重盛壽治
会議録に記録された「重盛壽治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,535 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○重盛壽治君 それは大へんけっこうなことですし、自信のある計画ですからよろしいでしょうが、しかし私はそういうことではなくて、さらにそれに関連して言うならば産業部門に与えるところの、先ほど来から言う影響というものは非常に大きいと思う。これはあしたいわゆる合同委員会があるようでありまするから、そういう諸君から一々農林水産物に与える影響、そのパーセンテージ、そういうものが聞かれると思いますから、私はきょう全部やるつもりでいたのを、それはやめま…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○重盛壽治君 そこが私の最初から言うことであって、運輸大臣はただ国鉄の立場からだけものをお考えになると大へんなことになりますよと、返ってきたじゃありませんか。そういうことでなくて、何で〇・一%やそこらで物価の値上がりがとどめられますか。そういうことばかりではなくて、すべてのものがこれだけの運賃がかけられたら、中にはそれは破産、倒産に瀕するものが出てくる状態になってきますよ。そういうことを私は最初お聞きしたのだが、それをあなたは逃げている…
第38回 参議院 運輸委員会 第19号
○重盛壽治君 やめる約束だったけれども、だいぶ答弁が違いますので、私の言うのは交通全般にわたって、国鉄運賃の値上げばかりでなくて、交通企業全般にわたって、五カ年計画なり十カ年計画を立てなければならぬ段階にきていますよということが一点、よろしゅうございますか。 それからそれを今度の値上げに関連して、石炭とか一応の例として申し上げたのですが、経済混乱が起きないように、閣内において努力してほしい、そういうことを申し上げたのであります、よろしゅ…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○重盛壽治君 議事進行。まだ日にちもあることだし、きょうは、この程度で閉会をして、明日やはり規定の時間からお始めになったらいいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 大へん時間を気にしているようだから、要約すれば、今まで聞いていると、法政局長官の答弁も、ちょうど運輸大臣の答弁と同じで、国鉄は独立採算制でやらなければならないのだ、結論的にいうとこういう意味のようです。それから今まで聞いておった運輸大臣のもろもろの答弁の中から現われてくるものは、われわれ当然国鉄運賃の値上げ云々という問題にまで入っておらぬが、その問題に入っていく前にいろいろ聞いておると、何としても国鉄を上げてもらわなければ…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 どうも法制局長官の言うのは、大倉君の言いようじゃないが、法律の面だけから言って、かなり冷たいものの言い方をするのだけれども、実際には当然こういう形で国鉄の値上げがなされれば、そうでなくても、かなり行き詰まって、値上げの申請をしなければならないものがかなり出てくる。出てくるか出てこないか、出てこなければわからぬというようななまやさしい事態ではない。法律を作り、法律を守らしていこうというのには、こういうことが起きた場合に、事態…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 私は、きょう迫水さんにここへお出を願ったのは、私の考え方からいうと、国鉄運賃もさることながら、国鉄運賃の影響する、これは大倉さんや加賀山さんがおっしゃった通りのことで、影響するところは非常に甚大である。私は、その前に一つお聞きをしなければならぬ事柄がある。私は、予算委員会ではないから、数字をあげて一々申し上げませんけれども、いわゆる値上げムードというようなもの、それからあなた方がよく〇・一%のはね上がりだと言って、その程度…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 もう一つ、ちょっと私は幅広いと申しては失礼ですけれども、幅広い全体的な日本の経済のあり方というものが、極端に言ってこれでよいのか。私はあなたの考えている角度とは少し、総理大臣の考え方であるのか、大蔵大臣の考え方であるのか、はたまた、それはまあ閣僚全体の考え方であろうということになるかもしれません。もしそうであるとすれば、その考え方が、極端な例を言うならば、選挙当時あなた方が戦ってきたスローガンの線とはかなり違ってきておりは…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 質問が悪いかな。そうすると私は一つの例を申し上げます。池田総理が所得倍増の一環として、あなたは所得倍増は五カ年計画なり、ないし十カ年計画で、当然私もそうあるべきだと考える。そのときに突然、突如として国会議員の給料あるいは総理大臣の給料、特別職の給料が三十数パーセントも引き上げられた。そのときに、これはとにかく、あなたもお考えになったかと思うが、私自身は非常に驚いた。これは大へんなことになった。みずからの給料がふえることは必…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 まあそうしぼってもいいでしょう。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 これは大へん重大なことで、先ほど私が申しましたように、与党の立場とか野党の立場とかというようなことを抜きにして、私はやはり、日本の経済を安定せしめていくという意味合いからいうならば、国鉄の新設計画あるいは五カ年計画を一時待てとは言いませんし、それは大倉君の筆法とわれわれの筆法も同じことになるかもしれませんが、それはおやりになっていいのじゃないか。そのことのために要る予算を、補正予算を作ろうと、どういう予算を作ろうと、それは…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 私は何度も申し上げたように、あなたに理屈を言おうとか、追及しようという意味で申し上げるのじゃないのです。立場が違うということを言いましたが、そういう立場の違ったということで私は論議をいたしたくない。少なくとも、国家の経済の将来、国鉄のなす重要な役割、そういうようなことを考える場合に、あなたの言うように、運賃によってのみ国鉄の五カ年計画を推し進めていくという考え方を一ぺん脱皮しなければならぬところにきているのじゃないか、これ…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 これは一つの全くの例であって、私は思いつきというか、まあお聞きをしたのだが、そういう過去を振り返ってみても、これは国鉄の幹部のだれが悪いのか、そういうことになると、加賀山さんなんかもここにおられるが若干責任は私はあると思う。あるかと思うのだが、いわゆる戦争によって輸送増強ということで、戦争をやる時代には、国鉄が国の一番重要な役割をなし、一番国家に奉仕をした。そうして戦争に勝つべく努力をしてきた。しかし残念ながら敗戦日本の姿…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○重盛壽治君 この問題は、何といいますか、相当幅も広いし、幾らでもお聞きすることもあるし、申し上げることはありますが、かなり時間もおそいし、ほかに関連質問もあるので、私の質問は迫水さんに打ち切りでなくて、保留をさしていただきます。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○重盛壽治君 関連してちょっとお伺いします。どうも今までの答弁を聞いていると、今中村委員の言われたことで結論的には尽きると思う。けれども、やはり総裁が来なくて、あなた方二人で出たとするならば、国鉄の将来の運営、今までやってきたことをずっと考えてみて、いいのか悪いのかということがまず一つ考えられなければいけない。それは私が言うまでもなく、国鉄全体が一つの仕事をやっている。おれは職員局長だから、おれは理事者だから、雇っているやつは首を切るの…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○重盛壽治君 それから首を切って切りっぱなしにして、今日の時点になって、切ったときの関係は、できたことですからこれは言いませんよ。言わぬが、今日になってこの処分が妥当だと考えておるのか、よいと考えておるのか、どうしなければならぬか、たとえば気の毒であったとか、何かそういうことについて一つ。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○重盛壽治君 どうもいろいろ問題があるものだから明確でないようだが、そうすると私が今言うように、一体になって、運転手、機関手の人、車掌も事務をとる人も、一体になって国鉄の運営に当たらなければならぬ、これはおわかりといっては失礼ですが、おわかりですね。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○重盛壽治君 私どもはこの間のこの問題の解決のときにあたって、たまたま副総裁がここへ来たから、事態がここまでくるならば、職員局長を中心にして——職員局長がいるときに大へん失礼だが中心にしてこの問題を解決すべきだというようなこと、事務的な解決であってはならぬ、やはり全部の問題を一体になってこの際きまりをつけていくということで、そういう大きな立場から総裁あるいは副総裁が出て、政治的な意義も含めて、事務的処理に終わらせないように解決をつけなさ…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○重盛壽治君 考えておらぬというのですか。そうするとあなたは失礼ですけれども、あくまでも事務的に問題を処理し、みずからの立場が明確になれば、国鉄の事業は、率直に言ってどういうふうになろうとよろしい、こういう結論になると私は思うのですが、違いますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○重盛壽治君 総裁を呼んで言わなければ、失礼だけれども、あなた方には口をきく気がしない。そんな感覚で将来大国鉄を運営していくことができるか、副総裁にしてもなまいきですよ。はっきり答えてやりますと言っているのに、国民がそれを納得しませんよ。あれだけの事態になって、副総裁は幹部諸君を副総裁室で指示して、円満に解決をつけていこうなんていうことは、われわれが野党だからものを言っているわけじゃない。けちな考え方をわれわれは持っていない。僕らもずい…