野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 私、先ほどちょっと申し上げました具体的な人をあげることは差し控えますが、そういう中立性を欠いておる、一方に偏しておるという意見が非常に強く出ております。この点については皆さん方お聞きになればわかると思いますが、そういう点が、もしかりにあるとするならば、NHKの中立性あるいは中正性というものに、大きく傷をつけることになるわけですから、その点は十分に、今後とも一つ運営を誤まらないようにしてもらいたいと思うのです。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 NHKとしては、民放がああいうふうに多数生まれたことについて、どのように考え、NHKに、どのような影響があるかということをお考えになっておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 NHKの持つ公共性と、それから民放の持つ商業性と、これは両立できますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 ラジオにしてもテレビにしても、放送の目的は、教育にあるのか、娯楽にあるのか、どちらですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 最近、アメリカで、コロンビア大学の助教授の例のチャールズ・バン・ドーレン、あれが八百長クイズをやって問題になりましたが、あれは、どういうふうにNHKでお考えになっていますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 チャールズ・バン・ドーレンの問題について、演出者は、こういうことを言っている。もともとテレビなんというのは、娯楽である、娯楽には、若干の、そういうクイズ的なものが必要なんだ、従って、あれはあれなりに、目的を達しておるから、自分は、全然良心に苛責するところはない、しかも教えることは、ちゃんと教えてある、クイズの中において、知識を国民に与えておる、あとの結果は、大したことはないじゃないかと、もともと娯楽なんだからと、こういうよう…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 十分に、教育の面では任務を果たし得たという演出者の考え方についても、あなたは同意できませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 特にテレビが要求されるのは、同時性といいますか、あるいは事実性といいますか、そういうものを非常に大衆は望んでおるわけですね。ニュースの報道なんかは、その最たるものだし、あるいは相撲、野球というようなものが、いわゆる同時性と事実性を同時に満足さしておる、こういうふうに言われておりますが、今日、NHKのテレビの番組において、ビデオ・テープと、それから同時性を満足せしめておるものの比率は、どのくらいになっておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、ビデオ・テープの部分、あるいはフィルムの部分は三〇%で、七〇%は同時性のものだと、こういうふうな計画で、今日進められておる、こういうわけですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 なま放送というものは、同時に放送するやつのことを言っているのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 保険局長にまず最初にお聞きしたいのですが、最近新聞の報ずるところによると、貿易の自由化並びに為替の自由化に伴って、民間生命保険会社の態度が非常に積極的な施策を試みんとするような動きが出ておりますが、これについて郵政当局の対策といいますか、そういうものについて若干お聞きしたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、保険料率というものはまだ自由化にならぬ。やはり各社が協定した保険料率をとっていく、こういうふうに業界の方としては意見の一致を見ている、こういうことですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、民間では業績に応じて配当はそれぞれ各社が自由に増減していく、こういう仕組みに今後変える、こういうわけですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、配当の率というものですか、というのは、やはり大蔵省の承認が必要なんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、郵政の簡易保険の場合は、その配当を増減する場合には、満期あるいは死亡のときに、初めてその保険金額に対して付加していく、こういう方法をとっている、こういうわけですね。それは何か理由があるのですか、特にそういうことをやらなければならぬという……。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、そういうふうな制度というものは、法律的な根拠はなくて、郵政省が便宜的にそういうふうにやっておる、こういうことですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、民間におけるやり方と郵政省とのやり方は違うわけですが、郵政省当局にとっては、とにかく最後のときじゃなければ増配できないというようなことでは、契約者に対する魅力が非常に瀞いように思うのです。その点は対抗上どうなんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、民間の事業に比べて郵政省の方は人員が不足だ、こういうことになるわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 先ほど保険局長が言われたように、百億からの死差益及び利差益が出るという見通しなんですが、それはどういうふうな処置をされるつもりですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 最近における簡易生命保険の還元方式といいますか、具体的にどういうことをやっておられるのですか。