重富吉之助
会議録に記録された「重富吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局行政情報システム参事官
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 政令等の作成につきましては、本法施行後一年以内ということで私どもはできるだけ速やかに作成してまいるつもりでございます。また、ガイドライン等につきましても速やかに関係省庁と御相談の上作成してまいるつもりでございます。また、政令、ガイドライン等をつくりました際には、できる限り国会の先生方にもでき次第お届けするようにいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 私どもが昭和六十三年六月末時点で調査した結果の数字で申し上げたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。省庁名、ファイル数、それから所有件数を順次申し上げます。総理府が、二ファイルで二十一万件でございます。警察庁が、四ファイルで五千七百三万件でございます。宮内庁が、一ファイルで二万件でございます。総務庁が、二ファイルで三百十九万件でございます。北海道開発庁が、三ファイルで一万件でございます。防衛庁…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 実は、公明党の井上先生からどのくらい開示されるのかという御質問をいただきましたときに、私は、八、九割はデータ件数から見ると開示されるのではないかという感触を得ておりますということをお答え申し上げておりますが、今先生の御質問で、それを少しかみ砕いて申し上げておきますと、これもまだ私たちも確とした実態を把握しておるわけではございませんけれども、感触で申し上げますと、既存の法律で開示されるもの、これが大体…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○重富政府委員 お答えを申し上げます。 第九条を設定しました理由は、まず、処理情報の利用、提供というのは「法律の規定に基づき、保有機関の内部において利用し、又は保有機関以外の者に提供しなければならないときを除き、」原則として禁止するということを規定したものでございます。しかしながら、行政を執行します場合、それからまた社会の秩序を維持します場合、そういうときに行政機関の持つ情報というものが必要になる場合がございます。そういうことを加味しま…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 まず、我が国の行政運営の実態を見ますと、非常に各省庁が独自で行政を行っておられまして、そのデータも当該省庁内限りでお使いになるというケースが多うございます。そういうことから我が国の場合、目的以外の他省庁への、それからまた地方公共団体への情報の提供というのはほとんど行われていないというのが実態ではないかというふうに私どもは考えております。 それから諸外国におきましても、例えばアメリカの場合、州政府から…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 理論上はあり得るかと思います。しかし、相当な理由がなければなりませんので、例えば運輸省が持っておられます自動車の登録ファイル、そういうものを地方公共団体に徴税目的等のために渡すというようなことはあると思いますけれども、現在ほとんどそういう事例はございませんし、それから私どもとしては「相当な理由のあるとき。」ということでその運用については目を光らせてまいりたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 まず、この十四条という条文でございますけれども、これは「処理情報の全部又は一部について開示をしないことができる。」という規定でございまして、その開示しないことについては、外部から説明を求められたときには当然に説明に応ずる必要がある。それから、行政不服審査法の対象にもなりますし、行政事件訴訟法の対象にもなるという規定でございます。 それをまず頭に置いていただきまして、それでは、十四条の二号というのはど…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 まず、六条二項十一号の政令の例としてどんなことを考えておるかということについて申し上げますと、私どもとしましては、行政機関の職員のほか、その家族等を含む個人情報ファイル、または賃金職員等の個人情報ファイルを考えております。これは第三号に準ずるものとして考えております。それから、バックアップファイルといいますか予備ファイルを第五号に準ずるものとして考えておる、そういうことでございます。 それから、第七…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 電算機に保有されております個人情報の安全性を確保するために、実は私どものところで内々検討を始めておりまして、その際にはコンピューターの所管省庁であります通産省、それから電気通信関係の所管省庁であります郵政省と相談をしながら検討はしておりますが、もしこの法案が国会でお認めいただきまして成立するようなことになりましたら、私どもは鋭意その問題について、現在は内々やっておるわけでございますが、今おっしゃった…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃいますように、地方自治体の個人情報というのは相当膨大な量に上がると私どもは推定しておりますが、その実数は、自治省が承知していないのと同様に私どもも把握していないところでございます。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 全体の四百三十四自治体のうち、収集規制を何らかの形で設けておられるところは九十六でございまして、全体の二二・一%と承知しております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 私どもが把握している範囲で申し上げますと、目的による規制それから方法による規制というものが多いと把握しております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 自治省の記録によりますと、記録による規制が全体の九八%、四百二十七、それから利用提供による規制が全体のうち四百十八、九六・三%と承知しております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 正直に申し上げますと、その運営の実態はつまびらかにはいたしておりませんけれども、私どもがお聞きしているところによりますと、開示請求とか訂正請求というようなものはそう大きな件数に上がっていないと承知しておりますし、地方公共団体の行政運営上大きな支障は生じていないと理解しております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 私ども条例の細部をつまびらかにしておるわけではございませんので、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、例えば訂正のところでも訂正請求権というような形で規定されているのかどうか、そこらは必ずしもはっきりしていないわけでございます。 ただ、申し上げておきたいのは、国の個人情報と申しますのは、国の安全とか地方公共団体にございません外交の問題とか治安の問題とかそういうものがございまして、市町村の個人…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 確かに安田先生がおっしゃいますように、市町村の行政というのは地域住民に密着をしているというような点はございましょう。それから、本法案を検討いたします際に、この法律を国、地方一本の法律で適用すべきではないかという議論が非常に出まして、そういう議論が研究会の中で大勢を占めたようにも聞いておりますけれども、自治省出身のOBの方もその中に入っておられまして、その地域の特性とか地方自治のあり方等をいろいろと御…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 私どもは正確には把握しておりませんけれども、現在はコンピューターのマッチングというのはほとんど行われていないのではないか、特に個人情報のデータについては、各省庁の縦割りとかその他の日本独自の行政風土がございますので、ほとんど行われていないというふうに承知しております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 ほとんどの個人情報データが目的内の提供ということでございまして、目的外の利用というのは余り行われていないというふうに承知しております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 現在、私どもが承知しております外部へ提供されている個人データを含んでいるファイルは十ファイル程度ではないかというふうに考えております。(安田委員「二十ですか」と呼ぶ)十数ファイルだと思っております。 例を幾つか申し上げますと、警察庁の持っております運転者管理マスターファイル、これはデータの一部が自動車安全運転センターの方に提供されております。それから外務省で旅券管理マスターファイルというのがございますが、これは都道府県と…
第113回 衆議院 内閣委員会 第10号
○重富政府委員 お答え申し上げます。 この法案では、利用提供の原則禁止ということを法案の第九条で規定しております。それを読みますと、「処理情報は、法律の規定に基づき、保有機関の内部において利用し、又は保有機関以外の者に提供しなければならないときを除き、ファイル保有目的以外の目的のために利用し、又は提供してはならない。」法律の規定に基づかない場合は原則外部に利用提供をすることは禁止という規定にしております。