野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 もう一つだけ、質問というよりも要望しておきたいと思うんですが、郵政関係には郵便物の輸送を受け持っている日本逓送株式会社があるわけです。これは会社ですから直接関係があるとは蓄えないと思うんですが、一部郵便の業務を実施しておるわけですから、そういう意味で業務的に関連がありますので要望して申しておきたいと思うんですが、聞くところによると、この日逓も同様に賃金の要求をして、そうして四月十七日に、交渉が決裂すれば、あるいは調停あっせん…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 ちょうど幸いに郵務局長も見えておるようですから、いま善処されておるという具体的内容についてお聞きかせできればお話をいただきたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 ここではもうそれ以上詳しいことはお聞きしたいとは思いませんが、ただ一つ要望しておきたいのは、どうかひとつ事情を十分に検討されて、先ほど来申し上げておりますように、好意的に、かつ理解ある態度でこれの処理に当たっていただきたい、解決に当たっていただきたいということを特に希望申し上げますが、その点はよろしゅうございましょうか。
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 ただいままでの質疑応答を聞いておりますと、郵政大臣は、このオリンピックの通信衛星を利用しての世界中継に対して、非常に熱があるようでもあるし、ないようでもあるようですね。どうも私たちは、聞いておってさっぱりわからないのですか、先ほどあなたみずから発言されたように、記者会見のときには非常にハッスルされるけれども、委員会になると、さっぱりハッスルしないのですね。熱は表面だけで、しん熱はないのじゃないかというような気がするのですよ。…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 それではさらに聞きますが、NASAの意向がどうもわからないのだ、こういうことを盛んに言っておられるのですね。そして、したがって派遣する時期もきまらないのだ、タイミングを考えているのだ、こう言っておられるのですが、NASAの考え方ははっきりしているじゃないですか。先ほどあなたが述べられたように。オリンピックのために通信衛星を打ち上げる計画はない、さらにまた、NASAにはその費用もない、予算もない、技術的には協力をいたしましょう…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 この間、私がこの問題については質問したのですが、そのとき、電波監理局長からいろいろとお答えがあった。そして、現在上がっておる通信衛星は、いわゆるエコー一号、二号、それからテルスター一号、二号、リレー一号、二号、シンコム一号、二号、これだけ上がっているわけですね。しかし、どれも使えない。オリンピックのときには。こういうことは技術的にははっきりしておるのだ。したがって、新しいものを上げてもらわなければならない。でなければ、うまく…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうしますと、シンコム三号を打ち上げるという問題は、資金的に見て必ずしも日本が負担しなくてもよろしい。アメリカがすでに四月ないし六月の間にシンコム三号を打ち上げるという計画がある。したがって、そのシンコム三号をオリンピック中継にできるだけやりやすいような位置に上げてもらうということを向こうがオーケーを出せば、日本は分担金は要らないということになりますね。
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうしますと、シンコム三号を打ち上げる計画はあるのですが、かりに最もおくれた時期に打ち上げられるということになると六月ということになりますが、六月に打ち上げられた場合には、オリンピックまでに日本における地上設備は完備しますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 大臣、お聞きのとおりですよ。六月になればね、もう私はだめだと見ておるのですよ、実は。したがって、少なくとも四月中に打ち上げができないということになれば技術的に困難だといっておるわけですから、非常にむずかしい問題になると思うので、だからわれわれやかましゅう言っておるわけです。あなたがたほんとうに熱意あるなら、どうして一日も早くこの問題について交渉をしないのか。タイミングというのは、この場合日本側がイニシアチブをとるべきなんです…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 私はそれがおかしいというのですよ。さっきも言ったように、もう四月中には上げなきゃならぬのですよ。上げてもらわなければ間に合わないのですよ。そのときにあなたのほうは負担金をどこで出していいかわからないなどとかね、派遣者はまだ全然きめておらないとかね、一体何をあなた考えておられるのですかね。NASAのほうにあなたのほうは頼まないかぬでしょう、少なくとも。したがって、それを打ち上げたときに日本に受け入れるだけの準備がなければ、NA…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 私が聞いているのは、予算の捻出の方法ではなくして、予算の捻出をする場合には、あなたが言われているように、予備費でまかなえるならば予備費でまかなう以外にないと思うのです。そういうことを聞いておるのではなくして、オリンピックの世界中継は、国家が命令する国際放送であるという性格づけをするならば、当然、あなたのほうは、オリンピックの放送をやったあとにおいて、国家からその実費を要求するということができると思うのです。そうでなくて、番組…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 郵政大臣に聞きたいのですが、あなたは、NHKに対して、オリンピック中継を命令されますか。それともNHKが独自でやられることを歓迎するのですか。どういうお気持ちですか。どちらの方法をとられようとしておるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 どうも、郵政大臣と幾ら話をしても、百年河清を待つにひとしい。オリンピックには間に合いそうにないので、私は、郵政大臣に対しまして、ほんとうに熱意があるなら、具体的に一つ一つ着実に進めていただいて、オリンピックまでには間に合うようにしていただきたいということを希望して私の質問を終わります。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 関連質問さしていただきます。 三十九年度の収支予算、事業計画及び資金計画をいろいろと検討いたしましたが、NHK当局が、すべての部門について非常に努力をされておるということは十分に認められるわけですが、にもかかわらず、最近NHKに対する風当たりが非常に強いわけです。私どもも、新聞で見、あるいは人に聞く程度でありますからよくわかりませんけれども、しかし、かりにもNHKに対する新聞の報道等が随所に出てくるということは、NHK当局に…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 私も、会長の言われることはよくわかるのです。私は、新聞を読んで、新聞の論旨をそのまま私の論旨として受け入れるというのじゃないのです。私自身も若干疑問があるのです。問題は、やはりNHKの積極的な公共性という問題をどの程度に見るかということに帰着すると思うのです。一般の論旨はこう言っているわけなんですがね——NHKは受信料が入ってくるんだ、したがって、それは使わなければならぬ、金があるから海外派遣もするし、特派員の派遣もするし、…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 NHK側が反論されることは、当然私にもその気持ちはわかります。しかし、現実の姿としては、そういうふうな非常に冷たい風がNHKに向かって吹いていることは事実です。この事実をいつまでもほっておくと、だんだんだんだん、さらに冷却していきやしないかという気がいたします。したがって、その点は皆さん方にも十分にひとつ、今後心していっていただきたいと思うんです。特に、今年度の予算を見ましても、実に七百八十八億を突破するというような膨大な予…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 NHKが今日まで日本放送界のパイオニアとして開拓されたその功績は、これはだれも認めるところでありますし、かつまた、研究所あるいは文化研究所等が大きな役割を果たしたということも、これは当然事実と思います。しかし、この案件の中で審議をいただきました例の通信衛星の問題がありますが、これも、今日アメリカだけではなくして、とにかく数ヵ国によって共同保有しようじゃないかというような話も出てきておる今日であります。したがって、研究所の問題…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 私も、この問題は考えてみましたが、結局、鉄道を国営でやるか民営でやるかの相違だけだと思うのです。鉄道そのものは、やはり公共性があると思うのですね。それと同じで、電波そのものは、これはやっぱり国民のものであり、非常に大きな公共性を持っているわけです。ただ経営のやり方が違うというだけで、その波の持つ公共性が濃くなったり薄くなったりするものではないというふうに実は考えることもできると思うのですね。そういうことになると、やはり民放の…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について賛成の討論をいたします。 日本放送協会昭和三十九年度収支予算、事業計画及び資金計画を詳細に検討したのでありますが、その結果、おおむね妥当なるものと認め、これを承認すべきものと思います。 しかしながら、昭和三十九年度予算の総額は七百八十八億八千万円という膨大なものでありまして、受信料の性格、NHKの公共性に深く思い…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 郵政大臣が都合でまだ出席しておりませんので、出席されましたら、あらためて郵政大臣には質問をするということにいたしまして、とりあえず、NHKに対する質問をしたいと考えます。 まず、第一にお聞きしたいことは、三十九年度の収支予算並びに事業計画についてはNHK側の説明を聞いたこともありますが、特に三十九年度において例年にない特徴的な施策というものがありましたら、ひとつあげていただきたいと思うのです。