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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,149
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
改革結集の会2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 やるからには全て提供するのが原則だというふうにしていただきたいんですけれども。そうじゃなきゃ、結局、国の裁量次第で、余り地方には情報をやるなよというようなことだってあり得るわけじゃないですか。 これは法律に書くことじゃないかもしれませんが、政令、省令、その下のレベルかもしれませんけれども、原則、全ての情報は地方と共有するというようなことをきちんと規定するということは可能でしょうか、そうする意向はありますか。

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 不十分な答弁だと思います。 やる前から余り突っ込んでもちょっと想定できないかもしれないので、引き続きこれは議論していきたいと思います。 では、逆に、今度は求職情報ですね。つまり、仕事を求める人がハローワークに行って、私はこういう者です、こういう経験があります、こんな仕事を求めています。この求職情報についての取り扱いでありますが、これはどういうふうに取り扱われるんですか。

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 この求職者の個人情報の取り扱い、もちろん機微に触れる部分もありますけれども、どこまでの範囲を個人情報とするのか。確かに、氏名なんかは別に要らないかもしれないけれども、それ以外の、過去のいろいろな経歴とか、住所だって採用する側にとっては必要な情報だと思います。 必要な情報が、個人情報だからといって得られないような情報になってしまっては求職情報としても不十分だと思うんですけれども、今、まず一つ目にというふうに次長はおっしゃいまし…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 肝心なところが非常に歯切れが悪いんですけれども。 今、連絡先は連絡が直接行っちゃうから困るとおっしゃいましたが、電話番号はいきなり必要ないかもしれませんけれども、住所はどうなんですか。住所だって、何々市何々町ぐらいまでなら支障ないように思いますし、それがわからないと、人を求めている企業も、どこに住んでいる人なのかによって大分違うと思います。 このあたり、どうなんでしょうか。

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 個人情報の取り扱い、軽々に扱ってはならないというのは原則そのとおりだと思うんですが、最初に申し上げましたように、自治体の間の情報ですから。国と自治体との情報共有の話ですから。それ以外のところにさまざまな個人情報が流出するということは想定していないわけですから。最初に言いましたように、自治体が中間搾取を含めていろいろな怪しいことをやるというようなことを念頭に置かれているかのような、今、御答弁だと思うんですよ。そのあたりの取り扱…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 大臣はこの法案提出者側のお立場ですから余り、さらにこの法律を踏み込んでもっと進めるんだと言うのは、現時点ではおかしな答弁になっちゃうということなんでしょうけれども。しかしながら、今、運用で、情報の共有のあり方について、ユーザーフレンドリーになり切るかどうか少し不安を残すような御答弁も私はちょっと感じたものですから、このあたりは、本当の意味で、がんがんやりたいという自治体が本当にやりたい放題といいますか、存分にやれるというよう…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 ちょっと確認ですが、養父市からの申請であって、この特区は養父市において適用されるということですか。それとも、この法律が通った暁には、どこでできるようになるんですか。

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 そうであれば、今回の中身が認められることになれば、実証的という御説明がありましたけれども、養父市以外にもこの内容の特区を適用したいという自治体があれば、そこが手を挙げて適用されるということになると思います。地方創生という大きなテーマでありますけれども、各論はこういう一つ一つの対応だと思います。 最後、大臣に、決意も含めてお尋ねしたいんですけれども。 やはり医療は大事であります。そして遠隔医療が割と、事前にいただいた資料では、…

改革結集の会2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○重徳委員 私も、地方活性化、地方創生、今後も私自身としても力を入れてまいりたいと思っております。これからも力を合わせて頑張っていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

改革結集の会2016/03/01

190衆議院 予算委員会 第18号

○重徳委員 改革結集の会の重徳和彦です。 私ども、今回の予算委員会では一貫して、この改革結集の旗印、四項目を掲げ続けてまいりました。そういう中で、野党ではございますけれども、さまざまな政策提言をさせていただいております。消費税増税は、今の経済情勢、また身を切る改革が不十分という理由で凍結するべきではないか、そして議員定数の削減は四の五の言わずに即実施するべきだ、こういうようなことを申し上げてまいりました。昨日も、これは私自身ですけれども…

改革結集の会2016/03/01

190衆議院 予算委員会 第18号

○重徳委員 要するに、与党だから、野党だからという違いは、一言で言えば、ないというようなことを今大臣は答弁されたと思いますが、私ども、野党として活動しておりますと、どうしても、これは私だけじゃなくて多くの野党議員は、どうも与党の議員さんは、地元で、自分は与党だから何でも陳情してくれれば実現するから、予算をつけるからということを吹聴して回っておられる方も多くいらっしゃる、そういう声がよく聞こえてくるんですが、それは正しくないということを今…

改革結集の会2016/03/01

190衆議院 予算委員会 第18号

○重徳委員 総理御自身も、建設的な観点からの意見もあった、あるいは傾聴に値するものもあった、ここまでお認めになりながら、しかし政府案を何が何でも通したいんだ、こういうことだと思います。 私は、やはり自民党の従来型の陳情型政治、こういうことでは経済は自立しないと思います。補正予算の話ではありますが、高齢者一千百万人に三万円ずつ、これはもう選挙対策以外の何物でもないという批判まで起こっている次第であります。こういうばらまき型の予算というもの…

改革結集の会2016/03/01

190衆議院 予算委員会 第18号

○重徳委員 すぱっと、無駄はないというところまで断言はしておられないということからしても、やはり最初の質問で申し上げました、与党だろうと野党だろうときちんとした提言をして、それを政府に今まで以上に受けとめていただいて、取り入れていただきたいと思います。 この後、組み替え動議がさまざまありますけれども、今までのところ、どうしても形ばかりになってしまいます。しかしながら、これをもっともっと実質的にして予算案をお互いぶつけ合う、こういう中身の…

改革結集の会2016/03/01

190衆議院 予算委員会 第18号

○重徳委員 私は、改革結集の会を代表して、平成二十八年度予算三案に対して反対討論を行います。 私たちは、現在の自民党一強の国会情勢で、政府・与党の意向のみで重要な物事が決まっていく状況、世の中の、草の根の声なき声が全く政治に届かない、この極めて不健全な日本政治の状況を変えるため、自民党に対抗できる改革政治勢力を結集することを第一義としています。 改革結集の四本の旗印、人口問題、消費税増税は凍結、憲法改正、原発ゼロを目指す環境・エネルギー…

改革結集の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○重徳委員 改革結集の会、衆議院議員の重徳和彦です。 私ども、改革結集の旗印、二項目めは、消費増税の前に草の根経済をしっかりと再生させるということでございます。 きょうの集中審議のテーマは外交と国民生活でありまして、まさにTPPが大きな課題となってくると思います。アメリカ大統領選挙の関係で少し先行き不透明感も出ているTPPではありますが、農産物の関税率が下がるということで、例えば牛肉は三八・五%が最終的には九%まで下がる、こういったこと…

改革結集の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○重徳委員 日本政府はそう判断しているようですが、どうなんでしょうか。 例えば、この図にありますように、EUでは一九八九年からアメリカからの牛肉の輸入は一切禁止、いまだに、アメリカからWTOで提訴されてもなお、ホルモン剤の投与された牛肉は輸入を全て禁止しております。また、その一方、これまたある調査によりますと、乳がんの死亡率はEU各国で低下している、こういう結果もあります。 EUはなぜホルモン剤入りの牛肉の国内使用を禁止し、また輸入を拒…

改革結集の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○重徳委員 今おっしゃったような理由は、表向きかつ非常に歯切れの悪い、よくわからない説明だと思います。一般に言われているのは、やはり消費者意識が非常に高く、こういった薬剤使用に対して、EUの各国の国民はこういったホルモン剤、ラクトパミンへの抵抗感が非常に強いということも仄聞をいたしております。 日本は、実は国内ではいまだに、ホルモン剤、飼料添加物は未承認あるいは未指定なんですね。これは、畜産農家の方々が、ある意味ニーズがない、見方によっ…

改革結集の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○重徳委員 これは、国際政治の政治力、パワーゲームの中で、こうした消費者にとって極めて重要な安全基準が決まっていったと言わざるを得ません。国と国の力比べによりまして、厳密に言うと、アメリカを初めとした、今回のこの丸がついている国、アメリカ、オーストラリア、カナダという国は推進派であり、一方で、EU、ほかにもロシアとか中国も、こういった薬剤の投与された肉は輸入を認めておりません。こういう状況の中で、日本は、何も情報を与えられない消費者が、…

改革結集の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○重徳委員 申し上げたいことはわかると思いますが、非常に国内で真面目に、こういった薬を使わずに、おいしい、そして品質の高い牛肉、豚肉を飼育している、出荷している、そういった畜産農家さんの思いがある一方で、基準は非常に論争のある中で決められた、そして、どういうものが含まれているかもわからない状態で売られている、こういう現状が今、日本国内であるわけです。こういう取り扱いは、少なくとも、この表の中に書かれている先進国の中では日本だけです。こう…

改革結集の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○重徳委員 全くお答えになっておりません。 過剰規制はだめだ、それはもう当たり前のことです。これは過剰規制になりますか。科学的根拠というのも、先ほど言いましたように、論争があるところです。そういう意味では客観的、科学的根拠が十分にあるとは言えないと私は思います。国民の健康とかあるいは知る権利を守ることが、果たして合理性がないとか、正当な目的がないとか、そういうことが言えますか、総理。 この問題は恐らく、この予算委員会あるいは国会議員、も…