重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○重徳委員 一定の幅を持っている。これは、結果として幅が出るというのは、何年何月何日にやると言っていたけれども、幾分おくれちゃったとか逆に早まった、これは当然あってしかるべきだと思うんです。では、実際に、いつを目指すのかということについては、とにかくはっきりとさせていただきたいというのが私からの強い要望でございます。 というのも、恐らく次は平政務官にお答えいただけると思うんですが、発電事業に実際に参入しようとする会社なり事業者がいたとし…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○重徳委員 今、非常に正確な、明確な御答弁をいただきました。ありがとうございます。 種類によっていろいろ違うということでございますけれども、結局、最長でいうと、調査に、地熱が九年から十三年かかる、それから火力は十年ぐらいかかる。かなり長期的な展望を持たなければ、参入しようと思ってもなかなかできない。 逆に言うと、参入しようと準備を始めました、設備投資を始めました、だけれども、その後、政府のスケジュールが思ったとおりにいかなかったものだか…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○重徳委員 確かに、数値まできちんと入れた精緻な形というものはそれ相応の年月も必要かもしれませんし、実態に照らしながらやっていかなくちゃいけないかもしれません。ですけれども、今、大臣、もちろん私もあしたどうしろなんということは申しておりませんけれども、それにしても十年は長いんじゃないかという中で、蓄電池に関して五年程度という言葉もいただきました。 それから、どこに力点を置くか、そういった大きな方向性については、それでもできるだけ早い時期…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦です。 きょうは、TPPに関連しまして、長期的展望に立った大胆な改革を進めるべきであるという視点から議論をさせていただきたいと思います。 ついに、先週金曜日、十五日に、安倍総理がTPPの交渉参加を表明されました。我々からすれば、ようやく我々の主張に追いついてきたというふうに申し上げたいと思います。 しかしながら、まだ安倍政権が我々に追いついていない点がございます。それは、選挙のときに言っていたことに対し…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 御名答でございまして、そんな、参加するはずがないということをおっしゃっていました。 これは、やはりそういうふうにしか伝わらないんですね、基本的には。よっぽどじっくり総理のお言葉を、聞く耳をちゃんと持って、そういうつもりで聞いている方は確かにそうだと思っているかもしれませんが、やはり参加しないと多くの方々が思っていたんだと思います。 ですから、その後、私は、やはり、参加しない、参加しないじゃなくて、TPPの交渉には早目に参加を…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 ぜひとも、断固たる決意で日本の農業を守っていただきたいと思います。 やはり、総理に直接若手の議員さんからの突き上げのようなことが伝わらないようでは、これはまた、いつぞやの自民党のように、はるか遠いところで物事が決まっていってしまって、国民からの信頼を失い、そして下野に至るというようなことが起こってくる可能性だってあると思います。 ですから、私は、これまでの外交の、負け続けてきたと評されてしまうようなそういう結果についてもきち…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 いろいろとさまざま課題は指摘されるんですが、常にこの農政は、問題の先送りというか、なかなか効果的な、有効な手だてを打てずにここまで来た。ただ、常に役所は、例えば農林水産省は、魅力のある農業をつくらなきゃいけない、生産性の高い農家を育成しなきゃいけない、若い人たちが参入したくなるような農業をつくらなきゃいけないとずっと言ってきています。でも、どこかでやはり政治、行政、他人事だと思うんですね。なぜならば、農林水産省の役人の方で、…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 御説明ありがとうございます。 やはり、いっときの判断で行ったことがその後本当に尾を引くということが、外交通商交渉においては本当にあるかと思います。 きょうも何人かの委員の皆さん方の審議を通じまして、話をTPPに戻しますけれども、農業の聖域を求めて共同声明の文書をとった、そのどさくさなのか、自動車に関する関税については、米国の関税、トラックが二五%、乗用車が二・五%、そういう数字を維持されてしまう。 これはもう既に一本とられて…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 しかしながら、日本の国内事情、社会というのは、本当に厳しい状況に今置かれていると思います。 特に今、やはりTPPに日本が着目せざるを得ないのは、国内市場が今後縮小していくということが前提ですね。海外が成長しているので、その成長、富を取り込んでいく必要がある、こういう認識に立たれていると思うんですけれども、逆に国内市場も、日本国内のあり方も、これからもう一度大きな改革をしていかなければいけない、私はこう思います。 ついては、ま…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 今も時間帯割引はずっと続いているんですけれども、千円高速が終わった後も続いているんですが、ほとんどの方は、いつどこを走れば幾ら割り引きになるのか、わからないんですよね。しかも期間限定で、実は二十五年度いっぱいで一旦終わります。その後は何か続くんでしょうけれども。そのように、先々の予見可能性が非常に低いような制度というのは、これから先、では、高速道路沿線に投資をしてみようかとか、何かショッピングモールをつくってみようかとか、そ…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 森大臣、実は、その前提として、やはり若い人たちが、雇用が安定しない、経済的に所得が不十分だ、このあたりが、根本的には、本質的には非常に問題だと言う方が多いです。ですから、本当に、ちょっとした手当を配るとかその程度のことではなくて、自分の仕事が、二十そこそこでついた仕事が、五年、十年たったら首になっちゃうかもしれない、会社が潰れちゃうかもしれない、こんな状況ではだめなんですよね。 ですから、私が考えるのは、先ほどの農業の問題と…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○重徳委員 断固たる決意と覚悟で日本の改革を進めていただきたいと思います。まだまだ感じませんよ、正直言いまして。もっともっと強く改革を進めていただきたい。さもなくば、日本維新の会が、刺し違える覚悟で日本の改革を進めてまいります。 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦です。 締めくくり質疑に立たせていただきます。 今回の補正予算で何度も議論になりましたが、地方自治体が今回のこのタイミングで予算を組まされるということによりまして、莫大な金額が繰り越しにならざるを得ないんじゃないか、こういう問題があります。これにつきまして、少しさかのぼって、実は、今回始まった問題ではありません。 ここ数年間、全国の地方自治体が年度内に予算を消化できずに繰り越した総額、これが去年の四月十…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○重徳委員 本当に役人は真面目過ぎるものですから、やれと言われたらやるし、やるなと言われればやらない、これはきっちりしていると思います。それが徹底されていないと、聞いていない話は決して動きませんので。ですから、国の役所側も自治体側も両方がそういう認識で一致していないと、これは、そこまでやらないと、どちら側かがたくさん仕事、作業をしなきゃいけないんじゃないかと思っている限り、この流れは続きます。ですから、いつまでたっても徹底されないという…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○重徳委員 日本維新の会は、今回の予算委員会、首長ファイブを初めとして、地方の現場の臨場感というものをそのままこの国政に持ち込んで、地方から国を変えていくということを体現する、そういう政党でございます。ですから、野党だからといって反対ばかりするとか、非建設的な議論に終始するとか、そういうことにはいたしません。本当に現場に即した、しっかりとした政策が進むように、全力を挙げていきたいと思っております。 その意味で、今回、今の手続簡素化につき…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○重徳委員 わかりました。 国と地方との信頼関係をこれからさらに高めて、私どもが申し上げております、地方交付税、税源移譲、道州制とか、さまざまな改革にさらに取り組んでまいりたいと考えております。 次に、地域の元気臨時交付金につきまして議論してみたいと思います。 中田委員が先日、そして、本日も馬場委員から議論を申し上げました。前回、先週の中田委員からの質問に対しまして、つまり、なぜこの地域の元気臨時交付金はハードだけが対象であってソフトを…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○重徳委員 身を削る姿勢、それは国であろうと地方だろうと、政治家だろうと公務員だろうと、当然求められることだと思います。ただ、恐らく地方自治体の皆さんは、それを国から言われたくないということの一点に尽きるんだと思いますので、各自治体における努力は当然必要なことだ、それは各住民の求めは当然にあると思っております。 それから、新藤大臣、今、ソフト事業について必要だという御認識を持っていただいているということで、それは大変ありがたいことなんで…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○重徳委員 今の段階ではこのような御答弁、来年度当初予算の話ですから、また別の機会に議論させていただきたいと思います。ありがとうございました。 次に、これは、きのう、小泉進次郎議員が指摘した点でございますが、高齢者医療の負担軽減措置について議論させていただきたいと思います。 およそ二千億円、厳密に言いますと千八百九十八億円が今回の補正予算で盛り込まれております。これによりまして、七十歳から七十四歳の方の窓口負担を、二割であるところを一割…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○重徳委員 これは今度の夏の参議院選挙前はなかなか手をつけられない、苦い薬は全部選挙が終わった後という、もしそういうお考えが少しでもあるんだとすれば、それはもはや、そういった選挙のあり方、政治のあり方に国民の皆さんは辟易されていると思います。 こういうことが続くのであれば、自民党は先祖返りをしたと言われても仕方がないことでありまして、やはり未来志向で考えれば、きのう小泉議員が言われたとおり、ほかに、もっともっと少ない負担で、子育て支援だ…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○重徳委員 ありがとうございます。 子育て担当ということでもございますが、子育ては、子供を産む、その前は結婚する、そしてその後は、育てて、就職する、社会で活躍する、そういう一連の流れの本当に中核的な部分だと思いますので、ぜひとも力を注いでいただきたい、内閣を挙げて取り組んでいただきたい課題だと思っております。よろしくお願いいたします。 最後に残った時間で、成長戦略、三本の矢のうちの三本目の矢、黄金の矢についてちょっと議論をしていきたいと…