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総務庁行政管理局行政情報システム参事官参議院衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政管理局行政情報システム参事官
直近の発言日
1988/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/12/01

第113回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(重富吉之助君) データ端末機の取扱者につきましては、かなりオフィスオートメーション等が普及しておりましてかなりの方がお使いになっていると思いますが、現在私どもの方で統一した形で把握はいたしておりません。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/12/01

第113回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 端末の取扱者というような形では正確に把握しておりません。オフィスオートメーションが進んでまいりますといろんな業務で必要があれば例えば局長でも課長でも端末の取り扱いを行うということがございますので、そういうのは把握しておりませんが現段階で私どもが行政情報システム関係を専担している職員の数は把握しておりまして、SEとかプログラマーとかオペレーターとかパンチャーとか、そういう方々が六千百三十二…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/12/01

第113回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 先生、先ほどから御指摘ございますデータ保護管理準則には、第三章の第二項第六号で「保護管理者は、データへのアクセスを制限する必要がある場合は、そのための技術的措置の整備を図る。」ということが定められておりまして、これにつきましては現在いろいろな方がデータにアクセスされておるわけでございますけれども、データへのアクセス制限を行うために、技術的にはパスワードを使用する方法や本人あるいは端末装置…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/12/01

第113回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(重富吉之助君) 技術的装置は必ずしも十分でない面があろうかと思います。 と申しますのは、コンピューターその他の技術発展が非常に急速でございまして、またハッカーとかその他の技術も進んでおるというふうに考えられますので、私どもとしては、この問題については従前から各省庁と連絡をとりながら検討をしているところでございます。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/12/01

第113回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 先生がおっしゃいましたように、そういう御理解でこの九条の二項の二号を読む見方もあろうかと思いますけれども、私どもは、例えば局あって省なしというような言葉がございますし、各省庁、局なり課なりのセクショナリズムは相当強うございまして、この間の情報といいますのは、例えば当該行政を局単位で遂行する、課単位で遂行する際にできるだけ漏れないようにするというようなことではそこでの流通というのは余り行わ…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/12/01

第113回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 この準則の場合の外部と申しますのは当該省庁以外でございます。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/12/01

第113回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 準則でなくて御提案申し上げております本法に関して申し上げますと、第九条の第一項では原則、目的外利用禁止ということを書いておりますが、第二項で「前項の規定にかかわらず、」次の四つの場合は利用、提供することができるということが書いてございまして、「ただし、処理情報をファイル保有目的以外の目的のために利用し、又は提供することによつて、処理情報の本人又は第三者の権利利益を不当に侵害するおそれがあ…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/12/01

第113回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 基本的には、行政を執行いたします際には法律に基づいて行政は執行されるわけでございますので、御懸念の向きは少ないと思いますけれども、私どもは、本法を施行するに当たって必要という御意見等もございますので所要のガイドライン等をつくって、そういう御懸念のないように各省庁に対してお示しするというようなことをいたしたいと考えております。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 昭和六十二年度末現在で総務庁が調査しました結果では、コンピューターにつきましては買い取り額一千万円以上のものが八百三台設置されております。 それから、ファイル数等データ量を総数で申し 上げますが、昭和六十三年六月末現在で調査しました結果では、十九省庁におきまして二百五十四ファイル、十一億四千二百三万件の個人情報ファイルを保有しております。このほか文部省の国立学校分といたしまして千二百七十…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) 恐れ入りますが、もう一回。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 特殊法人等関連した企業は入っておりません。行政機関の持っている数字だけでございます。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) 六十九の特殊法人で千二百十八台持っております。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) 郵政省から申し上げますと、台数で九十でございます。ファイル数が三十九、データ量が四億四千百七十七万件でございます。 厚生省が、コンピューターの台数が二十二台、ファイル数が七十三、データ量が四億一千四十八万件でございます。 警察庁が、コンピューターの台数が六台でございます。ファイル数が四、データ量が五千七百三万件でございます。 文部省が、国立学校を除きましてまず申し上げますと、コンピューターの台数が七台でファイ…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) 先生から申し出がございましたことにつきましては、私ども、調査結果の取りまとめが終わりましたので明後日でも先生方にお配りをしたい、こんなふうに考えております。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) ここに言う「データ管理者」というのは、それぞれの国内法によって決まるものだというふうに理解します。 私どもが今回御提案申し上げております法律では、各省庁の長官、所管データファイルを持っている行政機関の長である、こういうふうに理解しております。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 各省庁の大臣または長官でございます。

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) これはそれぞれの御理解によって違うと思いますけれども、まずちょっと申し上げたいのは、OECDの勧告が昭和五十五年九月に出されました以前に既にOECDの加盟国のうちスウェーデンを初め九カ国はこのデータ保護法というのをつくっておるということでございまして、このOECDの勧告が出ましたのは、先生御高承のとおり、アメリカのIBMを中心とします情報ネットワークがグローバルといいますか世界的であった、そしてちょうどコンピ…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 今回この法律案を政府の方で作成しましたそもそもの直接のきっかけになりましたのは、このOECDの勧告ではございませんで、臨調の最終答申でございます。その臨調の最終答申では、情報化の進展を踏まえて、いわゆるコンピューター等が多く導入されるというその状況を踏まえて、行政に対する国民の信頼を確保する見地から、この個人情報保護の対策について制度的検討をするべきであるという答申をいただいたのに対応し…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) お答え申し上げます。 これは、実は、私ども総務庁の方で調査した結果ではございませんで、コンピューターの処理による個人情報というものの秘密保護といいますか、保護のために昭和六十年に総理府の方で世論調査をやったわけでございます。これは三千人の国民をランダムに抽出いたしまして調査するものでございまして、先生のお手元にも資料がございますと思いますが、行政機関における個人情報保護対策が必要ではないかということを七六%の…

総務庁行政管理局行政情報システム参事官1988/11/22

第113回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(重富吉之助君) 総理府の調査の方法につきましては私はつまびらかにいたしませんが、一応、いろいろな政府の施策を決定するに当たりまして事前にどういうふうな国民の世論、意向であるか、何といいますか、国民の世論を調査するためにやっておられるのでございまして、かなり長くやっておられましてこの内容について余り御疑問が出た例を私は聞いておりませんけれども、かなり信憑性のあるものであろうというふうに考えております。