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日本社会党衆議院
総発言数
85 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 85 件の標本
  • 農林委員会50 件・59%
  • 予算委員会10 件・12%
  • 通信委員会10 件・12%
  • 本会議8 件・9%
  • 国土計画委員会4 件・5%
  • 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会3 件・4%

※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

85 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/10

第2回 衆議院 農林委員会 第16号

○野上委員 ただいま小委員会においてきまりました案はもちろん結構だと思うのですが、すでに各派交渉会において取上げられた米價改訂に関する決議、ただいま当委員会に諮られた案は、その筋の了解も得ておることでありますし、新たに各派共同提案の形においてただいまのような案をもつて決議するということになれば、その間にあるいは予測せざる問題が起るかもしれない。そういうことも考えられますので、できれば私はすでに各派交渉会においても大体了解を得て、これを農…

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○野上委員 滋賀縣の旱害恒久対策事業國庫補助の請願に関して、紹介議員の矢尾さんに代つて私からお願いを申し上げたいのであります。本請願の要旨といたしまするところは、滋賀縣における昨年の旱害は昭和十四年以來のもので、農民は堀井戸あるいは揚水にあらゆる努力をしたが、その被害は一万四千町歩に及んだ。ついては今後このような惨害を繰り返さないために、本縣の旱害恒久対策事業費に対し格段の國庫補助をされたいというのであります。何とぞ旱害のもたらすところ…

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○野上委員 日程第七が同樣な案件のものでありますが、併せて御審議願つては笠議の都合上どうかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○野上委員 ただいま議題となりました和歌山縣の旱害恒久対策事業費國庫補助の請願でありますが、これもただいまの第六の請願と同樣に、和歌山縣の旱害については若干の國庫補助と農民との努力によつて、一應の應急対策はできたのでありますが、なお相次いでこうしたところの旱害に襲われる危險性も非常に高いのでありまして、ついては恒久施設が完備しなければ農民の経済不安と、食糧の増産に至大の影響をもたらすことはきわめて明らかなところであります。ついては和歌山…

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○野上委員 それではまず日程第一六について請願の趣旨を説明いたします。農地委員会の國庫補助に関するところの請願でありますが、本請願の要旨は、日本民主化の基礎であるところの農地改革に直進している農地委員会の経費に対しては、昭和二十三年度においてその國庫補助金を計上していただきたい、こういう要旨であります。この紹介議員といたしましては、私ほか各党の議員十八名がなつているわけでありますが、その詳細は御説明を申し上げますと非常に長くもなりますし…

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○野上委員 本件に関し紹介議員野溝君に代つて趣旨の弁明を申し上げます。本請願の要旨は、人工混合栄養兒食糧として乱幼兒用のピーナツツ・ミルクが発案され、工業化されたのでありますが、その原料としての落花生の供出の現況は收獲高の一割程度であるのであります。ついてはこれが対策として、今回國会に提出を予想される主要食糧供出確保措置法案の條文中、雜穀の項に落花生なる名称を明記し、確乎たる方策の指向するところを明瞭にされたいというのであります。これは…

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○野上委員 本請願の要旨は乳兒用乳製品は人工栄養兒にとつて主食物として絶対不可欠なものである。しかるに現在の配給状況においては、かかる人工栄養兒の完全な成育は不可能なる状態にあるのであります。しかしてちまたのやみ物資として流るる乳製品は今なん相当なものと察せられるのであつて、そこで右配給については乳製品もまた主食物配給表に他の主食物同樣これを明記して、至急公正なる配給の方途を講ぜらるるよう、特に方策を立て、速やかに実施せらるることをお願…

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○野上委員 本請願の趣旨は、近來配給された大豆紛による死亡が頻繁に報ぜられ、今もつてそのあとを絶たない状態であります。その原因は取扱いの不注意と煮沸の不完全によるものとされておりますが、生活状態の異なれるわが國民の不慣れの食料品を取扱うにいきおい不完全となることは当然であつて、しかも刻下の原料の不足によつてその煮沸も十分なるを得ないことは眞にやむを得ないところであります。しかるにわが國民の日常欠くことのできない栄養関係上上質なみその配給…

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 農林委員会 第7号

○野上委員 本法案の審議にあたりまして、一應私は現在の開墾開発事業がどういうふうになつているかということを明確に御説明を願いたいと思うのであります。本体政府当局は今日の開拓者の生活状況、入植者の生活はどういう状態におかれており、しかも開墾が具体的にはどういうふうに進んでいるかを明確に御認識になつているかどうかということを、私ははなはだ疑わざるを得ないのであります。現に開拓者の半数以上は、ほとんでその生活に窮してしまつている。そうしてまつ…

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 農林委員会 第7号

○野上委員 ただいま大臣及び局長からの御説明を承りましたが、なお私発、先般の十一日の天念資源局の声明の問題は、一應大臣の説明で了承するといたしましても、現実にこの開墾計画がすぐに日本の今日の食糧問題に大きな寄與をもたらすところが少いと思う。私は、開墾はもちろんなすべきでありますが、こうした放漫な開墾計画というものをさらに一應檢討してみて、そうして実際経済的に十分採算のとれるような開墾計画を建てていただきたいと思うのであります。同時に土地…

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 農林委員会 第7号

○野上委員 もう一点、質問でございませんが、希望意見を述べさせていただきたい。当初に申し上げましたように、現在の開墾入植者の実情を見ますと、まつたく惨憺たるものです。開墾に要されるところの予算、先ほども指摘しますように、相当多額の予算をとつているのでありますから、これが実際第一線に立つて働いているところの動力であり、源泉であるところの入植者に、十分政府の措置が滲透するように、予算の面においても考慮していただきたい。現在の状態においては、…

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 農林委員会 第7号

○野上委員 その入植者に補助金の形で直接支給されることになりますれば、私はこれはたいへん結構だと思うのでございます。それによつて大いに生産意欲を増強することができると思うのだすが、大体どの程度渡ることになるのでしようか、その点概算でも結構ですが、お聽かせしていただきたいと思います。

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 農林委員会 第7号

○野上委員 本法律案はただいま十分質疑しましたところにおいてい大体政府の提案の理由等も了承できるのでありますが、なお質疑の中に現われましたように、今後の日本の食糧問題並びに引揚者あるいは復員軍人、あるいは生産者等の入植希望者、そういた人たちの生活の根拠を設定するというような公共的な意義ももつておりますので、これが事業の運営にあたつては、十分至大なる注意を拂つていただきたいと思うのであります。なお先ほど、すでにこの開懇開発事業が計画せられ…

日本社会党1948/05/20

第2回 衆議院 農林委員会 第6号

○野上委員 政府から要請される法案も急を要するかもしれませんが、米價の問題等は二十三年度の予算と非常に重大な関係がありますから、この質問もまた先に延ばすわけにいかぬ。午後一時からということでなく、なるべく時間を多くとつて、至急この質問だけは済ますようにはかられたいと思います。

日本社会党1948/03/22

第2回 衆議院 農林委員会 第1号

○野上委員 先ほどの政府委員の御説明によりまして、さらにまた提出された資料等によりまして、大体本年度農業所得税に関しては、基本的な方針は理解できたのでありますが、地方の税務署管内において、必ずしも農家の反当收入の決定が妥当でない向きが相当見られるのであります。私今度地方をまわりまして、しばしばそうした問題にぶつかつたのでありますが、同じ税務署管内において、しかも地味、地方耕作條件等が大体ひとしいにもかかわらず、甲の村においては三千七百円…

日本社会党1948/03/22

第2回 衆議院 農林委員会 第1号

○野上委員 いま一つ私は指摘したいことは、畑作の收穫査定にあたつて、たとえば都市近傍の畑耕作者、これらの收入と山村におけるところの、まつたく自家用のわずかの野菜をつくつているところの收入と同樣な比率で決定されているというようなこともあるのです。これは全般的には先般示された資料によりましても、大体格差のあることがわかるのでありますが、なおやはり地方的には、地方税務署に本省の趣旨が徹底していなかつた、あるいはそのせいかもわかりませんが、私は…

日本社会党1948/03/22

第2回 衆議院 農林委員会 第1号

○野上委員 野菜つけ物等の價格については、相当縣内においても開きがあるのです。 それから畜産関係の收入見込が、これまた非常に開きがあるように思われますが、御承知と思いますけれども、牛馬のごときは市場にかけて正式の取引をするものはきわめて少い。一例を上げると大分縣の直入は牛の本場でありますが、從來年間三千頭から三千二三百頭のものが市場にかかつたのであります。今日では八百頭内外しかかかつていない。多数がやみからやみへ賣買されておる。しかもそ…

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 通信委員会 第5号

○野上委員 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案について、御質問を申し上げたいと思うのであります。私提案理由の説明を欠席のためにお伺いすることができなかつたので、あるいはすでに展開された質問をむし返すことになるかもわかりませんが、大体料金の改訂が中心であるように考えられるのであります。二月の十五日からこれを施行されようとするのでありますが、大藏大臣の説明の中にも、鉄道運賃とともに郵便料金の改正をして、旧臘全官吏の手当を二…

日本社会党1948/02/05

第2回 衆議院 通信委員会 第5号

○野上委員 ただいま懇切な御説明を承りましたが、かりにこの値上げによる收入が全般の予算として審議されることになり、必ずしも官吏生活補給金の〇・八に充当するものではないというふうにわれわれが理解したとしましても、郵便料金をこの際値上げするということは、これを受け取る方面から見、また國民から見る場合には、やはり結局値上げというこの事実を否定することはできないのであつて、官吏の給與にこれが充てられるのだというふうに解釈されるのであります。また…

日本社会党1948/01/30

第2回 衆議院 通信委員会 第2号

○野上委員 本日は逓信大臣も政務次官もお見えになつておりますので、今日問題になつておりますところの逓信料金引上げに関して二、三点お伺いしたいと思う次第であります。すでに同僚議員から意見が述べられたとは思いますが、私遅れてまいりましたので、あるいは重復する点があるかもしれませんが、御了承をあらかじめ願つておきます。 私伺うところによれば、大藏大臣は年末支給されました二・八箇月分の生活補給金、赤字補給金の残額〇・八の支拂にあたつて運賃及び郵…