディ・ラウンドが成立してもこれは除外された、引き下げなくてもよろしいということになったといういま御答弁ですが、そうしますと、この石油、砂糖の関税収入というのは、この三千億のうちどのくらいを占めておりますか。