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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 私の主としてお聞きしたいのは、専売公社は御承知のように塩とアルコールとたばことあるわけですが、今回社内留保という新しい制度を設けた場合に、その社内留保は当然どこかに投資されるわけですが、その場合、たばこ事業にのみ投資されるのか、その他のほうは関係ないのかということをお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 この専売益金の納付制度というものは幾多変遷を来たしておるというふうに考えられるのですが、この納付金制度というものの性格といいますかね、これはどういうものなんでしょうか、時によって変わっていくものなのか、それとも固定した一つの考え方なのか、その点をひとつ明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 そこで、お聞きしたいのは、いままでは政府の財政収入の大きな源泉になっておった。したがって、益金の全部を国庫に納付しろ。それがだんだん変わってまいりまして、今度はいよいよ社内留保を認めるというようなことになりつつあるのだが、納付金の性格というものはそういうふうに変遷をしていくものかどうか。そうすると、今度は将来公社内の資金繰りが困難になった場合には、さらにまた新しい発想に基づいて納付金の制度を変えていくということも考えられると…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 政府の財政需要に基づいて納付金のほうも変わっていくということもわかります。わかりますが、専売公社としては企業的経営をやっておられるわけなんですね。したがいまして、どちらが優先するのか。聞きたいのは、政府の財政需要があくまでも優先するのか、それとも専売公社としての企業経営の内容が先行していくのか、その点はどちらに重点が置かれておりますか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 その考え方でいきますと、あとでまた質問したいと思いますが、たばこの専売価格の値上げというような問題が当然からんでくると思うのですが、いまあなたが言われておるような考え方に基づいて、財政需要と経営上の問題と両者を勘案しながら納付金をきめていくということになりますと、将来もこのままで永久にこれを固定さしていくということは理論上も不可能だと思いますし、またこれが変わってくるというようなことも十分に考えられるのですが、その点はどうい…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 たとえば昭和二十八年度以降、この資料に基づきますと、たなおろし資産というものは原則として次年度において現金化するというものであるから、これは益金と見る。したがって、これは全部納付しろと、こういうことであったと思うのですが、今回はそれを全部益金とは見られない、したがって若干の社内留保をしようということに変わりつつあるわけですね。この変わった理由は幾つもあると思いますが、主として専売公社の経営上から来る問題が一番大きいと思うので…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 それはまあよくわかりますが、ただ問題は、その社内留保といっても限度があると思うんです。おのずから限度があると思うんですが、その限度はこの法案の中には一応示されております。示されておりまするが、この考え方が、これが何といいますか、一つの固定した考え方であって、これ以上は社内留保としては認められないんだというような考え方があるのか、あるいは将来、先ほどしつこく聞いておりますように、まだこれを広げていくというような考え方があるのか…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 たばこの値上げによって専売公社としては何ら経営上の利益、利点はない、ただ納付金がふえるだけだ、こういうことになるのですか。その点をひとつ説明してもらいたい。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 わかりました。そうしますと、値上げが問題になるというのは、あくまでも財政需要の面から来る問題であって、公社の経営上からは値上げという問題は来ない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 このあなたのほうで出された提案理由の説明の中に「たなおろし資産の増加に対する資金手当ては、現行法のもとにおいては、政府からの借り入れ金によらざるを得ないのでありますが、これはたなおろし資産の増加の著しい現在のような事態に適しているとは申し上げかねるわけであります。」と、こういうふうになっておりまするが、これは適しておらないというのは、理論的な考え方なのですか、それとも資金の入手が困難になったということなんですか。それはどちら…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 適しないという意味は、あなたの言われるように、たなおろし資産の増加のための資金繰りは、政府のような機関からは借り入れるということは適当でない、むしろ民間から借りるべきだという考え方なんですか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 私もおそらくそうであろうと思ったんです。政府から借りるということが理論的にまずいというなら、いままでやってきたことはおかしいのであって、当然民間あるいは市中銀行から借りるべきであったと思うのですが、おそらく非常に資金需要量が増大したために資金運用部資金からの借り入れだけでは間に合わないというような場合に補完的に民間から借りる、こういう意味だろうと思いました。思いましたが、これは表現が、政府からの借り入れば適しておらない、こう…

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 わかりました。 それで、将来公社としては外部からの借り入れの場合に、政府から借り入れるのと民間から借り入れるのとはどういうバランスを考えられておるのか。あくまでも民間借り入れの場合は補完的なものであって、初めからもう、半々に借りるとか、あるいは六、四に借りるとか、こういう考え方ではなくて、足らない分を民間から借りる、こういう考え方ですか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 将来のことで恐縮ですが、これは法案が通って民間から借りる場合に、大体現実的にはどれぐらいの比率になりますか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 先ほど資産の内容について言われたんですが、無形資産というのは公社の場合にどういうものがあるのですか、無形固定資産というのは。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 たなおろし資産の評価の方法はどういう方法をとっておられるのですか。たとえば・先入れ先出し法とか、あと入れ先出し法とかいうのがありますね。どちらの方法をとっておられるのですか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 そうしますと、単刀直入にいって、先入れ先出し法なのか、あと入れ先出し法なんですか。それはどちらになるんですか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 あなた、この点はあまりはっきり資料を持っておられないようですから、あとでもけっこうなんですが、専売公社の場合、資産評価をする場合に、たなおろし資産の評価をする場合に、先入れ先出し法をやるのとあと入れ先出し法をやるのとどれくらいの差が出るか、わかったらお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 時間がないので、あと一、二お聞きしたいと思うのですが、現在専売公社が製造されて売っておられるたばこの種類は何種ありますか。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 大蔵委員会 第25号

○野上元君 それはあとでまた資料を私ほしいと思うのですが、かりに二十六種類あるとしますと、それぞれ単価がきまっておるわけですが、その単価の中に含まれる原価計算法といいますか、それと、その納付金ですか益金ですかの比率ですね、それを知りたいと思うのですが、必ず同じ益金の比率がかかっておるのか、それとも益金の率は全部その種類によって違うのか、その大ざっぱな点はどうですか。