野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○野上元君 結局そうすると、総体的に聞きますが、この選挙権がありながら選挙権の行使ができない人は、全部でどのくらいあるのですか。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○野上元君 数字は私が突然質問したんで、ちょっとあなたのほうも準備がないと思いますが、後ほどこれは検討してもらうことにして、この二回にしておった現行法律というのは、これは相当長く続いておりますね、どれくらいですか。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○野上元君 そうしますと、この四回にしたやつをさらに六回にするということになると、選管の能力をうんと高めなきゃならぬ、こういう理屈になるわけですね。それの見通しはどうですか。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○野上元君 そうしますと、四十四年の七月になれば、今度改正される四回のものでも、選管の能力が非常に高まるので、選挙漏れというのが相当減少するということになるわけですか。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○野上元君 掲示責任者が別の場合でもいいのかな。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○野上元君 一枚の場合は。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野上元君 ちょっと関連質問。 前川さん、あなたに聞きたいんだけれども、いまの法律の解釈ですね、こういうことなんですか。新しい銘柄のたばこを創設することは大蔵大臣の認可を経れば十分であるということですね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野上元君 値段も含めて、そうですね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野上元君 と同時に、古い銘柄、在来の銘柄を廃止することも、これは大蔵大臣の認可で十分なんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野上元君 私はその法律的なことを聞いているのですよ。企業経営的には、専売公社といえども企業経営をやっているわけですから、マイナスになるような生産計画をやるはずはないし、廃止についても同様だと思う。しかし、いま戸田さんの聞いておるように、いわゆる法律的に、あるいは純理論的に言えば、安いものを全部やめて最も高いものを創設することも可能なんじゃないか、法律的には。それは違法ではない、こういうふうに考えられるのだが、そういうことがあるからだん…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○野上元君 私はあなたの良心をここで聞いてもしかたがないので、問題は、戸田さんの言うのは、法律的にそういう抜け穴をつくっておいていいのかということを言っているわけで、法律的に規制するような気持ちはないですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野上元君 大蔵大臣も経済企画庁長官もおられないようですから、さしずめ、できるだけ技術的な問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 まず、第一に、たばこの値上げの提案理由の説明の中に「たばこ価格のうち、税負担に相当いたします部分は、この間における経済の実勢の変化に比べ、相対的に縮小してまいっております。」と、こういうふうに提案理由の中に述べておられるようですが、これはどういう意味をさすのですか。具体的にどういうことなんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野上元君 価格の中の税負担に相当する部分が縮小してきた、したがって、値上げをしなければならぬのだ、こういうふうに言っておられるのですが、六〇%が五六%になってどうして悪いのですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野上元君 そのことは事実問題としてはわかるのですよ。しかし、ただ、基準がはっきりしないのですね、あなた方は低下した低下したと言うが、何を基準にして低下したと言うのですか。しからば、たばこの価格の中に占める税負担の額というのは何%というのが正しいのですか、それをはっきりしてください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野上元君 いまわれわれは日本のたばこの問題をやっておるわけです。別に欧州がどうだ、アメリカがどうだの、イギリスがどうだの、フランスがどうだの、そういうことはあまり関係ないと思うのですね。日本においてたばこ益金の率というのは一体何%が正しいのか。それは従来そういうものがなかったですね。この推移を見ても、最初は七十何%もあったところが、だんだん落ちてきて、このままほうっておけば五五%ぐらいまでに落ちるでしょうね。今回手直しをしてようやく五…
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野上元君 そうしますと、あなたの話を聞いておっても、どこに中心があるのかよくわからないんだけれどもね。そういう説明だと、価格のうちに占める税負担の率が問題じゃなくて、それは逆算した結果であって、そうじゃなくて、あなたの言い分は、財政に対する効果のほうの率が重点になっているんじゃないですか。それによってこれだけのたばこ益金をあげてもらいたい、これだけの絶対額は大蔵省はほしいのだと、だから専売でこれだけ出してくれと、こう言うんでしょう。そ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野上元君 だから私は言っているのですよ。提案理由の説明の中にはそう書いてあるのですよ。値上げの理由に、たばこ価格のうち、税負担に相当する部分がだんだん縮小してきた、したがって、これを引き上げる必要がある、だから今回手直しするのだ、こう言っているから私は聞いているのです。あなたの言うように、それは説明できないのだ、そう簡単には。というなら、そういうふうに提案理由の中にこういうふうに説明してくれれば私もわかるわけなんです。その問題はこれか…
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野上元君 私は別にむずかしい文句が書いてあるとは言っていないんです。非常にはっきりわかるように書いてあるのですが、あなたに質問をするとわからぬような説明をするものだから、それではあなた方の真意を提案理由の説明の中に書くべきじゃないかということを私は言っているわけです。したがって、これは仮説ですが、たばこの売り上げが飛躍的に伸びたということを仮定いたしますと、その益金率というのは、あるいは四〇%にも三〇%にも下がっても、なおかつ財政寄与…
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野上元君 仮説で言っては仮説で答えるから、純理論としてそれではお答え願いたいのですが、純理論としたら、財政寄与率が一八%であるならば、たばこ価格の中に占める益金率というのは三〇%であっても四〇%であっても、それは問題じゃないんじゃないかと、こう言っているんですが、どうですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野上元君 どうも歯切れが悪いんだな。あなた方の答弁を聞いているとどっちに重点があるのか、よく私にはわからないんですよ。先ほどお話のように、たとえば逆に今度は質問をすると、益金率をとにかく五七、八%に押えたい、あるいは六八%に押えたい、これも一つの理屈としてわかるんですよ。私はそれがいかぬと言っているんじゃないんです。しかし、その六〇%であっても、財政寄与率のほうが相対的に落ちてきて一三%か一五%になった場合に、大蔵省として望んでおられ…