野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 要するに、私が聞きたいのは、年賀郵便は配達できるのかということなんです。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 たとえば、ある一定の時期に来たら年賀の引き受けを停止する、何日以後は、というようなことを考えておりますか。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 大混乱になって、どうしても見通しがつかない、アルバイトのほうもなかなかうまく雇えない、また、作業能率も低いというようなことがはっきりわかってくると、大体あなたのほうも計算が立てられると思うのです。その場合、国民は元旦に着くと思っておるのですから、そうして出しておる。そうして郵政当局は、それを一つの約束事にしておるわけだ。そうすると、それを裏切られたということになるわけだすね。これはまあ非常に大きな責任問題になってしまうと思う…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 とにかく、郵政当局は、管理運営事項だからもう交渉しないのだということで、全逓は全逓で、その問題が解決しない限り超過勤務をやらない、他の交渉もやらない、こういっておるのですから、いままっこうから対立しておるわけですよ。そうして、もう刻々と時間は過ぎていっておるわけですよ。国民の側から見れば、このまま突っ込んでしまうぞというふうに実は考えます。私どものように内部をよく知っておる者でも、もうそろそろ限度が来ているのじゃないか、これ…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 通常は大阪と東京の間は何日くらいで配達されるのですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そういうことを言っておりますが、今日現実には五日間かかっております。東京——大阪間五日間かかっております。そうすると、あなたが一日、まあ翌日配達、あるいは翌々日配達と言われておるのとはだいぶん違うのですね。現実は、もうすでに五日くらいかかっておりますよ。郵便物を持って来てもいいです。それほど今日おくれておるという、あなた方はもう少し現実を厳粛に考えなきゃいかぬのじゃないですか。あまり楽観をしておったのではいかぬのじゃないです…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 だいぶ時間もたってしまいましたので、あと一、二問質問をしたいと思いますが、そういうふうに、いま郵務局長が言われているように、とにかくもう郵便物がおくれているのですよ。そうして、これはもう現実に郵便をもらう者がそれを知っているわけですから、今日の状態でもうすでにこういう状態なんですね。これ、年賀がどっと一時に入ってくるという状態になると、拍車をかけられると思うのですね。気分の上においても、毎日どんどんどんどんうまく排送されてい…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 だから、その時期は一体いつなんだというのですよ。私どもの心配しているのは、このような状態で両方が口をつぐんで進んでいってしまうと取りかえしのつかぬことになりはせぬかということを心配しているわけです。だから、一体あなたのほうは、いままでは、まあまあもう少し様子を見ようという気持ちであったかもしれません。これはおそらく、労使の関係のかけ引きというのはあるかと思いますからね。そのことはわかるのです。しかし、そういう限度を越える時期…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そのために、あなた方のほうは主張を一歩も曲げない。組合も主張を曲げないという状態が続いておるわけですよ。そこで、あなたのほうとしては、組合が下がってもらいたいという希望があるわけです。しかし、組合が下がらない。そこで、あなた方は組合が動揺するような方法を考えて、ひとつ組合を動揺させてやろうということを考えておられるようなんです。 それで、私は一、二局を歩いてみたのですが、あまり感心しない方法がとられておるという事実があるので…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 郵政省は、私はそんなことをさせるはずはないと思うのです。しかし、私はここにこの書類を持っているのですよ。これに判を押したら出しましょうといって歩いているそうです。もしもそういう事実があるということになると、これはいまあなたも認められたように、不当労働行為になると思うのです。労働組合の運営に不当に介入するということになるのですから。脱退すれば金をやるのだということを言うとなると、これは非常に重要な問題だと思うのですが、そういう…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 あまり長くなるので、最後に締めくくりたいと思いますが、いま私がずっと聞いてきたのは、先ほど来永岡さんと同意見なんです。とにかく、一日も早く解決してもらいたいということなんです。それが今日国民が望んでいる最大の希望だと思います。そして郵政当局にとっても、年末首の郵便の疎通は、管理運営事項としては最も大きい問題だと思うのです。これを放棄するわけにいかないと思うのです。ところが、先ほど来お話がありましたように、別の筋を立てるために…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 いま聞きますと、十二月三日の段階なんですね。それは。だから、そのときは、先ほどから申し上げましたように、お互いに様子を見ておるという場合もあり得ると思うのです、私は。郵政当局においても、なかなかあなた方自身だけでは動けない場合がある。旗振りがうるさい場合もあるのですよ。しかし、今日の段階は、そんなことを言っておられない段階じゃないかと思うのですね。だから、私は内容についてはよくわかりません。わかりませんが、とにかく年末を解決…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 だから、そんなことはどうでもいいじゃないですか。とにかく、管理運営事項でも話し合おうというのでしょう、あなたのほうは。もう門の前であなたのほうは拒否される必要はないんじゃないですか。この点は、よろしい、話し合いをしましょう、そう言って話し合いをすればいいじゃないですか。先ほど来、あなた方が盛んに述べておられるような態度を、あなた方はあなた方自身で表明されればいい。こういう努力をしないというのはおかしいでしょう。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 これはいつまでやってもきりのない話です。そして私どもがこうやって執拗にあなた方に話し合いをおすすめしているのは、これは決して組合に頼まれたからではないのです。そういうふうに考えられては、あなたのほうはたいへんな失敗をしますよ。その逆であるから私は心配しているのです。このままの状態でいくと、とことんまでいってしまうような気がする。何とかしてわれわれは、郵政省にめしを食ったわれわれとしても、できるだけ一肌脱ぎたいという気持ちもあ…
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 先ほどの大臣の所管事項の説明の中で、さらにまたふえんして説明があったのですが、その中で期末手当については、全特定労組及び全郵政労組と妥結したんだが、全逓とはまだ妥結しておらない、したがって、まだ紛争状態にあることはまことに遺憾であると、こう言っておられたんですが、原因は何ですか、交渉が進捗しない原因は。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 そうしますと、いま問題となっておる特定局長に融資する問題についても、話し合いはしておるけれども、全逓の要求を郵政省がいれることができないのでぶつかっておるのだ、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 そうしますと、特定局舎の改善の問題は、これは団体交渉事項ではない、管理運営事項である、したがって、交渉には応じられない、こういう考え方を持っておられるわけですね。そこで、聞きたいのですが、管理運営事項というのはどこできめたのですか。政府の統一見解ありますか。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 そうしますと、大臣と事務当局とのいわゆるこの問題に対する認識は明らかに違っていますね。大臣は、この問題は管理運営事項であるので、その交渉の内容はいかなるものであってもそれはもう交渉に応じられない、こう言っておるが、増森人事局長のほうは、そうじゃなくて、通達を撤回しろ、こう言われるので交渉に応じられないのだと、こう言っておられるのですが、その点の意思の不統一があるように思うのですがその点はどうでしょう。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 どうも私は違うと思うのだが、言い方が……。管理運営事項であるから一切交渉に応じないというのと、管理運営事項であって、しかも、あなたがすでに決裁をしておる問題だから応じられないのだ、未決裁の問題であるならば、それじゃ管理運営事項でも交渉に応じられるのですか。その点はどういう見解ですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 あなたのほうがはっきりしなければいかぬですよ。管理運営事項であるものは一切もう交渉に応じぬ、内容はどんなものであっても。また、あなたが決裁しておろうが、未決裁のものであろうと、管理運営事項は一切やらぬというのか。それともいま人事局長が言うように、一緒にからませてくるというようなやり方をやるから困るのだ、こういう表現を使っておるのだが、一体どちらがほんとうなんです。