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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/21

第61回 参議院 予算委員会 第3号

○野上元君 じゃあ、もうあなたは最後まで白紙と言われるんで、まあ、六を握られておるんだからどうにもなりません。私はもういつも感心しておるんですが、吉田学校のあなたは優等生だといわれておるんですが、吉田学校というのはいいところで、白紙さえ出しておけば優等で卒業できる。非常にいい学校だと思いますが、いまの大学紛争をその手でひとつ坂田さんうまく処理してもらいたいと思います。 最後に、これは外務大臣に聞いておきたいんですが、おそらくことしは国連…

日本社会党1969/02/21

第61回 参議院 予算委員会 第3号

○野上元君 あなたはこの「ケネディ外交」という本をお読みになったことがありますか。——ないですか。情報局長のヒルズマンの書いたものですが、これの中に重要事項の問題がよく出ていますがね。あなたの言われておるように、いまや中共加盟の重要事項という内容は、中共が国連に加盟するから重要なんじゃないんだと、こう言っています。中共が国連に入ってくることは平和の保障になるんだ。したがって、そのことは好ましいことなんだ、しかし、アメリカが、いま国内がそ…

日本社会党1969/02/21

第61回 参議院 予算委員会 第3号

○野上元君 最後に、これもやっぱり日本の外交の基調になるのでこれは総理に聞いておきたいのですが、ケネディがこういうふうに大統領選挙のときに演説しているんですがね。全人類の大義は米国の大義である、全世界の自由を確保する責任を持っていると、こう宣言したわけですね、ケネディは。ところが、トインビーはそれを受けて、今日の米国は既得利益を守るために戦う世界的反革命運動の指導者である、こういうふうに言っておりますが、どっちが正しいと思いますか。

日本社会党1969/02/21

第61回 参議院 予算委員会 第3号

○野上元君 もう時間がありませんのでやめますが、理解しないということになると、あなたはトインビーの功績を認めないということになる。あなたはこの間、勲一等瑞宝章か旭日章をトインビーに贈ったじゃないですか。あれ取り消したらどうですか。 私の時間がないからこれでやめます。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○野上元君 関連。大蔵大臣にちょっとお聞きしておきたいのですが、さっき公共料金の問題で木村委員から質問がございました。政府の物価の対策をやっておる元締めというのはどの官庁なんですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○野上元君 私も、新聞記事ですから、はっきりしたことを申し上げるわけにいきませんけれども、新聞記事によりますと、最近盛んに大蔵省が公共料金の値上げ、あるいは値下げについてこれを選別する、こういう記事が出ておるわけであります。たとえば食管にあっては生産者米価の引き下げをやりたい、しかし、これができなければ消費者米価の値上げを行ないたいと、こういう考え方、それから、国鉄の場合には、これは九百億程度の増収を認めなきゃならぬだろう、そのためには…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 ちょっと関連して。 いま銀行局長から木村委員の質問に対して、メリットの面について、長期的な視野に立ってそれは効果が発揮されてくるだろう、こういう意見があり、中小企業庁のほうからもそういう意見があったのですが、この法案の提案されているねらいから見ますと、この法案を実施することによって良質な資金を豊富に供給できるような環境を整備していくのだ、そして中小企業を育成していくというのがねらいだと思うのです。その場合、良質で、かつ、豊富…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 どうも私は言いのがれのような気がしてしようがないですがね。たとえばいま私はあなたが言われた数字をはっきりと耳に聞き取れなかったのですが、中小企業に対する普銀の融資は全体の五一%を占めておると、こういうわけですね。

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 そこで、これはいまの四九・九%の比率は、日本相互銀行、あるいは西日本相互銀行が入って、これがいわゆる中小金融機関のほうに入ってこれだけの比率を持っておったわけですね。本来ならば、もっともっと中小企業専門機関の比率が高くなければならぬと思うのですね。普銀の融資は半分以上にもなるというようなことは、中小企業の専門機関の活躍がやっぱり力がなさ過ぎると思う。それがますます今後は逆転しますよ、これ。これは普銀の融資のほうがあるいは五十…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 ちょっと先ほども関連質問をしたのですが、どうも銀行局長の御説明ではよくわからないのですがね。いまも木村さんが言われたように、一方では相互銀行を中小企業に対する金融専門機関として固定させよう、こういうねらいがあるわけですね。ところが、異種転換を認める、こういうことになると、これはいわばざる法みたいなものですね。固定というのは名目だけであって、実質的には大きくなったらどんどん上へ逃げてしまう、進出してしまう、昇格してしまうという…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 私はそこがどうもよくわからないのだね。そんなに無理をして変える必要はないと思うのですね。たとえばあなたが言われるように、年間一万ぐらいの企業がふえていく、しかし、それは非常に小さい企業ですよ。大企業はそんなにふえるものじゃないですね。したがって、これらの人がほしいものは中小企業金融の専門機関ですよ、普通銀行よりも。むしろそう私は見ておるわけです。

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 それは普通銀行から借りればいいのであって、また、利用すればいいのであって、何も相互銀行や信用金庫から借りようとしなくたっていいわけでしょう。しかも、相互銀行を何も普銀の中に入れなくていいじゃないか。普銀というちゃんと制度があるのだから、企業が成長して大企業になれば、当然普銀のほうから借りてやればいいのであって、何も相互銀行を一緒に普銀のほうに持っていく必要はないと私は言うのです。そんなことよりも、一万もふえてくるいわゆる中小…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 銀行局長に聞きますが、相互銀行から普通銀行に転換する場合に、中小企業に対して金融がしやすい場合もあるんだ、だから、そういう場合は認めたほうがいいんじゃないかという理屈ですよ。あなたの理屈はどういう理屈になるのですか。たとえば日本相互銀行が普通銀行になったら、中小企業に対して、より良質な、より豊富な資金を中小企業に与えられるという、そういう理由はどこにあるんですか。普通銀行にならなければだめですか。

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 この問題をあまり突っ込んでやると時間がかかるからこの程度にしますが、大臣はあまり時間がないそうですし、瓜生先生も御質問になるそうですからそれじゃもう一つだけ聞いておきますが、最近中小企業に重大な打撃を与えている問題が一つ起きているのですが、これは銀行局にも関係あるし、かつまた、中小企業庁のほうにも関係がある、例の信用販売システムにおける銀行のクレジットカードの進出ですね、こういう問題が出ておりますが、これは銀行局としては、本…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 これは銀行が直接そういうクレジットカードという業務をやるということは、明らかに銀行法に反すると思います。しかし、あなたが言われるように、間接的に別の会社をつくって、それに融資をしてそこでやらせるということになると、これは大蔵省としても、法律的に見てこれが違法であるかどうかということは問題があると思いますね。これは通産省の中小企業育成の問題になると思いますが、ただ、先ほど大蔵大臣が言われたように、今日の中小企業を育成するには、…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 法律的には私もそう思います。しかし、政策的な問題として、皆が共存共栄をしようというときに、大企業、大銀行が中小企業を圧迫するようなクレジットカードシステムを採用するということは、私は考えるべきじゃないかと思います。たとえば日通が、問題になっております例のラーメンの販売、最近における大企業とか大銀行とかは非常に営利主義ですよ。もうけさえずればいいのだ、どんな犠牲者が出たってかまわない、大銀行であり、大企業であるビヘービアがない…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 最後に一つだけ聞きたいんですが、中小企業の金融についていつも問題になっております歩積み両建ての問題についてお聞きしておきたいと思うのですが、昭和四十一年十月三十日付でもって銀行局長通達が出ましたね、これがいわゆる歩積み両建てに対する新措置、こういわれるもので、これの効果ですね、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 拘束預金に対する金利の低下という点についてはよくわかりますが、預金そのものが貸し出し額に対する比率は減ってきておるわけですね。拘束預金が減っていますね、いま説明されたように。これはあなたのほうの指導要領から見れば、これは当然そうなると思うのですが、この指導要領を読んでみますと、「むしろ常道は、貸出先の信用調査に万全を期し、あるいは預金以外の物的担保等に依存すべきであろうから、拘束性預金の額をある程度引き下げることは可能である…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第22号

○野上元君 私どもも、党の立場から、中小企業育成のために、歩積み両建ての問題についてはやかましく大蔵省に申し上げたわけです。しかし、いま私ちょっと考えてみまして、これをあまり厳格にやっていくということになると、先ほど私が言ったような、みずから首を締めるというようなことになりかねないというような実は気がしたわけです。したがって、歩積み両建てをなくするということだけではいまのような結果になるから、したがって、弱者に対する何か金融保証制度とい…

日本社会党1968/05/07

第58回 参議院 大蔵委員会 第21号

○野上元君 ちょっと関連質問。私は技術的な問題でちょっと一、二問質問したいのですが、この地方交付税の精算のやり方は、ここに説明書に書いてあるとおり、「所得税、法人税及び酒税の収入見込額の百分の三十二相当額に過年度の精算不足額を控除又は加算すること」になっておる、こういうふうに書いてあるわけですが、四十三年度においてはこの百分の三十二に相当する額から四百五十億円を差し引いたものを地方交付税として地方自治体に与える、こういうことになるわけで…