重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第27号
○重光国務大臣 ひもつきということは私は申しません。アメリカの意見がどうであるかということ、私がどう解釈しておるかということですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第27号
○重光国務大臣 一つその議題を出して下さい。
第24回 衆議院 外務委員会 第27号
○重光国務大臣 実は私は今まであまりそれに注意はいたしておりません。そういうことを新聞紙なんかで散見をいたします。そしてそれは米国に対する反感と申しますか、そういう方面の記事によくそれが出ます。おそらくひもつきということは、何らかそれに対して対象を求めて、金を貸すならこれだけの政治的その他の対象を求めてやるということじゃないかと考えますが、そういう事例をあまり私は知らないのでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第27号
○重光国務大臣 私はそういうことがずいぶん新聞紙上等で書かれて宣伝されているということを今思い出しました。大体そういうことを言います。それは主としていわゆる軍事援助の予算から出す場合、それでアメリカ側はそれを切りかえて経済援助にかえた、こういうことに相なっておると思う。そういうことで、それだからアメリカの船によってこれは運ぶとかなんとかいうことは、私は経済問題の協定の内容によるのだろうと思いますが、それはいろいろな条件を向うはつけるだろ…
第24回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(重光葵君) ただいま、いろいろ事例をあげて、米国の態度を非難せられております。また、御意見をも付加されております。その御意見の趣旨には、私は賛成するわけに参りません。御指摘の諸点については、必要なる場合には米国政府との間に折衝を進めておる次第でございます。 なお、私に対する御質問は、大使館を引き揚げろということでありましたが、引き揚げる意向のないことを申し上げます。(拍手) 〔国務大臣石橋湛山君登壇]
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 まだ回答はございません。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 今、御質問の点は、単にいわゆるハバロフスク事件だけにはとどまっておらぬようでございます。要するに、抑留者の引き揚げを実現すること全体にわたっておると思います。この問題は、御承知のごとく、いわばすべての交渉問題以上の問題であり、人道に関する重要問題であるという立場をとって、政府としては、戦争の結果とは申しながら、この戦争の一つの未解決の問題、特に戦争犠牲者の救済ということは、あらゆる努力を尽して救済をしなければならぬ、これ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 それは、松本全権が引き揚げて帰ったというのは、日ソ交渉が一種の行き詰りになって、そうして引き揚げて帰ったということであるのであります。抑留者の送還の問題は、その後もロンドンのわが外交機関においてソ連側の外交機関と接触して、往復しておるわけでございます。そうでありますから、その意味において十分連絡はついておるわけであります。マリク全権は、このことは非常に気にかけてくれておる、こういうことを承知をいたしておる次第でございます…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 私は、乗り込んで行って解決する見込みがございますならば、いつでもやります。それはやりますが、すべてさような場合には、国際間に大体その機運を作らなければできません。機運を作って……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 御意見は伺っておきます。もちろん全力を尽してやらなければならぬと思っております。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 これは、先方を説得する以外にないと思います。人道上の重要な問題としてですな、これは私は全部とは申しませんが、日本の主張が通り得ると考えてやっておるわけであります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 特に今新しい方法を決定しておるということを申し上げることはできません。これは事実に反します。しかし、いかなる問題でも、方法があれば考慮しようと考えています。これだけは言い得ます。従来もずいぶんと方法は検討して、今日まできたのでございます。 西大使は連絡と申しますが、大使は大使でありまして、国の代表になるだけの十分な資格を持ってやっておるわけであります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 国家情勢の変化があればという文句を使ったのは、日ソ交渉に関係することです。これは交渉と別個に切り離して——情勢の変化も大いに検討しなければなりますまいが、そういうことを待たず、こればかりはあらゆる努力をして進めていかなければならぬ、こう申しておるわけであります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 そこで、この問題については、私は続けてやらなければならぬ、それがためには日ソ交渉について、今はちょっと休憩みたいになっておりますが、この問題は休憩せずしてやらなければいかぬ、こう申し上げておるわけであります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 それは承知をいたしております。さようなお志に報いるためにも、私は日夜苦心をしておるわけであります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 この抑留されておる人々の困難を救う方法でございますが、これはさような困難な状態に置かれないように、ソ連側に待遇を変えてもらうことが第一でございます。それは、ソ連の代表とわが代表との間で話し合いをすることが一番有効でございます。それをやっておるわけであります。 第二は、その困難が続くならば、もしくは普通の状態でも困難があるのでありますから、それを少しでも軽減させる方法を講じなければならぬ。そのためには、普通国際間に行われて…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 私が申したことは、今これが私の考え方だと言われておることとはよほど違っておるわけであります。私は何ら不賛成を唱える気持は少しもございません。私もそう考えております。ただ今ここで私がそれじゃ自分が行こう、こう言ってこの場が済んだって、それだけじゃ参りません。向うがもうこちらから行くことを受け入れるだけのところまでこなければ、ただここで私が行って交渉して、向うがそれを断わる、それだけじゃ私の義務は済みません。十分にこういうこ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 今お話を伺っておると、それは引揚者の問題というよりも、日ソ交渉の問題だと考えます。そこで、お話の通りに、抑留されておる人のほんとうに悲壮なる心事を私は表面通りに解釈していこうというものではございません。先ほど申し上げた通りです。そういう心事があるからこそ、われわれは、ほんとうにそれに報いる最上の努力をしなければならぬということを一そう感ずるのであります。だから、それはやらなければならぬ。そこで先ほど申す通りに、双方の者が…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○重光国務大臣 私は、この問題にかかわらず、外交一般の問題については、常に超党派的に考えておるものでございます。そこで、各方面の御意見を十分に歓迎する気持は、少くとも気持だけは持っております。いわんやこの問題であります。この問題は非常に重要な問題であるとともに、国民的の判断を要する問題だ、こう私が考えておることは事実であります。
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○重光国務大臣 日ソ交渉の重任に当った松本全権が昨夜帰って参りました。さっそくその報告を一わたり受けまして、松本全権が困難なるこの交渉に長く当って健闘せられたことに対しては、私は衷心から感謝の意をもってこれを迎えたわけでございます。 その報告の大要は、今日まで私が本委員会において述べましたところと大同小異、ほとんど変りはございません。これは交渉の経過でございます。さようなわけでありますから、その報告に基いて将来の対策もこれから立てるつも…