重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 ある意味、小売の場合は、BツーBのときの転嫁拒否という目に遭うわけではないんですね。逆に、知らず知らずのうちにお客さんに来てもらえなくなるという、見えざる相手の反応を予想しながら対応を考えなきゃいけない、こういう決断をしなきゃいけない、そういう声が本当に上がっているわけでありまして、パン屋さん御出身ということでよく御承知だというふうに感じますけれども、本当に切実な問題であります。 まして、これまで、例えば総額表示で、切りがよ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 今の、外税の例外的な表示を認めること、それから二段階引き上げの問題、少し後にもう一度議論させていただきたいと思います。 その前に、商店街の第三のケースですね。この際、値上げをしようというふうにおっしゃる方がいるわけなんですけれども、これも非常に悩ましいですね。 例えば、税込み千円で、つまり本体価格九百五十三円で商品を売っていた。これを、わかりにくいので、この際、本体価格を千円に値上げした上で、そうすると八%ですから千八十円。…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 ちょっと稲田大臣に、感想でも構いませんけれども、結局、小売店の方々は、値段を上げないにしても適正に上げるにしても、あるいはこの際ちょっと大幅に上げてしまおうか、いずれにしても、非常に大きな悩みに今直面をしております、そういう状況に置かれている小売店に対して、一言コメントをいただければと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 ありがとうございます。 それでは、先ほどちょっと問題提起をしました総額表示か外税かという問題に戻りたいと思います。それから、二段階で引き上げるという問題についてです。 まず、二段階で引き上げることにつきまして、経緯は先ほど竹内政務官からお話しいただきましたが、実際に、一度引き上げるということと二段階、二度引き上げることによって、経済的な影響というのは違うと思うんですね。そのときに、実際、一度よりも二度に分けた方が本当に景気へ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 大体理解はされるところです。 それにしても、段階的に引き上げていく。もっと長いスパンで見れば、平成に入りましてから、まず消費税が導入されたとき、三%でした。それから五%に一九九〇年代に上がりまして、このたび、いよいよ八%、一〇%と、どんどん上がっていくんですね。 きょうの午前中、ライフコーポレーションの清水会長から、欧米ではもっともっと高いんだ、今まで低過ぎたんだというようなお話もございましたけれども、一〇%ならもう十分だ、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 当然想定内の御答弁なんですけれども、逆に言えば、もうこれで十分だという御答弁でもないわけです。 これはやはり、国民的な議論の中でこれからの社会保障の水準を考えながら、私は本当は、今の少子化の傾向を、もっともっと子供をふやしていくんだという断固たる政治の姿勢が必要だと考えておりまして、日本社会がいろいろな意味でこれから持続できないんじゃないか、発展していかないんじゃないか、こういう不安感を与えているのは、少子化、そしてそれによ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 お伺いしているのは、確かにそのために導入したことはないと思うんですけれども、現にお買い物をする方が何となく税を払っている感じがしないというか軽く感じる、外税方式よりもそう感じるんじゃないかということについて、それが目的ではないとは思いますが、実際どう感じておられるとお思いでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 これは、安易に認めてしまうと財務省としてもいろいろとやりにくい部分が出てくるという面もあると思うんです。しかしながら、やはり総額表示方式をとっているがゆえに、先ほどから申し上げているような税負担のわかりにくさ、あるいは小売業者としてはかぶらざるを得ないというような状況だって出てくるわけですし、どうも、よらしむべし、知らしむべからずとまでは言いませんけれども、何となくそういうような面は内在された仕組みのような感じがいたしており…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 必ずしも歯切れのいい御答弁ではなかったと思います。 今回、外税方式を部分的に、時限的に容認するということによって、いろいろなところにさらなる混乱を招きかねないと思います。とにかく、やるからにはしっかりと周知というか徹底するということが必要だと思いますので、この点、強く要望させていただきます。 最後に、少し違う観点の議論です。 今回、消費税が最終的には五%から一〇%に上がります。今までは、五%のうち一%分は地方消費税でした。さ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 今の御答弁によりますと、地方消費税と地方交付税分、つまり地方の取り分を全部合わせると、消費税一〇%のうち、トータル三・七二%ということですね。 現行においては、地方の取り分は、消費税五%のうち一%分、プラス残りの四%のうちのたしか二九・五%ということですから、足し合わせると、これは一〇〇%換算しますと、私の手元の数字では、消費税全体のうち四三・六%。これに対して、先ほど御答弁いただいた、これからは地方の取り分が三七・二%とい…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○重徳委員 国税と地方税の割合というのは、非常に地方分権論においても重要なところでございまして、確かに今回の、五から一〇に消費税が上がる、これは社会保障財源になって、そして基礎年金の財源に充てることがかなり多いものだから、国の取り分が結果的にふえちゃう。これはこれで、理屈としては、経緯としては理解しないでもないんですが、やはり大きな流れとして、これまで地方というのは三割自治と言われていて、その昔は国税対地方税は二対一ぐらい、これがようや…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦です。締めくくり総括に立たせていただきますことを感謝申し上げます。 きょうは、抜本的な分権、道州制というのは時代の要請であるということについて議論をさせていただきたいと思います。 これは私自身の経験も含めて、まず最初に、中央官僚の質的な限界について申し上げたいと思います。 高度成長期をリードしました通産官僚を描きました城山三郎さんの「官僚たちの夏」、これに憧れて官僚になった方々は多いと思いますし、私自身…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○重徳委員 私も、不祥事として問題にする必要がなかったんだとか、官官接待が必要だとか、そういうことを申し上げているわけではありませんで、むしろ、昼間の会議とか、そういうことをもって地方のことを知った気になるというのはそもそも限界がありまして、現地、現物、これがやはり、民間であろうと公務員であろうと、そういう機会はふんだんにあるというのが本来の仕事のあるべき姿だと思っております。 その意味で、実際問題、私は、最近、国の地域活性化に当たりま…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○重徳委員 今お聞きになられたとおりでありまして、一都道府県当たり千五百十七だったのが、今、三十七なんですね。三十七といっても、これは平均ですから、北海道は百七十九あるんです。一番少ないところ、富山県では十五しかないということであります。 このように、しかも、各一つずつの市町村の規模が極端に、極端というか、かなり大きくなっているわけですから、そういう大きな立派な市町村となった団体を県が上から管理するというようなことはもはや必要ないのでは…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○重徳委員 新藤大臣、今の御答弁では、破綻しているとは思わないと。思いたくないというか、今の制度がなくなっていないというか、今の制度を現状として自転車操業しているということでありますので、今の制度がまだ存在しているという意味において破綻していないということをおっしゃっていると思いますが、私は、その中で、自転車操業せざるを得ない状況になっていることを指して破綻しているというふうに申し上げているわけで、ちょっと破綻という言葉自体がすれ違って…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○重徳委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○重徳分科員 日本維新の会の重徳和彦です。 きょうはお時間を頂戴しまして、まことにありがとうございます。 この国土交通省関係の第八分科会におきまして、各論も含めて、少し御質問をさせていただきたいと思います。 特に太田大臣は、私の地元の豊橋、愛知県の三河地方の御出身ということもありまして、そのあたりの土地カンも含めながら、いろいろな御見解をいただければということを考えております。 まず、今回の当初予算は、何といっても防災・減災という観点か…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○重徳分科員 大変詳細な御答弁をありがとうございます。 これから、地域の安心、安全、鉄壁の防災対策に向けて、私自身もできる限りのことをやってまいりたいと思っておりますので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。 さて次に、私は以前、三月の予算委員会におきましても一度、少しだけ太田大臣に御質問させていただきましたテーマがございます。それは、高速道路の定額料金制の検討というものでございます。 特に、安倍総理が本会議だとか予算委員会におき…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○重徳分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただいた、近距離の利用者にとって値上げと感じることが多い、受益と負担への疑問があるというようなことにつきましては、確かに、今の仕組みから上がる下がるというのはあるにしても、一旦ゼロクリアで考えてみた場合にどうかというふうに考えてみると、受益と負担というのもいろいろな考え方があろうかと思います。今の距離に応じた受益と負担という考え方もありますし、その一方で、あくまで平均の利用金額をとれば、そ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○重徳分科員 これは先日、たしか民主党の玉木委員が言われていたと思うんですけれども、先ほど私自身、今回の試算は二〇五〇年以降無料開放できることを前提にした料金の計算をしていたわけなんですけれども、根本的に考えると、二〇五〇年以降、いきなり無料で開放してしまうということが本当にいいのかということもあると思います。 そもそも、二〇五〇年までは有料で、そこから無料開放ということは、今から二〇五〇年まで使う人にとっては負担がある程度重たいのに、…