重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(重政誠之君) 価格政策をさらに推進をしてやらなければならぬということは、今申し上げておるとおりでありますが、今その具体的な内容をこの法案と同時に示せといわれても、これはちょっとむずかしいことであると思うのであります。今の価格政策を実行するということが、この沿振法の条項に入っておりましても、これはその大方針をきめられたものであって、その具体的のものはこれから十分に検討をいたして、さらに一歩々々進んでいかなければならぬと、こうい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(重政誠之君) これは現在やっております価格安定の諸施策をさらに充実、推進をする、こういうふうに考えておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(重政誠之君) しばしば御答弁を申し上げましたように、漁業法によりまして、資本漁業については、いろいろ規制を加えておるわけであります。この沿振法が成立をいたしますれば、これらを一体として運用をいたして参りたい。そうして沿岸漁業を保護するためには、何と申しましても、第一は、沿岸における漁業資源を確保する、そうしてさらに漁場の整備をするということとともに、沿岸における底びきであるとかなんとかというようなものをできるだけ減らして、こ…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○重政国務大臣 私はきわめて常識的な考えであります。いろいろ話を聞きますと、常識的に考えてもどうも第八条にだれが見ても違反するというような、違反すると申しますか、行き過ぎであるということがきめてある労働協約というようなものはひとつやめて、正常な、つまり適当なものにしたらよろしい、こういうので、まあ常識に合わないと申しますか、というようなものはひとつ破棄するということでやったわけであります。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○重政国務大臣 御承知のとおり三段階になっておりますが、中央できめた労働協約に違反しておるというようなものはこれはやめてもらうよりほかしょうがない、こういうたてまえでやったわけであります。
第43回 衆議院 本会議 第48号
○国務大臣(重政誠之君) 学長の認命権等について、すでに内閣総理大臣が御答弁になりましたが、全くそのとおりに私考えております。(拍手) 〔国務大臣大橋武夫君登壇〕
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○重政国務大臣 水産と農業を二、三に扱っておるわけでは決してございません。金融問題にいたしましても、長期低利の融資を構造改善を中心にしてやります制度を本 国会で御承認をいただいたわけであります。あれでも農業も水産も全く平等の扱いでいっておるわけであります。決してそういう考えは持っておりません。ただ、災害等になってまいりますと、漁業のほうはどうも的確にどれだけの災害ということをつかみにくい。施設等については明らかでありますから、これはやり…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○重政国務大臣 今回の長雨の災害は、ただいま福家さんの御指摘になりましたとおりに、これは史上まれに見る災害であります。そこで私は、この救済並びに農作物の再生産の確保のため全力をあげて今日までいろいろ施策をいたしてまいったのであります。これは十分御承知のことと思いますから、ここで繰り返すことを避けますが、私としては全力をあげてできるだけのことをいたしてまいっておるつもりであります。しかも迅速にその施策が被害を受けた農家に徹底するようにつと…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○重政国務大臣 なるほど、特別会計はおそらく百億前後ではないかと私も見当を立てておるわけでありますが、そっちの百億赤字が減るから、百億以上を何でもかでも出すというわけには、御承知のとおり、まいりません。いまのような計算をやられますと、大かた百億くらいになりはしないかと思う。米の予約の概算払いというのをただみたいに言われるけれども、一千億出て、その金利を計算すると五十億くらいになる。これは政府負担になる。そうすると、いまのようなことを言え…
第43回 衆議院 本会議 第43号
○国務大臣(重政誠之君) 農地改革は合憲的なものである、これは先般最高裁においても裏書きをせられたものでありまして、この農地改革の政策は、私は農村の振興のために、農村の安定のために、きわめて重大ないい効果を及ぼしたものと考えておるものであります。ただしかし、強制買収の行使をせられたために、旧地主の中には、あるいは生計に窮する者もあったし、あるいはその生業を継続するに困るというような者もあると思うのであります。それらに対しまして、今回の法…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(重政誠之君) 地方農政局及び営林局の長は今回の地方行政連絡会議に参加をせしめるつもりでおります。 地方農政局等の権限を地方公共団体に移管することにつきましては、現在のところはそういうことを考えておりませんが、臨時行政調査会等の検討とも相まちまして、さらに検討いたすつもりであります。(拍手) 〔国務大臣福田一君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(重政誠之君) いろいろ御質疑がございましたが、おおむね詳細委員会において答弁をいたしたところでありますから、きわめて簡単に申し上げます。 第一の、今回の法律の性格については、ただいま総理から御答弁せられたとおりでありまして、製糖工業を主に考え、原料生産のほうを従に考えるなどということは、どこを見ればそういうことになるのか、御質問の趣旨を疑うものであります。断じてそういうことはございません。 それから第二の、原料の最低価格につ…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(重政誠之君) 需給の長期見通しについての御質問でございますが、これはなかなか簡単ではございませんが、本法案が成立いたしますれば、審議会等を設けて、それによって十分審議いたすことになっております。 それから、ビートの生産者価格につきまして、生産費・所得補償方式を採用する考えはないかという御質問でございますが、ビート糖も商品であります。したがって、その原料たるビートについて、生産費・所得補償方式をとる考えはございません。 それか…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(重政誠之君) 産炭地の農業振興事業につきましては、各産炭地の実情に即応いたしましてやらなければならぬと考えております。産炭地の特殊事情を考慮いたしまして、指導の濃密化をはかり、構造改善事業の実施につきましても、実施基準を弾力的に運営いたしまして、農業の振興をはかるつもりでおります。(捕手) 〔国務大臣荒木萬壽夫君登壇〕
第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○重政国務大臣 これは数字にわたりますから、食糧庁長官から御答弁をいたさせます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○重政国務大臣 これは廃棄はいたしておりません。あの計画と現実との間にものによりましてギャップがあることは御承知のとおりでありますが、たとえば需要のほうがあの見込み以上に非常に伸びている、北海道のビートのようなものの生産が計画どおりいっておらぬというような違いはありますが、現在のところ、あの計画を廃棄するとか何とかいうような考えはございません。あの生産計画は実現をいたすべく最善の努力を尽くす、こういう方針でやっております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○重政国務大臣 長期見通しは長期見通しで、現実の問題はなかなかそのとおりにはいかないことは御承知のとおりです。のみならず生産計画というようなことは、農業基本法に基づく長期見通しという中にはそうこまかに見込んでないのではないかと思うのですが、やはり現実の問題は、十カ年計画というものが生産の計画を立てていっておると私は承知をいたしております。何もそれを固執するわけではございません。固執するわけではございませんが、その十カ年計画そのものも現実…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○重政国務大臣 大体そういう方針で考えております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○重政国務大臣 これはよく大蔵大臣と協議をいたしまして、無理のないようにきめたい、こう考えております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○重政国務大臣 私どもは関税あるいは消費税を減免いたしまして、そして国際糖価が、原料糖の値段が上がっても一般消費者にはできるだけ安い砂糖を供給したい、こういうことを考えておるわけであります。しかしながらそれがために国内産糖を生産する農民諸君に影響が非常にあるということであっては困る。これはある限度、そこをどの辺に筋を引くかということが問題になる、こういう考え方できておるのでありまして、いまお話のビート糖の値段が、下を基準にして、それより…