野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 その集金の方法について何か具体的にベターな方法はないのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 私も予算の問題ではこれでやめますが、最後に郵政大臣にお聞きしたいのですが、大臣は二十二日の閣議で米軍のNHK施設の利用拒否の問題について発言されたと新聞に出ておりますが、それは今後大きな問題に発展する可能性があるというふうに、若干センセーショナルに書かれておるのですが、その真意を一つお聞かせ願いたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると行政協定にかわる新協定では、米駐留軍がNHKの施設を利用して海外放送を行なう根拠の条文がない、こういうことをあなたは言われたと書いてあるのですが、そのことは間違いないわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると日本政府としては、国内法をいろいろ検討して、でき得るならば積植的かつ好意的にNHKの施設を米軍に使用させる、こういう方針なんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうするとこの放送は日本が便宜を与えたいのだ、という積極的な意図があるのか、もうこの辺でごめんなんだという意図があるのか、どちならんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 私は、NHKが今日、米駐留軍に施設を貸して放送をやらしておるのですが、そのこと自体が今日中共側から見るとNHKが謀略放送をやっておるんだと、こういう非難が出てきておるというようなことになると、ゆゆしい問題だと思うのですが、その点について今後もあらゆる国内法律を検討して好意的に与えた場合に、NHKでなくても、日本の施設を貸し与えた場合にはまた再びこういう状況が出てくると思うのだが、そういう状況は好ましくないと思うのか、それでも…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると今後は神経戦放送はもうやめる、ただインフォメーション・サービスにおいてのみ日本の施設を貸し与えるかどうかについて検討を加える、こういうことですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 三十五年度予算に関係ありますので、若干今の問題、カラーテレビの問題をお聞きしておきたいのですが、今、溝上副会長は、カラーテレビの問題は、発信の方は問題ない。問題は受信機にある。しかしもう受信機も、踏み切っていい時代がきた、こういうふうに言われておるのですが、今、私は記念日に出席して、あなたの方からいただいた「NHKカラーテレビジョン」というこれをちょっと読んでみたのですが、これは三十五年の三月に発行されたものですが、それの中…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 あなたの方の説明に、こだわるわけじゃないのですけれども、あなたの力としては、まだ満足なものが作られていない実情にあるのだ、こういうふうにいっておられながら、じゃあこの辺で踏み切るべきだ、NHKの代表としてのあなたの御意見としては、食い違っておるんじゃないかと私はいうのです。 NHKとしては、ほんとうは踏み切るべきなのか、それとも、まだまだ受信機としては完全ではないんだ、従って、慎重な態度をとるべきなんだと、こういう御意見なの…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、これは研究者が、研究技術者の方が勝手に出したということになるわけですか、これは。さっき私は、もらってきたばかりです。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうするとNHKの中でも、技術関係の人は慎重論を唱えているが、営業関係の方は積極論を増えておる、こういうふうに考えてよろしいですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 公式の文書かどうかしりませんが、とにかくあなたの方の、発行されたこの書類の中に、書物の中に、まだ満足してないとはっきりいい切っているのに、踏み切れる理由は、どうしても私にはわからぬ。まだ研究すべきだといっているのに、いやあなたは、もうここで踏み切るべきだ、踏み切ってもよろしいという確信を持ったと答弁されているのだが、その点、どうも私には納得ができない、少し無理があるのではないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そのうしろの方に、さらにメーカーが、研究または試作している程度ですと、こう軽く、まだまだ問題になりませんというような表現を使っている。だから、どうしても私はわからぬ。あなたが踏み切るというのは、研究か試作の程度なら、NHKが軽々しく、もう踏み切ってよろしいというような意見を吐かれることは軽率じゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 三十五年度予算といっても、これは関係があるわけです。カラーテレビを本放送した場合に、どうするという予算があるから、あと一、二点聞きますから。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 郵政大臣にお尋ねしたいのですが、現在アメリカで、カラーテレビがなぜ普及しないかという同僚議員の質問に対して、あなたは、カラーテレビは、いまだにマスプロダクションの段階でない、従って、非常に高い、高価であるから伸びないのだといわれておりますが、二月何日でしたかの日経新聞を見ますと、そればかりではなくして、最近においてポロライド光学機械によって二色法が成功した、従って、NTSC方式だけではなく、この二色法を十分に研究すべきである…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 二色式のその詳細なる報告が来ておらないということを言われておりますが、そういう状況の中で、どうしてその不完全なNTSC方式を急がれるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 NTSC方式ができたあとで、問題の二色法がやはり問題になって、今日アメリカにおいては、ゼネラル・エレクトリックが今年からカラー受像機の製造を中止しておるという事実があるんだが、それは、どういうふうにお考えになりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 少なくとも商業主義の非常に発達したアメリカにおいて、カラーテレビが、将来非常に有望であるならば、ゼネラル・エレクトリックのような大資本が、これの生産を中止するなんということは私はないと思うのです。少なくともそういう空気になっておるということは、将来性が非常にないのじゃないかということも反面考えられるのだが、日本において、ほんとうにあなたが言うように、カラーテレビが飛躍的に増進していくというような確信がありますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 ゼネラル・エレクトリックが、カラーテレビの受像機を生産中止したということは、二月二十二日の日経新聞に出ておるのです。その情報は、あなたは全然お知りにならないのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 ゼネラル・エレクトリックは、あなたの方に報告する義務があるのですか。