野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、郵政省と労働組合との間の賃上げに関する交渉というものは、おおむね要求されてもゼロ回答が出るようになっている、こう言っても過言でないでしょう。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、今回新たに要求されているベース・アップの問題についてもあなたの方は——先ほど大臣は、いろいろ団体交渉によって検討を加えるのだがということを言われておりましたが、それは全く気安めであって、ゼロ回答を出すようになっているのだ、こういうように、解釈してよろしいですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 金がないのにそんな理屈聞いても仕方がないじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私は、郵政省と全逓との間に交渉する余地がないような気がするのですがね。いきなり調停なら調停、仲裁なら仲裁をやってもらった方が早道なんじゃないですか、こんなことじゃ……。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると郵政当局としては、あくまでも組合と十分に要求の内容等について話し合って、その可否を一応あなたの方では検討を加える、こういうことになるわけですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 それで、お聞きしたいのですが、この三千円の要求というのはどうですか、不当だと思いますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、三千円の問題についてはお聞きしないことにしましょう。しかし、現業の郵政省の従業興の給与は、妥当であるかどうかをお聞きしたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、私はあなた自身の給料のことについて聞きたいのですが、あなたもただいまの給料は十分である、こういうふうにお考えになっていますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 あなたの気持はそっくり従業員もそのままだと私は思うのです。しかし、いまさっきあなたの答弁でば、不当に低いものだとは思わぬ、こういうことになると、あなた自身もやはり不当に低いものとは思わぬということになるのじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 人事部長は非常に遠慮されておるようですが、内心はこんな安い給料で、これだけいじめられて、ばからしいというふうに考えておられるのじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私はここであなたが答弁されなくても、私はあなたの気持はよくわかるわけです。おそらく非常に低い賃金でこき使われて、これはかなわぬというふうに考えておられるものと、私は確信しているのです。まあ、それはそれとして、従業員自身も、戦前に比べて必ずしも今満足すべき賃金ではないと、こういうふうにいっているわけです。で、戦前から比べて——戦前といっても、いつも標準になるのは、昭和九年から十年ごろですか、これがきわめて安定した賃金だと今日で…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私はこの質問に入る前に、あなたの方に賃金の問題で質問するということを、通告してあるはずです。当然そういうことを私が質問するというふうにあなた方もお考えになるのがあたりまえだと思うのだが、そういう資料がないというのはおかしい。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 国家公務員法には、例の情勢適応の、原則というのがありましたね。何条でしたか、二十八条ですか、二十八条にありますね。その二十八条によって、人事院は義務的に、そういう情勢がきた場合には、内閣及び国会に勧告しなければならぬと、こういうことになっているようですが、公共企業体等の場合には、労働組合から申し出がなければ一切そういうことはやらないのだ、こういうふうになっているのですが、どちらの制度がいいと思いますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 ただ私はしつこいようですが、郵政省にそれだけの能力がないので、この制度上違ったように見えるけれども、現実は同じような姿になっておるんじゃないか、こういうふうに考えられるわけですがね。その点は当局ではどういうふうに考えておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると中味は薄くても、現状のままの方が適当であると、こういうふうに考えておられるわけですかね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうするというと、ここ数年来の郵政職員の賃金引き上げの状況についてお聞きしたいのですが、どういうように上がっておりますか、ここ数年の間に。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 必ずしもこまかい数字は要りません。ただ数年の傾向を知りたかったのですが、その千三百円上がったのはいつですか、それは。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 三十二年ですね。もう一つ聞きたいのですが、公労法の中には、仲裁裁定が出ても、予算上資金上不可能な場合にはこれはやらなくてもよろしい、あるいはまた国会にかけなきゃならぬ、こういうことになっていますね。その予算上資金上不可能だということはどういうことなのですか。郵政省の例をとって説明してもらいたい。仲裁裁定が予算上資金上不可能だ、こういうのはどういうことなのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、かりに仲裁裁定が出て、政府は予算上資金上不可能だからといって国会の承認、不承認を仰ぐ、こういうことになるわけですね。その場合に、かりに大問題であって、これは政治的に承認しなきゃならぬといって承認した場合にはどういうふうにやるのですか、それは。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 予算上資金上不可能だということは、それは補正予算も含んでいるのじゃないですか、補正予算はその中には含まれておらぬわけですか。