野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、郵便物というものは、今までのように迅速的確ということを言われておったのですが、そうするというと、迅速ということはあまり意味がなくなるのじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 郵政省としては重要施策の一つとして、まあ集配事務の度数を増すというようなことを今度計画されておりますが、幾らそれの集配の度数を増してどんどん集めてきても、列車がなければ意味がないじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 あなたの方でそういうふうに確信があればけっこうなんですが、航空機に搭載できる郵便の量というものは、どれくらいの、限度があるのですか。九州、北海道あたりは航空機を利用しようと言われるわけですが、今まで鉄道によって運んでいたのを今度航空機にくらがえさせるということになると相当な量になると思うのですが、そう簡単に航空機に載せられるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 郵政自体で航空機を専用するというようなことは全然考えていないのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、たとえば東京—大阪間というものの輸送をとってみますと、急行はどんどん駅を突っ走って行ってしまうということになると、そのおろせない駅について専用の自動車というようなもので、今後は輸送していくというようなことは考えられているんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、今郵政省の何といいますか、外郭団体としてある日逓だとか、あるいは北海道逓送ですか、そういうものを全部郵政省で一括運営する。そうして今度新しい近代化に対処しても、これを含めて一括一元輸送をする、自動車輸送をやるというようなことは考えられておられないのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、ある線だけは専用車を動かし、ある線は請け負いの車を動かす。こういうふうに二元輸送をやろうという計画ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 今やっている鉄道の自動車輸送ですね、あの会社なんというのは、結局これは採算が成り立つからやっているのであって、採算が成り立たなければ、私はやらぬと思うんです、ああいうものを。それをなぜ郵政省は全部離してしまって、みずから経常することによってさらに収入を増すというような方法を考えないのですか。いいところは全部よそに取られてしまって、やれないようなところだけ郵政省が持つということになるというと、また赤字が出てくるのですが、その点…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 たとえばこれから労働者の郵便従業員を自動車の運転手に育てるというのは、これは非常にむずかしいと思いますが、現在日逓などでもやっているのですから、これを全部郵政省職員として抱いて、そうして新しい計画のもとにやっていった方がいいんじゃないかというふうに思うのですが、輸送は、一元化できるんだと思うのですが、そういう点は、全然考えておられないんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 まあその点は、いろいろと検討の余地があろうと思いますので、これ以上は、私もさらに研究を続けて、お尋ねをしたいと思います。 それで、今度の国鉄輸送の近代化に伴って、鉄道郵便従業員の作業状想というものには、どういう変化を及ぼすのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 この問題は、非常に重要な問題だと思うんですが、これらの点について、全逓と郵務当局との間に、話し合いは行なわれておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私は希望として、これは勤労条件にも、非常に大きな影響がある問題と思うので、できるだけすみやかに、事前に了解できるように、交渉を早く始めてもらいたいと思うんです。そのことを特に要望しておきます。 それでは鉄道の問題は、それくらいにいたしまして、次は、郵政大臣にお尋ねしたいのですが、先般の事務当局との質疑応答によって明らかになりましたが、郵政の財源について、若干御質問を申し上げたいと思いますが、現存電電公社から委託してやっており…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、今の折衝の結果というのは、三十四年度の予算に影響を及ぼすような折衝をされている、こういうことですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 三十五年度でも、すでに「予算ができ上がっているわけですけれども、電電の繰り入れ予算というものがあるわけです。それは、その予算の折衝かんによっては、その額は動くということですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、郵政当局では、単金制度がいいのか、予算制度がいいのか、どちらがいいのか、結論を出されているわけですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 検討中であって、相手と交渉しているというのは、どういう意味ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 いずれにいたしましても、単金制度であろうと予算制度であろうと、とにかく年度末において赤字になった場合に、それは当然委託業務なんですから、出血までしてやる必要はないと思うので、その点の話し合いは、私は電電公社とつかないはずはないと思います。しかも監督官は、郵政大臣なんだから、あなたが勝手にやればいいのじゃないですか。それをどうしてやらないのですか。そんなものは、一々交捗する必要はないじゃないですか。郵政大臣、どうですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 あなたは郵政大臣であると同時に、電電公社も監督されておりますから、直接監督の責任があるわけですから、あなたから命令されればいいことであって、先ほど来、大蔵省からやりこめられ、また電電公社からやりこめられ、郵政省は、一体だれに頭が上るのですか。そんなことでは、どうにもならないと思いますが、郵政大臣、その問題については、一つ早急に解決してもらいたいと思います。 さらに質問いたしますが、電電は電電で、強硬な第何次五ヵ年計画というの…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、郵務局長も、あの評価については参画をされておるということですか。局長も、事前協議の一人として入っておられますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 直接にタッチしていないとすると、あなたの方は、電電としては、自由に直営化をやっておるわけですね、委託業務の。今度は、自分でもうかるようになると、直営にしてしまっておる。これは勝手に五ヵ年計画に基いてやっておるということです。 そういうことになると、郵政省が赤字になっても、そんなことは知らないのだということじゃ、ちょっと話が合わぬのじゃないですか。