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全国石炭鉱業労働組合書記長衆議院参議院
総発言数
50
直近の所属会派
直近の役職
全国石炭鉱業労働組合書記長
直近の発言日
1966/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 50 件の標本
  • 石炭対策特別委員会10 件・20%
  • 商工委員会9 件・18%
  • 労働委員会公聴会9 件・18%
  • 社会労働委員会7 件・14%
  • 経済安定委員会公聴会6 件・12%
  • 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会4 件・8%

※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

50 20 を表示
全国石炭鉱業労働組合委員長1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○重枝参考人 私たち、年金については退職金との相殺については考えておりません。昨日そういうことを私申し述べなかったわけですが、これは純然たる特別の年金として設定をしてもらいたい、こういうことを言っているわけです。ただ坑内外を通して特別の年金制をつくる場合に、厚生年金との関連において、いわゆる調整年金というような方式をすることがいいという結論になるならば、ある程度の労働者側の掛け金における負担というものは十分考慮してよろしい、こういう基本…

全国石炭鉱業労働組合委員長1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○重枝参考人 大体前二者で尽きておると思いますけれども、年金制度は非常にいいのですけれども、これに全部たよるということは間違いだと思います。私は、昨日も申しましたように、やはり魅力ある炭鉱というのは、まず石炭産業が安定をしておるということ、それから第二はその作業が安全に行なわれるということ、それから第三は、そこで働いて毎日の生活が十分であるし、同時に老後の保障が十分あるということ、この三位一体にならなければならないと思うのです。そういう…

全国石炭鉱業労働組合委員長1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○重枝参考人 年金については昨日も申し上げたんですけれども、坑内に適用する場合に、大体トン当たり三、四十円だというふうにいわれている。坑外を入れた場合にどうなるかといいますと、きのうも申しましたように大体十円ぐらいになるのじゃないか。そうしますと、たいした金額でありませんから一本化をしていくというのが一番いい方法じゃないか。ただその場合に、もちろん経営者側が全額負担をするということですが、実際は国が全部負担をするということにならざるを得…

全国石炭鉱業労働組合委員長1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○重枝参考人 全炭鉱の委員長の重枝でございます。 全炭鉱としての石炭鉱業の安定化についての基本的な立場、さらに今次出されました答申に対する態度、関連する幾つかの問題点、この大きく三つの点について全炭鉱の見解を述べまして、今後国会における石炭産業安定のためのりっぱな施策ができますように、その過程で十分取り入れていただくようにお願いいたしたいと思う次第であります。 全炭鉱は基本的な態度といたしましては魅力ある石炭産業をつくるということを考え…

全国石炭鉱業労働組合委員長1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○重枝参考人 私は全炭鉱の重枝であります。全炭鉱としての石炭企業突破についての基本的な考え方は、すでにしばしばこの委員会でも述べておりますので、それは省略さしていただきたいと思います。そこで、主として議題になっております三法案についての意見を申し上げさしていただきたいと思います。 今日、御承知のように、石炭産業を安定させるという道は、石炭鉱業審議会でいろいろ審議をされまして、これを政府に対して答申をしておりますが、事実上この審議会の答申…

全国石炭鉱業労働組合委員長1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○重枝参考人 三十八年までの基本計画の前提条件が変わったり、あるいはその後悪条件が出て、非常にむずかしいということは、われわれもいろいろな機会において述べておるところで、みな知っております。そこで問題は、むずかしい悪条件が出てきたから、それではその基本計画をくずしてしまう方がいいのか、あるいは出てきた悪条件を何かほかの手段で克服して、基本計画をとにかく実現するという方向をとったらいいのかという、大別して二つの方向に分かれてくると思います…

全国石炭鉱業労働組合委員長1961/10/21

39衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○重枝参考人 全炭鉱の重枝でございます。 石炭産業が今、三十八年度までに千二百円下げるということを中心とする体質改善に向かって努力中であることは、すでに皆様御承知の通りでございます。労働組合の全炭鉱といたしましても、この大筋はこれを承認いたしまして、その過程において雇用の縮小やあるいは労働条件の停滞というような、われわれとしては忍びがたい問題がございますけれども、しかしこれと真剣に取り組んでおるわけであります。その理由は、現在のエネルギ…

全国石炭鉱業労働組合委員長1961/10/21

39衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○重枝参考人 中小炭鉱が企業努力をしておるかどうかということですが、なかなかむずかしい質問で、企業努力の結果そうなったかどうかということは別にして、むしろ八百円下げということをさせられておるのが現実ではないかと思います。 それから賃金は基本計画に盛られた三・八%を実現しているかということでありますが、この春はかなり上がりましたけれども、前年度等を考えまして三・八%の賃金の上昇というものは実現せられていないと思います。

全国石炭鉱業労働組合委員長1961/10/21

39衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○重枝参考人 私は先ほど意見を述べたときも、根本対策と応急対策というものを区別すること自体が少し実情に合わないのじゃないかと申し上げたのであります。その通りでありまして、私の述べたことはこれはもう一日も早くやってもらわなければならぬことですから、今国会でぜひやっていただきたい。もちろん大きな予算措置等を伴うものもありましょう。そういうものは補正予算も終わっておることでありますから、これは新年度の予算の中に大幅に組み込まれるべきであります…

全国石炭鉱業労働組合委員長1961/10/21

39衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○重枝参考人 先ほど意見を述べたときにもそのことを申し上げましたが、石炭産業の危機だということは、労働者の方からいいますと、魅力がないというか、非常に不安を感じているということです。そこで、先ほど申し上げましたように、やはり魅力あるりっぱな産業であり、職場であるということを明らかにすることが、根本的に必要だと思うのです。最近の実例を申し上げますと、日鉄鑛業という会社がございますが、これが長崎県の北松浦郡に北松鉱業所というのを持っておりま…

全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長1961/05/19

38衆議院 商工委員会 第38号

○重枝参考人 私は全炭鉱の重枝でございます。本日私に意見を求められております法案は、非常に多岐にわたっておりますが、それは石炭政策全般のことに触れると考えられますので、個々の法案についての私の意見を述べる前に、石炭政策の根本という点について若干述べさせていただきたいと思うわけでございます。 今日石炭産業は体質改善という大きな問題と真剣に取り組んでおるわけであります。政府の施策としても合理化の推進ということが行なわれております。ただ私はこ…

全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長1960/04/26

34参議院 商工委員会 第25号

○参考人(重枝琢巳君) 私、全炭鉱の重枝でございます。参議院におきまして、石炭産業の当面しておる危機の突破について、いろいろな角度から御検討願つていることにつきまして、関係産業の労働組合として厚く感謝の意を表したいと思います。 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案要綱に対する私の意見を述べます前提としまして、今日の石炭産業の状況をどういうふうに見、それに対してどういう対策が必要であると考えておるかという点について初めに申し上げ…

全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長1960/04/26

34参議院 商工委員会 第25号

○参考人(重枝琢巳君) 私は、一昨年ですか、一昨々年になりますか、日本の石炭産業の総合調査のためにソフレミンという調査団が日本に参って、相当各炭田を専門的に調査をいたしました。その結果膨大な報告書が出ております。その中で、そういう点に触れては、やはり縦坑方式で総合的な開発をしなければならぬという点があるわけであります。この点では、もう考え方としては、私は日本の関係の各方面でも異存のあるところは一つもないと思う。要は、それをどう施行し、ど…

全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長1960/04/26

34参議院 商工委員会 第25号

○参考人(重枝琢巳君) ただいまの点については、佐久さんの言われたことのほかに、もう一つは、銘柄を集約するということと関連をして石炭の販売機構をもう少し整備するということによって、また一つの合理化ができるのではないかと思います。一応の生産性部会としての北海道と京浜二百十円、九州、阪神百円というのが出ておりますけれども、これはまだ全然手をつけないままでの努力目標ということになっておるわけであります。その間、何かいわゆる安全率を見たいという…

全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長1960/04/26

34参議院 商工委員会 第25号

○参考人(重枝琢巳君) その点については、合理化審議会の生産性部会の中で、流通機構についての検討をいたしまして、その中の資料等に詳しくありますので、それをお取り寄せになれば明確になると思います。 私も、その委員の一人ですけれども、今資料を持ちませんから、ここで、あまりはっきりしたことを出して申し上げるのは、かえつてまずいかと思いますが、ただ流通過程の問題で、いろいろありますが、輸送荷役の合理化ということと交錯輸送という問題があるのですが…

全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長1960/03/28

34衆議院 商工委員会 第21号

○重枝参考人 私、全炭鉱の重枝でございます。石炭鉱業合理化臨時措置法の一部改正法律案に対する私の考えを述べるわけでありますが、その前提としまして、私たちは今日の石炭産業の当面しておる危機といわれるものをどういうふうに考え、どういうふうに対処しようとしておるかということをまず初めに御紹介をいたしまして、その立場に立って本改正案に対する意見を述べたいと考えるわけであります。 私たちは第一に、現在の石炭産業の危機は、単なる景気変動などによる影…

全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長1960/03/28

34衆議院 商工委員会 第21号

○重枝参考人 私は、御指摘の、三十八年度の出炭計画というものが五千万トンないし五千五百万トンぐらいである、これはかなり安全率を見ておるのじゃないかと思います。今われわれが、しかし六千万トンできるんだ、こういうふうに直ちに言い切ることはできないと思います。やはり先ほど述べましたような事情にありますから、流体燃料を含めた競合エネルギーとの競争価格を実現して、十分経済的に使用してもらえるようなところまで石炭産業として努力するならば、あるいはま…

全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長1960/03/28

34衆議院 商工委員会 第21号

○重枝参考人 御質問の点については、審議会の委員の増員はありますが、この審議会はやはり石炭鉱業の合理化についての突っ込んだ問題を審議するところでありますから、これを今おっしゃるような形に拡大するということは、かえって焦点をぼかすことになってくるのではないかと思います。そこで別な観点からそのことは考えなければならないのじゃないかと思います。たとえば今日の石炭危機の真相が、エネルギー消費構造の変革に根ざしているのだ、あるいは景気変動によって…

全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長1960/03/28

34衆議院 商工委員会 第21号

○重枝参考人 それは一般的には言えることですが、ここで個々の場合の事例をあげるというのはなかなか適当ではないのじゃないかと思いますが、炭鉱の会社は従来十年に一回景気がくればいい、その十年に一回の景気でもうけて、あとは過ごすというようなことがあるわけです。そういうような風潮が一つあろうと思います。もう一つは、それとある意味では逆のあれですが、大きな会社になると、ほとんど官僚機構のような形に経営の面がなってきて、真剣に石炭危機に対応して経営…

全国石炭鉱業労働組合書記長1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○公述人(重枝琢己君) 私全国石炭鉱業労働組合の重枝でございます。スト規制法の存続を審議せられますこの委員会に公述人として出席をいたしましたが、私はスト規制法の存続に反対でございます。そういう立場からその理由等について若干申し述べてみたいと思っております。 第一に、私はスト規制法そのものが無用の法律であり、悪法であるというふうに考えております。この点については三年前にスト規制法の審議をされましたこの委員会に、私公述人として出席をして意見…