重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○重徳委員 最後に一言だけ。 まさに私も、民進党に参画した以上は、新しい社会モデルというものを構築していくという試みに参画をしていきたいというふうに思っております。 ですから、さっき少しだけ申し上げたつもりなんですけれども、これから、高所得者の人は税金を負担するだけでいいんだ、受益者は一定所得制限以下の人たちだけなんだ、こういう形では、やはり世の中の分断が起こってしまうということであります。 したがいまして、やわらかく言うと、みんなで社…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○重徳委員 改革結集の会、重徳和彦です。 本日は、自殺対策基本法改正についての審議でございます。 私は、自殺対策議連の若者自殺対策ワーキングチームの事務局長として活動を行ってまいりまして、若者自殺の原因の一つは、やはり性犯罪の被害者となったことというのが大きいと言われております。 資料一をごらんいただきますと、これはある映画のチラシなんですけれども、「ら」という、拉致されるの「ら」であります、「ら」という映画であります。この映画は、この…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○重徳委員 ありがとうございます。 まだ三年ですので、これからもずっとこういう体制を充実させていくことができればと思っております。 ここで、参考人の清水さんにコメントをいただきたいんですが、今、意義については石井局長から話がございましたけれども、大体こんな評価かなというふうにも思います。清水さんの目から見てどうかということと、あと、一つ、これは非常に重要なホットラインなんですが、単年度の予算事業で行われているんですよね。だから、相談員さ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○重徳委員 今、清水さんが言われたように、一一〇番、一一九番の前に、まずよりそいホットラインだと。非常にわかりやすいし、筋の通った御意見だったというふうに思います。 また、法制度にちゃんと位置づけるべきという問題について議論してみたいと思うんですけれども、今、いわばワンストップの相談窓口というと、一番近い制度は生活困窮者自立支援制度ではなかろうか。 これは今年度からスタートをして、今一年程度たとうとしているところなんですが、資料三をおつ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○重徳委員 大体予想された御答弁なんですけれどもね。やはり、生活困窮者自立支援制度というと、経済的な生活困窮者がまずは対象だよと。 でも、そういうことを言っていると、全ての制度は、まずは何かの対応なんですよ。失業してしまった人、今の生活に困っている人、DVを受けた人、いじめを受けた人、犯罪に遭った人、そういうそれぞれの別々の切り口でしか、基本的には制度というのはつくりにくいんです。 だけれども、その先に、さまざまな関係機関と連携する、そ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○重徳委員 今局長から、明確に、通知を出されるということでありますので、さらに一歩前進ということだと思います。ぜひお願いします。 それからもう一つ、自殺対策、今度は大臣にお尋ねしますが、今回の自殺対策基本法、この大きなポイントは、各都道府県、市町村が自殺対策計画というものをきちんとつくって、そして、今は、生活困窮者自立支援制度の中では、さまざまなところと連携するようにというような仕組みをどんどんどんどん充実させていっていると思いますが、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○重徳委員 ごめんなさい、今、私が質問したのは、生活困窮者自立支援制度を位置づけるかということも含めて質問させていただいたものですから、それについてはいかがですか。自殺対策計画の中に生活困窮者自立支援制度を位置づけるかどうか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○重徳委員 あらゆる制度の乗り入れ、ネットワーク化、これが本当に肝だと思いますので、ぜひとも前向きに取り組んでいただきたいと思います。 この後も追いかけていきますので、よろしくお願いします。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 改革結集の会、重徳和彦です。 きょうは、津波の被害想定地域において特に重要な情報伝達の体制について話をしてみたいと思います。主に政府参考人の皆さんからの御答弁を求めますが、非常に重要なことだと思いますので、河野大臣にもしかとお聞きいただきたいと思っております。 まず、資料一をごらんください。 市町村防災行政無線、同報系、いわゆる同報無線ですね。これは、何か起こったときに、ばっと市町村が役所の方から各個人個人にまで情報を伝達す…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 既済の措置は続けていかれるということですが、なかなか財政措置というものが見えにくいものでありますので、今アドバイザー制度というようなことも言及されました、ぜひとも国を挙げてこの整備を進めていただきたいと思います。 それから次に、このデジタル化を含め、まだまだ情報伝達手段が不十分だと感じている津波の甚大な被害が想定される地域においては、さまざまな伝達手段を考えているわけですね。現場ではいろいろな知恵を出して考えているわけなんで…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 何かお答えいただいたのかどうかよくわからないような答弁でしたけれども、個別具体的というのは当然のことで、最後に柔軟にというふうにおっしゃったのは、災害情報というものは特に重要なものだという認識、そういう認識かどうか。 今、ずっと答弁の中で、災害というのは最後に一言触れただけなので、その点を私は聞きたかったので、そこをちょっとお答えいただけますか。災害情報というものをちゃんと考慮するかどうか。大臣も、もし後押しの御答弁があった…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 大臣、一言。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 ありがとうございました。 皆さん、力を合わせて災害対策をしっかりよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○重徳委員 改革結集の会、重徳和彦です。 まず初めに、育休関連の質問をさせていただきます。 私自身、そして改革結集の会は、子供の数が減っていく少子化社会に対して、子供の数がふえていくと書いて、増子化社会を目指そうということを申し上げております。地域が本当に温かみのある地域になって、若い人たちが子供を産みたい、育てたいと自然に思えるような、そんな社会をつくっていこうじゃないか、こういうことを申し上げております。 昨日も、高校生の子たちが私…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○重徳委員 大臣、とりあえずというふうに、とりあえず今回はこういうことだという、そのとりあえずをちょっと深読みしまして、今後の可能性には大いに期待したいと思います。温かい増子化社会を目指して取り組んでいただきたいというふうに思います。 続いて、介護休業なんですが、介護休業、介護休暇、なかなか、取得率が低いということが見てとれます。 資料の二をごらんいただきますと、この左側の数字、先ほどから出ておりますけれども、介護休業は三・二%、介護休…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○重徳委員 今後、介護休業がどのぐらい取得率が上がっていくかということも見ながら、この点も私は大事な制度設計の一つだと考えております。よろしくお願いします。 それからもう一つ、介護休業はなぜとりにくいか。制度を見ていくと、資料の三をごらんいただきたいんですが、そもそも介護休業をとる場合の対象家族、法律上は、配偶者、父母及び子並びに配偶者の父母、ここまでは明記されているんですが、このほかに、省令で、この資料三が省令なんですけれども、省令で…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○重徳委員 わかりました。これは大きな前進だと思います。 今回のテーマは、本当に、要介護者はもちろんしっかり支えなくちゃいけないんですが、介護する側が、働きながら、離職することなくということでありますので、こういった、一つ一つ、制度には、法律上のレベルだけじゃなくて、政令、省令、さまざまなレベルがあります。さらに、この分野は、企業、経営者側への指導というようなことで厚労省が大きな役割を果たしている部分もあります。こういったことを総合的に…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○重徳委員 改革結集の会の重徳和彦です。 本日、参考人の皆様方、お忙しい中、まことにありがとうございました。 まず初めに、野川参考人にお尋ねしたいと思います。 憲法二十七条の要請から、国が労働市場には介入していく義務があるんだという議論、大変おもしろく聞かせていただきました。大学時代の講義も、今聞いたらまたおもしろい発見がいろいろとあるのかななんて思いながら聞かせていただきました。 今回は雇用保険の適用に関する話なんですが、そもそも勤労…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○重徳委員 ありがとうございます。 もう一点、国の労働市場への介入という点で野川参考人にお伺いしたいんですが、これは、井上参考人からも御指摘のありました国庫負担の関係です。これについて、本則二五%、現在一三・七%というお話であります。 これは、国際比較、先ほど少し先生言及されましたけれども、ドイツ、フランスあたりと国庫負担のあり方についての考え方とか現実の支出の水準の違い、これは、何か違いがあるとしたらどのような考え方に裏打ちされるのか…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○重徳委員 ありがとうございました。 次に、堀越参考人にお伺いしたいんですけれども、今回の介護休暇の改正によりまして、五日間、これを省令に定める単位で休暇をとれるようになったということですが、きょうの陳述をお聞きしておりますと、そのこともいいんだけれども、現状を考えると、五日という限定の方がむしろ足りないという御指摘が先ほどあったと思うんです。 実情、実態はいろいろと調査が必要だということは、客観的に実情を捉えるためには必要でしょうけれ…