野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それで解決の——まあお互いが主張を譲らないということになれば、解決の見通しが非常に困難になるわけですが、郵政当局としては、今主張しておられることを譲るというような、若干でも譲るというような考え方はあるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そうすると、郵政当局としても、解決のために譲歩する用意があると、こういうように解釈してよろしいですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 私が申し上げておるのは、政府だけに一方的に譲歩しろと、こういうことじゃないわけです。従って何でもいいからお互いが譲歩していかなければならぬと思うのですが、両者がお互いの主張を譲らないというようなことでは、これは解決のめどがつかないと思うのです。従って両者が歩み寄って、そこに解決の道を見い出さなければならぬと、こういうふうに考えるわけですが、郵政当局はそういう私の考え方について同意されますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 私の質問にあなたは非常に慎重に答弁されておるわけですが、私たちの気持としては、せっかく団交が開かれた、第一回の団体交渉なんですから、一日も早く友好裏に解決されて、それが今後に非常に大きな好影響を与えるということが望ましいと思うわけで申し上げておるわけですから、その趣旨は一つ十分に了解してもらいたいと思うのです。それでまあそれ以上きょうはあなたも時をかしてくれと言っておられるから突っ込まないことにしますが、私の意のあるところは…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 郵便局舎関係についてお尋ねしたいのですが、現在郵政省の中には局数は全部で幾つあるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 その中で、いわゆる老朽局舎といわれるものは大体どれぐらいあるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 今あげられた老朽局舎の中には、天明元年に建ったというような、三百年以上もたったような郵便局があるということも聞いておるのですが、それは事実ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そういう国宝的存在をあなた忘れられちゃ困るのです。私の調べたところによると、京都の北野局というのがそれに該当する局だそうです。これは大体天明年間に建ったもので、三百年以上たっておる。こういう局舎があるわけです。また、今あなたが説明された中にも、四十年以上たっておる局舎というのが集配局の中で千六十八あるというわけですね。普通局の中においても、大体もう新築を要するような局が百四、五十ある、こういうふうに私の方は調べてみておるわけ…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それは何によってきまっておるわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それは国有財産法か何かで法律的な根拠は別にないわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 郵便局舎というのは、大体一つの規格をもって建築されておると思いますが、その規格というのはどういうふうになっておるわけですか。たとえば、現業局を一つ作る場合に、その広さというものは大体どういう標準に置かれておるわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 たとえば、定員に対する一人当たりの坪数というようなものの基準はないのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 平均して一人三坪というようなことをよく聞くのですが、それは根拠がありますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そうすると、全国の先ほどあげられた同数の中で、この規格に合わない局数というものは一体どれくらいあるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 まあ例をあげて申しますと、たとえば京都の桂郵便局のごときは、定員が四十名あるにもかかわらず、実際には二十坪しかない、一人当たり〇・五坪くらいしかない、こういうことになっているわけです。こういう局舎が全国無数に存在しているのではないかと私は類推しているわけです。従ってその点についても、十分に一つ調査してもらいたいと思います。 さらに、局舎の設備状況ですが、労働基準法等に照して非常に不完備な局舎がたくさんあるようですが、たとえば…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 少なくとも、郵便局舎に、私有であろうが、公有であろうが、便所がないとか、水道がないというようなことは、私は許されぬと思うのですよ。それは、私の調査したところによると、便所のないものがまだ全体の一%ある。それから、水道、井戸のないものが全体の二%あると、こういうわけです。従って、これらの問題については局舎計画とは別に即刻着手し実施しなければならぬのではないかというように考えますが、郵政当局は直ちにこれを実施する意思がありますか…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 特にこの問題は人道上の問題でもあるし、非常に重要な問題ですから、善処するというようなお役所的な答弁ではなくして、ぜひとも調査の結果、実施してもらいたいと思うのです。この実施の状況については、私は次の委員会、あるいは適当な委員会でさらに質問をすることにいたしますから、その点は了承しておいていただきたいと思います。 それから郵便局舎は国有と借り上げがあるのですが、その比率はどのようになっておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 郵便局舎は当然国有でなければならぬと思いますが、この点は郵政当局はどういうように考えられておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 郵務局長は、理想論としては集配局以上は国有にすべきであるとまあ言われるわけですが、しかし、現実としてはやはり事情やむを得ざるもののみを国有にしていくのだ、こういうことになると、理想論と現実はあまりにも食い違っておりゃせんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 私もこの点調べてみましたが、国有の普通局は、今言われたように、相当多数の局舎が国有になっておりますが、しかし、さらにまだ普通局といえども借り上げの庁舎が一七、八%存存しておる。特定局のごときは、集配局においても約九〇%のこれは私有局舎になっている。無集配局に至っては一〇〇%に近い程度の私有局舎になっておる、こういうわけです。従って、全部を平均しても約九〇%の局舎が私有になっておる、こういう状態で郵政事業を運営していってよろし…