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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,149
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 20 を表示
改革結集の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○重徳委員 もうちょっとストレートに言っていただきたいんですよ。 食品表示するのかしないのか、検討するのか、前向きなのか、指示をされるのか、もう一言きちんとお答えいただきたいと思います。

改革結集の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○重徳委員 これはどんどん議論していきたいと思います、これからも。残留しているかどうかがわからないというんだったら、使っていないということを書けばいいんですよ。ちょっと、もっと知恵を使わなきゃいけないと思いますよ。これは本当に、TPPの議論をまつまでもなく、今でもそういう状況なんですから、ここは、担当大臣の河野大臣はもちろんですが、安倍総理、リーダシップを発揮していただきたいと思います。 以上で終わります。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 改革結集の会の重徳和彦でございます。 きょうは、石原大臣、そして古賀政務官にお越しいただきました。本当にありがとうございます。 きょうは、二点について質問させていただきます。 初めに、マイナンバーについてでございます。 マイナンバー、ことしに入って個人番号カードの申請なども始まりまして、私自身の見たところの進捗状況、そしてそれに対する政府側の考えをお聞きしてみたいと思います。 私自身は、マイナンバー制度、進めるものは進める…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 石原軍団に徳重聡さんという方がいらっしゃいますが、私は重徳ですので、ややこしい名前で大変恐縮でございますが、よろしくお願いします。 それでは、古賀政務官にお伺いしますが、個人番号カードの申請がことし一月から始まりまして、その申請の数が想定を上回っているというような報道なんかも見るんですが、政府から見て、これは想定よりも上回っているということなんでしょうか。どうあれ、それなりの数の申請があると思うんですが、その要因、原因とい…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 マイナンバーは慎重論も国民の間にはあるわけなんですけれども、こういう状況を見て、マイナンバー制度が受け入れられているなという感じがありますか、どうでしょう。感覚めいたものでもいいですし。慎重論あるいは反論がいろいろある中で、そうはいっても国民の間で受け入れられているという感覚でしょうか。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 もう一つ、ICチップを活用できる、いろいろと用途がこのマイナンバーは広いという面があります。現時点で、自治体や民間でも少しずつ活用の幅が広がっているというようなことを報道でも聞くんですけれども、政府の方としてどのように把握していらっしゃいますでしょうか。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 今御答弁あったように、サービスの提供者側が、その数がふえて、そしてサービスの内容もふえていくということになれば、当然利用する側も利用しやすくなり、またカードの申請もふえて、そういったことが相まってこれが普及していくということも想定されるわけなんですが、マイナンバー制度、こういうサービス提供者側がどんどん参入して、これは提供者側から見ても、この点、マイナンバー制度が軌道に乗ってきているというふうに見ていらっしゃいますでしょう…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 わかりました。一応、推進する立場の政府でありますから、それはどんどんこれからも広げていかなければという思いもあると思います。 ですが、その一方で、住基カード、住基ネットが導入されたときには国会でも非常に反対論ももっともっと強くて、今回、マイナンバーに関して言うと、何となく国会審議でも、そんなに激しい反対論にさらされまくっているという印象も余りないものですから、こういうときにこそ、いろいろなすきや緩みが出てくるんじゃないかと…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 何となく、前向きに聞いている方はなるほどということかもしれませんが、心もとないという印象も大いにあるのではないか。もっとも、これからの話ですから、状況を見ながら適宜対策をとっていくということが必要だと思います。 では、現に、さはさりながら、情報漏えいが起こってしまったという事件に照らして考えてみたいと思います。 御存じのとおり、日本年金機構が百二十五万件もの個人情報を漏えいというか、情報が漏れてしまった、こんなことが起こり…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 先ほどの答弁と基本的には変わらない話でありますので、要は頑張るというような話ですね。未然に防ぐということに尽きるわけですから、とにかく頑張っていただきたい、この一言に尽きるわけですが、いろいろな反省事項はあると思いますので、ここはもう少し私もいろいろと政府あるいは年金機構における状況を検証はしてみたいと思っております。 これは本当にアリの一穴で、一つ穴があいてしまいますと、システム全体、マイナンバー制度全体に対する不信感に…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 よく、国際的にこれまでも、過去から大議論になっているのが、例えば牛を育てるに当たって、成長ホルモンを投与するということの是非あるいはラクトパミンという飼料添加物、餌に配合する、こういった物質を入れることの是非、このようなことが国際的に大変な議論になってまいりました。 これは、一つには、もちろん、成長促進ホルモンですから、農業者の競争条件という意味でも、三十カ月ぐらい普通はかかる牛の成長を二十カ月で出荷できるようにするという…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 今おっしゃるのは、つまり、TPPによって、特段新たな、そういった紛争解決の場が設けられるとか、TPPのルール、新しく設けられたルールに基づいて何かが行われるということはないであろうということでよろしいですね。 今私が例を申し上げましたのは、輸入の制限といったような場面でありましたが、では、仮に、輸出入は自由なんだけれども、表示に関して、消費者の保護というよりは、消費者の選択を確保するための表示を、仮に特定のものに、輸入品に…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○重徳分科員 まずは、わかりました。 大変大事な問題でありますので、また引き続き議論させていただければと思います。ありがとうございました。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○重徳分科員 改革結集の会の重徳和彦です。本日もよろしくお願いいたします。 私はこれまで、議員になる前は総務省で十六年半働いておりまして、その間、青森県、山形県、広島県、いずれも中山間地域もあるし過疎地域もあって、本当に財政事情が厳しい自治体もたくさんあります。だからこそ、税源の偏在是正という必要性、これについてもよくよく理解しておるつもりであります。 その上で、今回の地方税制の見直しに当たりまして、そうはいっても、少数派であろうけれど…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○重徳分科員 要するに、個別の自治体への影響額ははじいていないということなんですね。 私は、特に今回、制度上も、交付団体には地方交付税がちゃんと措置される、そのための財源を法人住民税を国税化することによってさらに確保しよう、ここまではわかるんですが、今回の制度改正によって不交付団体への影響というのは、これは少なからず、どこの団体にも何も措置されないということが明らかなわけですから、それを、単に税収構造がまちまちだとか、特定の企業の業績に…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○重徳分科員 大臣、今、穴埋めではないということでありますから、いわば、これまで大臣が言われた、大半の市町村において地方税収は増加する、それは事実をおっしゃっていることではあると思うんですよ。税収は増加するんでしょう、プラスマイナスで。だけれども、それは決して本当の意味で市町村の財政に支障を来さないということを言っているのではなくて、あくまで税収はふえますよと言っているだけで、歳出もふえますよということだと思うんですよね。 だから、結論…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○重徳分科員 丸々社会保障、いわゆる特定財源とは違うんだよということも含みの御答弁だったのかなと思うんです。 つまり、社会保障財源というほかに財源の安定化という言葉が今ありましたけれども、もうちょっとシンプルに言えば、穴埋めそのものではないけれども、幾つかの趣旨に基づいた偏在是正ということも含む改正であるから、そこは要は御理解賜りたい、このような趣旨でよろしいんですか。 要するに、穴埋めになっているかどうかということにストレートにお答え…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○重徳分科員 要するに、穴埋めではない、そういうことだと思うんですけれども、だからこそ各団体は困っているわけなんですね。 そして、もう一つなんですが、これこそ各自治体の事情を一つ具体的に申し述べますと、法人住民税の国税化の影響を受ける不交付団体、大体の場合は企業が立地しているところが多いわけなんですが、これはすなわち昼間人口が多いんですよね。夜間人口に比べて昼間の人口が多い。 ちょっと調べましたら、愛知県でいうと大口町なんかは、人口は約…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○重徳分科員 ちなみに、事業税から市町村に配分される交付金について、この配分基準についてはもう詳細まで決まっているんでしょうか。それとも、これから検討されるんでしょうか。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○重徳分科員 本当の意味での細部についてはまだ検討の余地があるのかなと。つまり、従業員数を使うとかそういうことは決まっているんでしょうけれども、その配分の数字、細部について、今後私ども、隣に長坂委員もお見えになりますけれども、愛知県の選出の議員としては本当に大きな問題だと思っておりますので、そのあたりの経過措置などについてはよくよく御配慮いただきたいと思います。では、一言。