野々内隆
会議録に記録された「野々内隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 石炭対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○野々内政府委員 まだ結論を出しておりませんが、石油化学にだけ特例を認めるというのは、なかなか他との関係もあり、むずかしいかと思いますが、実情に合った形で解決を図りたいと思っております。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 灯油の九月末の在庫は、私どもの調査ではいま七百十四万キロリットル程度というふうに見込まれておりまして、石油供給計画では九月末在庫を六百七十万キロリットルというふうに計画をいたしておりましたので、これを十分上回る水準を確保できていると考えております。 それから、需要でございますが、九月あたりから需要期に入っておりますが、九月の灯油の販売実績が前年同月比で九二・四%ということで、マイナス八%程度とかなり落ちついた情勢になっ…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 御指摘のとおり、特に突発的な何か大事故でもございません限りは十分大丈夫、安全宣言と申してもいいかと思います。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 御指摘のように原油の価格につきましては、イラン・ショック以来相当な上昇がございまして、ドルベースで見ますと、たとえばイラン・ショックの寸前の五十三年十二月では、バレル当たり十三ドル六十九であったわけですが、それが急速に上昇してまいりまして、本年一月では倍以上の三十五ドル七十八ということで、九月現在では三十六ドル七十八、これはイラン・ショック前に比べますと、約二・七倍という急激な増加を示しております。 他方、先生いま御指…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 昨年のドル価格の平均、私いま手元に持っておりませんが、五十五年一月が二十九ドル二十セント、それから十二月が三十四ドル八十セントでございますから、中ほどでとりますと三十二、三ドルかと思います。五十五年度のドルベースの平均価格はバレル当たり三十二ドル九十六でございます。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 八月値上げの場合には、各社ごとにコストが異なりますので、基準原油価格というのはございませんが、八月段階におけるCIFは通関統計では三十七ドル十でございますが、その前に入ってまいりました各社のコストをもとに計算いたしておりますので、これは各社ごとに異なりますが、通関統計では七月が三十七ドル六十六、六月が三十八ドル二十四、こういう状態でございます。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 御指摘のとおり、通関統計によりますと本年の四月をピークといたしましてドル建てでは低下傾向にございます。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 もちろん各社別には差はございますが、日本全体としては当然下がってきております。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 二つくらい意味があると思いますが、一つは、従来国によりまして大きく価格に差がございまして、サウジアラビアから輸入をいたしておりますアラムコ系の企業とそれ以外の企業との間では、バレル当たり五、六ドルの大きな調達コスト差がございます。これが日本国内の石油の安定を非常に阻害をしておったわけですが、今度の価格の統一によりましてこの格差が非常に縮まってまいりました。したがいまして、今後の石油の安定的な供給に非常にプラスになると考…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 いま刻々各産油国から通報が参っておりまして集計いたしておりますが、昨晩現在までに通報を受けた分を集計いたしまして、これを七−九月のわが国の油種別の輸入シェアで計算をいたしますと、バレル当たり十四セントぐらいのアップになっております。ただ、まだ未通告の部分をこちらの想定で計算いたしますと、大体とんとんから若干のコストダウンぐらいかなと思います。これが日本全体としての評価でございまして、エネルギー経済研究所が五十セントと言…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 このあたりは非常にわかりにくいところでございまして、日本全体としてコストが下がったのにどうして値上げがあるかということでございますが、実はまだ各社から値上げをしたいという申し出は受けておりませんので、私どもも個別の検討をいたしておりませんが、理論的に考えられる点といたしましては、アラムコ系の企業はアラムコ系の油の比率が高いわけでございます。したがいまして、値上がりする油と値下がりする油をミックスいたしますと結果的に値上…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 最新の資料、私ども平均価格としては九月まで持っておりますが、九月の原油価格の換算レートが二百三十円でございます。そういたしますと、通常、四カ月半から五カ月くらいはユーザンス期間でございますので、大体一月か二月ごろが分岐点が二百三十円くらいということで、八月をベースにした分岐点よりは若干下がってくるというふうに思います。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 正確な数字はいま手元に持っておりませんが、大体そのあたりかと思います。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 円高になりますと輸出中小企業がお困りになるかもしれませんので、私はそうなってほしいということを申し上げるわけにいきませんが、石油政策上はぜひそういう企業の予測が当たって、石油企業に今度は逆に為替差益が発生をするというような事態になった方が、石油企業の過去の膨大な累積赤字を消すという意味からもプラスになると思います。ただ、私どもの行政がそういう予測のもとに行動できるかどうかという点になりますと、これはなかなかむずかしいと…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 原油の輸入価格自体が安定的に推移するであろうと予想されますし、円レートもそういう識者の御意見がもし当たると仮定すれば、コストとしてはマイナス要因になると言ってもいいかと思います。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 九月の販売実績で、前年同月に比べますと九二・四%ということで減少いたしております。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 五十六年度の上期で灯油の得率が一〇・一七ということで相当上がってきております。下期にはもう少し上がるかと思います。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 灯油の得率、いま手元に年度トータルでございますが、これですと一〇・九七でございます。上期が一〇・一七でございますから、下期の得率は御指摘のように一一を超えるかと思います。いま手元に数字はございません。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 本年九月には二十六万九千キロリットルの灯油が輸入されております。十月はまだ確定的数字はございませんが、私どもの見通しといたしましては十五万九千キロリットルくらいが輸入されるであろうと思います。 価格につきましては、キロリッター当たり七万六千円から七万七千円程度で、ほぼ国内並みかというふうに考えております。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野々内政府委員 実は入るものによりましていろいろ違いますが、先生が六万六千円とおっしゃいましたのは多分CIFの円換算かというふうに思います。