野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 大体お話わかりましたが、これは解決のめどはあるのですか。見通しはついているのですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 たびたびストライキが起こるという問題については、私ども非常に心配しておるし、またふしぎに思っておるのですが、単にそういう協定だとか、ベースアップ闘争だとか、そういう問題ばかりじゃなくて、研究所につとめておる研究そのものに問題はないのですか。たとえば、あそこに入って基礎的な研究をしようあるいは開発をしようというつもりで入って行ったのが、実際入ってみると、アメリカやイギリスの炉を運転させられるだけだ。こんなことじゃつまらぬじゃな…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 そうしますと、過渡的段階として、私が質問したような状況があり、そのために所員にそれだけの不満があるということは一応認められたわけです。将来はこれをあなたが言われているように職能別にですか、採用して研究員は研究員として、炉の運転員は運転員としてというふうに将来やられるつもりなんですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 現在といっても三十八年の四月現在の調べなんですが、日本において研究者の総数は十六万五千四百三十八名であって、そのうち大学その他で研究しておる者が五三%、民間の企業に三三%、国または公立の研究所に一四%の研究員がおる。こういうふうな一つのデータが出ているのですが、これは大体正常な姿ですか。どなたでもけっこうです。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 先ほど長官にちょっと質問したのですが、日本の科学者でアメリカに渡って留学をして、そして何といいますか、スペシャリストとして養成されて向こうにとどまってしまうという科学者の数はどれくらいになりますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 現在の状況では、まだ計画局長の言われたようなそういう状況だと思う。しかし、イギリスあたりはもう早くからこの問題を取り上げて論争しておるのでございますのですね、とりわけ今度ウィルソンが労働党の党首になってから緊急に国会で質問しておりますが、それを見てみますると、やはり憂うべき状態だと、こう言っているわけです。しかも長官の所信表明の最初にもありますように、「現代は科学革命の時代であり、技術革新の時代であるといわれておる」というこ…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 私は、まあお答えとしてはわかるのですが、科学技術振興のために投資されておる資金の量から申して、ここにアメリカの一九六一年から六二年にわたっての投資額が出ておるのですが、大体五兆三千億円という金が出ておるわけですね。その場合、日本の例をとってみますと、二千四、五百億というわけですね。五兆をこえるものと、二千四、五百億のものと競争するわけですから、実際にアメリカに行って、その設備の優秀なことと、それからその養成された後の就職の問…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 あまり時間がありませんので、とびとびになるかもしれませんが、今回法律案として科学技術情報センター法の一部改正が出ておるわけですが、これもやはり科学技術白書に出ておる問題ですが、これも相当日本は立ちおくれておるということを聞いております。今回その法案の内容を見てみますと、ただ政府の投資の方法をちょっと改めるという程度のものであって、問題の核心には全然触れておらないように思います。それで、これは釈迦に説法だとは思いますが、この際…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 いまの御説明聞いておりますと、この索引の機械だけは外国製は使わないで国産製にしようというのは、本末転倒じゃないか。それよりも原子炉をひとつ外国のを使わないで国産でやるべきじゃないですか、まあこれはいらぬことなんですがね。それで、私も考えるのには、人の手でやっておったのではとてもじゃないが間に合わない。科学技術白書の一九五七年の発表によりますと、刊行論文だけでも百二十万、いまじゃ相当ふえておるだろうと思いますが、科学技術振興雑…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 この科学技術情報センターにおきましては、いわゆるレェファレンス・サービスというのはやっているんですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 これも白書で読んだのですが、アメリカのケース・インスティテュート・オブ・テクノロジーですか、の調査によると、アメリカの科学研究者の研究時間の割り振りが大体出ているのですが、これをちょっと読んでみますと、情報の入手と発表に大体五〇・九%を費やす。実験研究に三二・一%、資料処理に九・三%、思考と計画にあとの七・七%を使うということになるので、情報の収集、発表ということが最大の大きな任務になっているわけですが、それについて日本は相…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 そういう問題について、おそらくこれは総論であってその下に名論があるのだろうと思いますから、そのことは了承いたします。どうかひとつそういう点の立ちおくれのないようにしてもらいたいと思います。 時間がありませんので先を急ぎますが、兼重先生お見えになっておりますので、ついでにお聞きしたいのですが、原子力委員会が長期計画を持っておりますね、原子力開発について。その長期計画によりますと、大体昭和四十五年度までには百万キロの電源を開発す…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 私が読んだ記事では、百万キロはちょうど総出力の総出力の総量の二%、こういうことです。そうするとその五十倍というと、五千万キロワットがその時点では動いておるということになるわけですね。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 私、お聞きするのは原子力発電がはたして採算ベースに乗るか、経済性を十分に発揮できるかどうかという点が非常に聞きたかったわけなんです。それで兼重さんのおっしゃる話を聞いておりますと、大体昭和五十五年度までには六百万ないし八百万キロワットを出す、そのころには。大体採算ベースに乗るだろう、競争力を持つだろう、こういうふうに考えてよろしいのでございますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 この際ついでにお聞きしておきたいと思いますが、兼重さんは宇宙開発審議会の会長をやっておられるわけです。この間内閣に答弁を出されたあれを新聞記小を読んでみますと、まことにこれは新聞のとおりですから、ひとつ誤解しないでもらいたい。失礼な話なんですが、具体性がないのではないかということを痛烈に批判しておるようですが、兼重さんのお立場としては、あの程度でやむを得なかったということですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 具体的にお聞きしますと、たとえばロケット・プランを抽出してみてお聞きしたいのですがね、大体あなたのほうの方針としては、あるいは科学技術庁長官の方針としても、基礎研究は大学でやらせる、開発はまた別だと、利用もまた別だと、三つに分かれているわけですね。ところが、実際には東大生研ではロケットを飛ばしているわけですね。あすこにいくと開発になるのじゃないですか。基礎研究を飛び越えて開発にいってしまっているのじゃないですか。その辺の統制…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 原子力委員会では、こういうものを研究しておる各研究所から大学を含めて、資料の要求ということはできるのですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 そうしますと、やはり私が心配したような、学問には国境はないけれども、私には祖国があるのだと言ったのと同じで、やはり母校があるということになりますか。その点はそれでけっこうでございます。 時間がありませんので、最後に一点だけ科学技術庁に聞きたいのですが、科学技術の開発、振興といいますと、宇宙開発とかあるいは原子力というのが非常にはなばなしくクローズアップするというために、じみなものがみな沈澱しているような気がする。そのじみなも…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○野上元君 経済学者にいわせますと、最近のいわゆる内部経済はことごとく企業が吸収して、外部不経済は、ことごとくこれを国民がしょわされておる、こういう表現を使っているのですが、全く私なんか生活の実感から見てそういう気がするのですがね。そういう点についても、ひとつ十分に努力してもらいたいと思います。幸いにして防災科学センターというものができたわけですから、予見し得ざる災害についても、これを防止しなきゃならぬし、かつまた現実の目の前にある公害…
第46回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 私は、郡委員とともに、去る一月八日より四日間、東北地方の逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細については、委員長のお許しを得て、会議録にとどめたいと思いますので、御了承願います。 右、簡単でございますが、御報告いたします。