重枝琢巳
会議録に記録された「重枝琢巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国石炭鉱業労働組合書記長
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 石炭対策特別委員会10 件・20%
- 商工委員会9 件・18%
- 労働委員会公聴会9 件・18%
- 社会労働委員会7 件・14%
- 経済安定委員会公聴会6 件・12%
- 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会4 件・8%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○重枝公述人 私、総同盟の重枝琢已であります。私的独占禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、私はこの法律を改訂し制限を緩和することについて基本的に反対の立場に立つて意見を申し述べたいと思います。 まず総括的に申し上げますならば、この法律は第一条に規定してあります通りに、公正かつ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇用及び国民実所得の水準を高め、もつて一般消費者の利益を確保するととも…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○重枝公述人 私は総同盟の中央執行員をいたしております重枝琢己でございます。労働関係調整法の一部改正、あるいは地方公営企業労働関係法案、あるいは労働基準法の一部改正案、こういう問題につきまして私の見解を述べまして、議員の皆様の善処方をお願いしたいと思うわけでございます。 まず総括的な点を申し上げますならば、本来労働関係の諸法令の改正、これを再検討するということにつきましては、占領時代の行き過ぎあるいは不備な点、こういうようなものを補うこ…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○重枝公述人 それは委員個人としての見解であるようにわれわれは考えております。それは昨日も多分総評の長谷部法規対策部長が公述をいたしたと思いますが、総評としてもこの問題については反対の立場をとつて進んでおります。関係の組合としては全国組織としては現在日本鉱山労働組合と全日本金属労働組合が正式に共同の立場で反対をしております。炭労につきましてもその傘下の組合はほとんど全部この問題については反対の立場をとつておるのが実情でございます。
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○重枝公述人 その審議会は非公開でやられましたので、小椿委員が私個人の意見であるというふうな断りをしておつたかどうかは存じておりません。しかしながら中央労働基準審議会の委員の性格から申しますならば、これは関係全労働者の総意をすべての問題についてただしてやるという組織になつていないことは御存じの通りでありますので、その点については私先ほど述べた通りであると了解いたします。
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○重枝公述人 その問題につきましては、事後ではなくて事前にわれわれは委員に対しても面会をいたしまして、いろいろな事情を述べて懇談をいたしたわけであります。その席上で自分としても軽卒であつた、しかしながら今となつてはいたし方ないので、この問題については自分個人の見解として一応そのままの態度をとらせてもらいたい。この答申がなされてもすぐそれが法律となるわけではないので、その後の問題については別途の観点から大いに善処して行こうというようなこと…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○重枝公述人 そうではございません。われわれは、この非公開の委員会における委員の発言を拘束する方法を合法的に持たないのであります。従つてそういうような趣旨で委員個人の立場でやられる点については、これをそのまま放置すること以外には方法はないわけでありまして、われわれは、その他の方法で、十分それぞれの関係者が実情をつかんで善処していただくということがあり得ると思つたので、その委員の発言を了承してその他の方法をとつておるということではなくて、…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○重枝公述人 非常に重大な御発言のようでありますけれども、委員の発言が全体を代表しておるかどうかというような御質問であります。もちろんこの委員の選出にあたつては、関係労働者、関係組合その他が参画をいたしております。しかしながらそれは先ほどから総評々々と言われますけれども、総評ということでやつておるのではなく、総評内外の全部の組合で、この各種委員の推薦はいたしておりますから、そういうふうに御了承願いたいと思うのであります。先ほど私は労働委…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○重枝公述人 それはわれわれ内部の問題でございますから、お答えしなくてもよいかと思いますが、御参考までに申し上げますと、われわれとしても特定の問題が起つた場合に、それについて十分委員に連絡するということはやらなければならぬ。しかし委員の選出のとき、こうこうこういう問題について委員を選出するということにはなつていない。いわゆる労働基準法に基く一般的な中央労働基準審議会というようなものの委員としてずつと前に選出されたものであるというような事…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○重枝公述人 小椿委員のやつたことを公表したかどうかという点は、どういうふうなことをお考えになつておるか知りませんが、昨日総評の法規対策部長が、公述人として、正式に総評としても反対しているということを権威ある国会の委員会で述べておることによつて御了承願いたいと思います。
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○重枝公述人 ゆゆしいという言葉を使つたかどうかは、あとで速記録を見たいと思いますけれども、労働関係の諸問題について何かよからぬ、あまりおもしろくないことが起ると、その原因が那辺にあるかということを十分追究してそれを解決するという方策をとらずに、その起つて来た現象の表面だけをとらえて、そういうようなものを法律で禁止すればよい、制限すればよいというような態度をとること自体が問題の解決にはならない。そこで国内では、いろいろ労働条件その他の改…