野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 あまり時間がありませんので、事業計画全般については次回に譲ることにいたしますが、きょうは、主として意見書について郵政当局の考え方を伺いたいと思います。 その前に、御承知のように、池田総理あるいはまた郵政大臣は、早ければ来年の二月からラジオの受信料を免除する、おそくとも来年度は免除する、こういうことを新聞で発表されたのであります。この計画を郵政当局が意見書を付する前に見られて、その大臣が言明されたラジオ受信料を免除するという問…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 あなたのほうで「おおむね適当である」という表現を使われておるのですが、これは郵政大臣の意見だと思うのですよ。正式には、公式的には。従って、その郵政大臣が、自分が新聞に発表した考え方がその中に生きておらないとするならば、これが「おおむね適当である」というような表現は使えないわけなんですが、そういうことになれば、大臣が新聞に発表したことは勇み足か軽率だったということになりますか。政務次官がおられますから、政務次官からお答え願いま…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 勇み足でないならば、この三十九年度予算の中で生かすべきじゃないですか。少なくとも、池田総理もそういうことを発言されておるし、郵政大臣は、閣議でそのことを了解を求めて新聞に発表しておるのですから、それらの意思が全然この予算の計画の中に盛られておらないとするならば、「適当である」という表現は、適当ではないと思うのですが。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 それでは、NHKのほうに聞きますが、この予算を編成される前に、池田総理あるいはまた郵政大臣から、ラジオ受信料の問題について事前に何か申し入れがありましたか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 NHKは、その意見に対して、どういう考え方を述べられたのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 そうしますと、NHKでは、近い将来にラジオの受信料を廃止するという考え方は、いまのところない、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 そうすると、池田総理並びに郵政大臣があのような発言をされたことは、NHKとしては迷惑であったということですね。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 まあ、あなたは放送関係の重要なメンバーの一人として、いま若干重大な発言をされたわけですが、あなた方自身がラジオなり、あるいはテレビジョンなり、それによって発表されることは、NHKは責任を持って発表されるのでしょう、ニュース報道等については。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 ところが、あなたは、新聞の発表は必ずしも大臣の真意を伝えておらない、池田総理の真意を伝えておらない、というふうに言われているのですが、それはちょっと言い過ぎじゃないですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 あなたは、あの記事を読まれて、実際困ったというふうに考えられたということは、一般の大衆も、われわれを含めて、やはりラジオの受信料は、総理が言うのだから、郵政大臣が言うのだから、近い将来これは撤廃されるであろう、こういうようにみな考えておりますが、その点は、NHKとしては、そういう考え方は全くない、こういうようにわれわれとしては理解してよろしいですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 NHKの考え方についてはよくわかりました。 大臣が御出席ですので、大臣にお答え願いたいと思いますが、郵政大臣は、たしか閣議のあとで、新聞に対して、近い将来、具体的な月をあげて、ラジオの受信料を撤廃する方向へ持っていく、こういうことを言われたのですが、池田総理も同様の考え方を持っておられると聞いておりますが、そのとおりですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 あなたは、料金の問題はNHKの財政上の問題であるから、よく相談しなければならぬと言っておりますが、そういうことは、あなたは全然知らないでああいう発言をしたとは考えられないですね。あなたも昔そういう仕事にタッチされた人なんだから、NHKの財政状態がどういうふうになるかという動き、その動きを十分に知っておって初めてああいう発言がされたと思うのです。もしそうでないとするならば、これも非常に重大な失言だと思います。そうして、いまNH…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 あなた方のお答えを聞いておると、少なくとも通信行政の最高責任者が記者会見の席で発表されたことが、実際には、事前に経営主体であるNHKと何ら相談しておらない、あるいはまた、あなたのブレーン等にも何ら相談しておらない、ただ池田総理がそう言ったから、あなたもそれに乗ったという、こういうことでは、私は非常にこれは禍根を残すと思うのですよ。国民は非常に迷惑すると思うのです。したがって、あなた方は一度発表されたことは、政治家として、これ…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 これは新聞の記事ですから、それは、あなたの言われたことを完全に速記しておるかどうかは私もよくわかりません、わかりませんが、あの新聞記事を読みますと、具体的な月をあげております。来年の一月にはやりたい、こういうふうに新聞記事は報じておるわけですね。ということになれば、この三十九年度の予算を閣議で通したあとにおいてそういうことを発言するということは、この予算を認めた上での発言ということになると、これを改定せなければならないわけで…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 私は、そういうふうに筋を通して記者会見をされ、そうして記者発表をされれば、これはもう国民も何ら疑いを持たないと思います。しかし、とにかく年度の途中において全廃するというのですから、明らかに予算を改定しなければならぬのですね。私たちは、すでにそういう話ができておるものと思っておったのです、NHKと。でなければ、あなたがああいう発言はできるわけはない、こう常識的に考えておった。しかし、実際にはそうではないということであります。と…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 一つだけ大臣に聞いておきますが、この意見書というものの性格ですね。この意見書を出す前に、NHKから当該年度の予算並びに事業計画が郵政当局に示されるわけですね。その場合、あなたのほうの意向をこの予算なり事業計画の中に入れて修正するということは、従来おやりになっておるのですか。それともその修正はしないで、ただそれはそのまま認めて意見書を出すのだ、こういうことになっておるのですか。それはどういうふうになっておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 そうしますと、この意見書というのは、先ほど白井委員からいろいろと質問が出ておったのですが、翌年度NHKにこういうことをやってくれという意味を持っておるのですか。それとも、ただ、法律にあるから適当に書いておこう、こういうことなんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 そうすると、その意見書に盛られておることは、あなたは実行してもらいたいということでしょう。そういうことでしょう。そうすると、いつまでに実行してもらいたいのかということです。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○野上元君 質問は次回に譲りまして、本日は、これで一応切り上げます。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対して賛成の討論を行ないます。 この法案の内容は、簡保の保険金の最高制限額及び最低制限額をそれぞれ引き上げるとともに、簡易保険の新種として特別養老保険の制度を創設しようとするものでありまして、現下わが国の国民経済の実情から見て時宜に適したものと判断をいたしますが、なお、積み立て金と同様に、余裕金の自主的運用の道を開き、かつ電力債への…