野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 私は、動力車のことを取り上げて申しましたし、この前も、わが郵政省が過去においてとってきた経験もお話を申し上げたわけです。そこで、もう一度振り返ってみたいのですが、もう終戦直後からこの問題は郵政省と全逓との間に話し合いが行なわれてきておるのです。そうして、十七、八年かにわたって行なわれてきておるのです。いわば一つの慣行ですよ、これは。慣行というのは、私は、法律的にどうかしりませんが、しかし少なくとも法律というものは、慣行である…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 私は、あなたの言われる気持ちは了といたします。私も同感ですよ。同感ですが、なぜその努力をしないのか、ふしぎでしょうがないですね。もう十二月の初めからこの問題はひっかかっているのでしょう。ところが、一向話をされる様子がない。そしていよいよ年末の最高潮期になってきて、いまではとてもできないというふうに言われておるのですが、それはちょっと逃げ口上になるような気がするのですね。そういうことであるならば、月の初めからいち早くそういう問…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 私も、あなたの言われることはわからぬことはない、あなたとても、とにかくあなたのブレーンなりスタッフを従えて、向こうの最高首脳部並びに中央執行委員全部と会見して、そういう問題について意見を交換したらどうですか。それもやれないのですか。それがわからぬのです、私には。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 あなたの立場からそう言われるのですが、それはそれでいいとして、そういうことをこの席で言われるよりも、そしてまた文書で形式的に往復するようなことはやめて、あなた自身が直接そういうことを言われたらどうですか。そういう場を持ったらどうですか。そうすれば、お互いに意見が吐けるのではないですか。この問題の取り扱いについて。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 あの通達によって、現実には何局くらい建っておるのですか。そしてまた建ちつつあるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 組合は、そのできた局、あるいはできつつある局をもこわしてしまえというのですか、通牒を撤回しろということは。そういうことではないでしょう。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 私は、わからぬというのが困るのです。そういう点を話し合っておらないのではないですか、全然私なんかにもわからないのですが、それはわれわれ局外者ですから、その点はよくわかりませんが、そういう問題はどうする、こういう問題はどうするという、問題はたくさんあるのではないですか。こういう問題も話し合わないで、ただやれないやれないと言っておったんでは、これは問題の解決にならぬと思うのです。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 その話はもうその辺でやめましょう。何べん繰り返しても切りがないですから。 そこで一つお聞きしたいんですが、小包の引き受け停止を大幅にやっておられる。これは明らかに郵政省と全逓との間の紛争が片づかないからそういう措置をとったと思うんですね。ということは、あなたのほうは一部の業務を放棄したことになりはしませんか。完全にやってみせる、アルバイトを雇ってやってみせると言われたこととは、ちょっと違うんじゃないですか。それはどういうふう…
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 昨年、年賀郵便を——昨年というか、ことしの年賀郵便を三日間の間に配達したのは、全体の何%ぐらいになりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 このままの状態で紛争が解決しないとすると、来年の賀状は三日間でどれくらい配達できる予定ですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第1号
○野上元君 大臣も何かお急ぎのようだし、時間もありませんので、さらに須藤委員が大臣にどうしてもお聞きしたいことがあるそうですから、そのほうに譲ることにいたしますが、最後に一つだけお聞きいたしておきたいと思うんですが、あなたの基本的態度は、とにかくあらゆる努力をして解決するんだという基本的な態度なんですか。それとも、もう時はすでにおそい、もはや解決の希望はない、こういうふうに考えておられるのか、どちらですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 前回の本委員会で若干の御質問を申し上げました。さらにまた、私は気持としては、いま永岡委員が言われたような気持ちで、管理運営事項についての考え方等について、郵政当局はあまりにもかたくなになっておるので、こういう事実もありますよということを示唆したつもりなんです。そのとき郵政大臣は、とにかくこの問題の解決には最善の努力をいたしますと、こういう御回答を得たのでありますが、その後ようやく一週間になろうとしておりますが、どういう努力を…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私は、今月の初め、あるいはまた上旬ぐらいならば、今の大臣の御答弁で了承できるのです。しかし、今日もうすでに十七日です。したがって、年賀郵便の疎通が確保できるかできないかというぎりぎりの限度が刻々と近づいてきているわけです。そういうときに、あなたがいわゆる事務当局にこの問題をまかせきって、あなたみずからが動こうとしないというのは、どういう理由によるのですか。その後、あなたは全逓の委員長等と話し合いをされたことがありますか。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私は、それは今月の初旬における答弁だと思うのです。今日の段階においては、もはや何人といえども、この問題は郵政省対全逓での話し合いにまかしておっては、その結論が出ないであろう。したがって、一日も早く政治的に解決するということが望ましいのだ、こういうふうにどなたも言っておられるのですね。つい先日の日曜日の国会討論会でも、自由民主党からは三木武夫さんが出ておりましたし、社会党からは勝間田清一さんが出ておられました。そのときに、司会…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 それでは、郵政大臣はこの問題についてはみずから動かれるという意思はないと判断してよろしいですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 あなたは、先ほどから聞いておりますと、筋だ筋だということを言っておられるんですが、筋だけでは得るところはないですね。もう少し私は弾力性のある考え方によってこの問題を進めてもらいたいというふうに考えておるわけですが、この筋というのは、前委員会であなたが申された管理運営事項であるということが筋だと思いますね。そうですね。そうしますと、その管理運営事項であるから交渉しないんだという法的根拠はどこにあるんですか。どの法律に基づいてお…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 したがって、それは何か裏打ちされたものがあると思うんですが、その法律的根拠はどこにあるかというんです。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうしますと、経営権というものは、あなた自身が判断されるということですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 経営権といいますと非常に抽象的で概括的で、とらえどころがないのです。問題はいつも具体的に発生してくるわけですから、そのときそのときにおける起こった問題が経営権に属するものであるかどうかという判断は、郵政大臣がおやりになるのですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そのことはいいと思いますがね。したがって、経営権であるから、それには交渉に応じなくてもよろしいんだという法律的根拠はどこにあるかというのです。