野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 この予算説明書の中にあります受信料は、六百四十二億八千七百万円となっておりますが、これの内訳を教えていただきたいと思います。内訳で私の聞きたいのは、この中で、純然たるラジオ料金は幾らか、テレビ料金は幾らか、その点をお知らせいただきたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 その甲の契約の中には、当然ラジオの受信料が入っていると思うのですが、その額はどれぐらいになりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そういたしますと、乙契約による十四億円の収入と、甲契約の中に含まれている五十余億円の収入の合わせたものが純然たるラジオの収入、こういうことになるわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 受信料としては、前年度に比較して五十三億何がしかの増収になっておるわけですが、この増収の中に占めるテレビ及びラジオの内訳を聞きたいのです。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 放送債券及び長期借り入れ金が、前年度に比して、それぞれ十億あるいは七億六千万円と減っておるのですが、これには何か特別の理由があるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そういう姿になっておるということは私もわかるのですが、それは、将来に向かっても、こういう形になっていくのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 全体から見て、増収のテンポといいますか、それを知りたいと思うのです。テンポというか、成長率というか、それを知りたいと思うのですが、ピークはもうすでに通り過ぎて、現在は下降線をたどっておるのですか。それとも、なおピークは将来に向かって伸びておるのですか。その点お知らせいただきたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 いまのあなたの御説明を聞いておりますと、絶対額においても、あるいは予算の中に占める相対額においても、漸次低下の傾向にある、こういうふうに思われるのですが、そのような傾向を示しておるわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 先ほどの説明に出ましたので、この際ついでに聞いておきたいと思いますが、建設費が前年度は百九十億円だったと、ことしは百八十億、すなわち十億減っておるわけですが、この減っておる理由を知りたいと思うのですが、これは、あなたのほうの計画的なものに基づいて減らしたのか、あるいはまた建設対象が漸次やはり少なくなっていっておるのか。したがって、この傾向はこれからもまたそのとおりに続けていくのか、その点の見通しを聞かせていただきたい。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 いま直ちに御答弁は無理かと思いますが、一つお聞きしておきたいのは、ラジオにあっては、第一・第二それぞれ、テレビにおいては総合・教育それぞれ、まあFMは将来の問題として除外するとしても、いま申し上げた部門のこれからの置局といいますか、あなた方が考えておられる可能な範囲の最高のカバレージを実現するためにはどれくらいの置局が必要であるかということは、おおよその見当はつきますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 私は、そのような詳しいのは別に必要ないのですが、NHKから見て、純粋に技術的に見て、あなたのほうが最終的に考えておるカバレージを達成するためには、四十年度以降において、なおいま申し上げた各部門において、それぞれどれくらいの置局が必要なのかということを聞いたわけでありまして、いま直ちにお答えいただかなくてもけっこうですが、おおよその数字というものがわかれば教えていただきたいと思ったのですがね。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 よくわかりました。そうしますと、四十二年度までは、ラジオ、テレビ、いずれも、なお新しい置局を進めていかなきゃならぬ、四十二年度以後になると、また別の構想に基づいてやっていかなきゃならぬということになろうかと思うんですが、それだけでなく、先ほど田辺理事からお話のありました、昼間におけるカバレージと夜間におけるカバレージが違うということになると、一日じゅうのカバレージを一〇〇%にするためには、あるいはあなた方が考えておられる限度…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 その質問は、この程度にいたしておきます。 次は、長期借り入れ金の残高、それから最近の未償還の残高はどれくらいありますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 次にお聞きしたいのですが、国際放送に対する交付金というのが一億二千二百万円ばかり計上されておるわけですが、昨年の実績を見てみますと、毎年毎年、実績と交付額との間に差が開いてきつつあるように思うのですが、そういう傾向にあるということは事実ですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 この際聞いておきたいんですが、交付金の交付される基準といいますか、そういうものが、実際にあなたのほうで支出された経費の何%というふうにきまっておるのか、これは政府が一方的にきめるのか、その点をお聞きしたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そういう答弁を聞いておりますと、NHKは、政府が意図した以上の余分な国際放送をやっておるというように聞こえるんですがね。その点はどうなんです。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 政府の命令によるものは一億二千二百万円、そうしますと、NHKとしては、政府の命令だけならばこの金額で足りると、こういうわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 NHKとしては、国際放送に要する費用に総予算の何%というふうな一応の基準はあるのですか。それとも、そういうものは全然ないのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 予算総則十一条に国際放送の問題が出ておりますが、「国際放送ならびに選挙放送の実施に対する交付金が予算額に比し増加するときは、その増加額は、それぞれ国際放送ならびに選挙放送に関係ある経費の支出に充てることができる。」こういうふうになっておるのですが、これはどういう意味なんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 実際にあなた方の経験から見て、こういうことはあり得るのですか。