野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 必ずしも職種別ではなくても、同一人が今たとえば三番交代をやる場合、日勤、それから夜勤、それから昼勤といいますか、いろいろな勤務があると思いますが、その勤務の中にも日勤は八時間労働、しかし昼勤は夜になるから七時間で八時間分の給与を払う、深夜は六時間でよろしい、こういうような方法はとっておられないということですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 さらに質問したいことはたくさんございますが、時間も参りました。特に私きょう公社の方にいろいろと御質問申し上げましたのは、今公社と全電通の間で一つの紛争状態が起きておる、一日も早く解決されることが望ましいというふうに実は考えているわけです。従って公社としても、できるだけ自主性を生かし、そして従業員が納得するような形で、この紛争を一日も早く解決せられるよう心から希望しているわけでございます。大橋総裁には特にその点をお願いをいたし…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 審議の時間が非常に切迫して参りまして、時間がなくなりましたので、ラジオ、テレビ、その他一般的な問題について、いろいろと御質問をしたいと思いましたが、その時間がないので、主として予算に関係のある問題に集中して御質問を申し上げたいと思いますが、一番最初に、収入の面でありますが、ラジオ収入の方は逐年著しく減少しておる。さらにまた、昨日の新聞を見ますと、ラジオの聴取料の不払いの運動といってはおかしいのですが、不払いの傾向が非常に強く…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 いろいろと協会としてはこれは頭痛の種だと思うわけです。いろいろと研究をされていると思うのですが、一方において、テレビの普及を積極的に推進される協会の方針と、ラジオをやはり依然として拡張していく方針とは、これは両立するか、しないかという問題はどうなんでしょうか。その点はどういうふうにお考えになっておりましょうか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると、ラジオとテレビの番組といいますか、これはもう明らかに違ったものでなければならぬと思うのですが、その点のNHKの方針はどうなんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 私はあなたの方で出されたパンフレットを見てみますと、最近におけるテレビの聴視者の傾向と、ラジオの聴取者の傾向と、どういう番組が好まれておるかという説明があるわけですが、大衆の好みというものは、ほとんど内容は一致しておるように思うのです。そうすると、ラジオで聞くかテレビで見るかということになると、音と絵を同時に出すテレビに集中するのは当然のような気がするのですが、好みが、求めるものが全く違うとするならば、ラジオの存在価値も非常…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると、NHKの方では、テレビの中にもニュースを毎時間入れるという方針をとれば、ラジオはそれじゃ存在価値はなくなるのじゃありませんか、それだけの理由なら。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 私は、ラジオの持つ使命というのがだいぶ変わってきたのじゃないかというふうに事は考えておるわけです。それは私自身の家庭をとってみても、一家団らんのときは、やはりテレビのスイッチを入れる、そうして一家で楽しむ。昔はラジオを聞きながら一家で楽しんだ。しかし、だんだんラジオはどこか家庭のすみの方に追いやられてしまっておる。こういう傾向が特に私は都会には強いのじゃないかというふうに考えるわけです。いなかでテレビのまだ普及しておらないと…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 さらにもう一つの点ですが、最近トランジスタ・ラジオが非常に普及いたしております。しかも、小さなものから大型のものまでできるということになりますと、全く電気を使用しないで聞くことができるということになると、先ほど会長の言われたモラルの問題にもぶつかってくるわけでありますが、今日トランジスタ・ラジオを実際に持っている者は、全国でどのくらいあると推定されているわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そこで、三十五年度の予算収支の概要状況を見ますると、ラジオの場合は、本年度、三十五年度においては、新規が九十八万で、廃止されるものが二百五十八万、純粋に減ずるものが百六十万、こういうような計画のもとに予算が組み立てられておるわけでございます。従って、ラジオの収入についても、三十四年度に比べますると、二百五十万程度の減額をしている。こういうことになっておりますが、NHKにおいては、こういう状態がいつまで続き、どこで底をつくのか…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 テレビの問題についても、これがきわめて精巧なものができて、アンテナも全然要らぬ。しかもポータブルのものができるということになってくると、これはラジオと同じ運命をたどる可能性もあると思います。その点非常に私は心配をするわけですが、その点は、きょうはあまり時間がありませんから、いずれ機会を見て長期的な構想のもとに立っていろいろ御質問申し上げたいと思いますので、その点は十分一つ今後も検討しておいてもらいたいと、かように考えるわけで…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 この国際放送というものは、NHKが自主的にやっているものですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 その国際放送をきめておるのは、放送法第三十三条ですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 九条二項というやつはきわめて広範な意味を持っておる条項ですね。それの中に国際放送も含めたと、あなたの方で解釈したと、こういうことですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 これは大臣の方に聞いた方がいいと思うのだが、国際放送をそういうふうに命令でやるものと、自主的にやるものと分けたという理由は、どういうことなんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると、政府の命令によって行なう国際放送に要する費用というのは、全部国家が負担する、こういうことになっているわけですか。その金が九千八百万円ですか、そういうことになっているわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 その九千八百万円にはどういうものが含まれておるのですか、その内容は何ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると、人件費、設備費あるいは番組編成費、その他電波料ですか、そういうものを一切含んでおるというわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると、あとの三億二千五百万円というものは、協会が自主的に運営する分だから、協会みずからの費用によってこれはまかなう、こういうことになるわけですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると、こういう国際放送を拡充強化するというのが、三十五年度の構想のようですが、これはNHKが自主的にやる分を拡充強化する、こういう計画ですか。