重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) お約束したわけじゃございません。それは十分検討します、やはり相手方のあることでございますから。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 政府代表というのは外務公務員法の第何条かの二項にあります。何々の事柄について交渉する目的をもって派遣されるのが政府代表です。これは交渉権は持っておるのです。そこでものができ上って、これを調印するのは委任状を持たなければいけないのです。そういう場合においては第三項による全権委員というやつは、これは委任状を持った調印もできるものでございます。しかし交渉をして、そうして全権委任状は実はこれはもう何どきでも出し得るのでご…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 先ほど、ソ連は一般漁業協定ができたあとにでなければこういうことはやらない、とかいうことを言われたようですが、一般漁業協定というのはどういうことを意味しておるのですか。これは先ほど羽生さんとの間の質疑応答で尽したように思いますが、とにかくこちらの言ったことははっきりこう言っておるのです。でありますから、それに対して交渉をするということになっておりますのですから、そこでそういう問題について交渉をして、そしてここに取り…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) その宣伝云々はちっと私には少し的はずれのように思う。私はそういう宣伝は政府はやったことはないのであります。政府の方としてはこういうことを申し入れた、その申し入れたのに対して、交渉に応ずるという何が来ておるのでありますから、それによって交渉をするつもりであります。それだからその問題について、先ほど申す通りに、関連した問題を処理しなければならぬことになるかもしれませんが、私は領海の問題なんぞはとうてい意見が合うまいと…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 政府代表は二人を任命いたしておりますから、一方がいなくなれば、一方が当然これは代表の資格で事に当る、こういうわけでございます。今交渉を始めるときに当って、どれだけの期間があったらいいか、またどれだけの期間ではっきりできるかというような見込みは、私は一切申し上げかねます。私は交渉をやる場合に、いずれの場合でも、期限を切って予定を立て、また交渉をするということは、まあ特別の理由があるものは別といたしまして、普通の場合…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) その点は、今日私からはっきり申し上げることのできないことを非常に遺憾といたします。交渉がまさに始まらんとしておるのでありますから、さような場合にどうするかということは、交渉の推移もみなければならんと思います。従って今日交渉のできなかったことを予想して処置をするということも、考えていないということを申し上げます。それだけを申し上げます。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 抑留者の問題については、従来の方針を今日少しも変えておりません。あくまで人道問題として早くこれを帰してもらいたい、帰してもらうことが実現できるように努力をいたしております。さような方向で将来進みたいと考えております。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 私は先ほどから申している通り、従来の方針に従ってやるということを繰り返して申し上げているのであります。新しい観点というのはどういうことでありますか、抑留者を帰すということは、ソ連側は国交が回復すれば帰してやると、こう言っているのでありますから、国交回復に対する条件、ソ連側の条件を日本側において受諾してですな、抑留者を帰せと、こういうような御議論にも伺えるわけであります。今は私は、そういう大局上の方針については、政…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 第一には、一般的な日ソ交渉及び漁業問題について御批判がありました。御批判に対して私は一々お答えすることを避けますが、しかし今、日ソ交渉のある階段には来ましたけれども、まだこれから先を進めてやるわけであります。やる機会を今見ておるわけであります。漁業問題はこれからやるわけであります。これは困難は当然予想されます。しかし困難があるからといって、向うの言うことを何もかも聞かなければ、何もできぬのだからお前の責任だという…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 大体そうお考えいただいて間違いないと思います。しかし、賠償の問題といい、通商の問題といい、これはからみ合っておるのでありますから、そこで共通していろいろ相談したわけでございます。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 私ははっきりお答えいたします。これから交渉しようというのであります。それが発表されたから、これはとんでもないことである。これはとんでもなくないと考える理由は一つもないと私は考えます。 それからこれは、どこからこういうものが出たかということですが、政府の方で、内閣官房の方で調べてみたそうで、ございます。調べてみたところが、政府側からは発表はないのである。しかし、いろいろな団体において、藤山特使自身も相当な説明をした…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 今、その交渉の内容を詳細に申し上げるわけにはこれはいきません。差し控えなければなりませんが、その問題は、一般問題としてこういう工合に取り扱っております。賠償問題を解決すると、解決するというのは、結局双方の経済関係を密接にするということが一体双方の考え方の重要な点であるのであるから、経済関係を密接にするためには、貿易関係も増大しなければならぬという考え方は、これは日比賠償交渉の最初からあった考え方でございます。そし…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) どの点かよくわからぬが、その協定はむろん結ぶんですよ。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) それは、先ほど申したような議論を繰り返すことになりますから……、それは協定を結ぶわけです。 〔須藤五郎君発言の許可を求む〕
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 先ほど相当詳細に述べてお答えしたのでありますから……。これは何にしても、取りきめは結ばなければならぬ。そうでなければ約束にならぬのですから。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) その点においては、私は先ほど申しました通り、漁業のごときは、一種の特殊の事項、専門的な事項と申しますか、それを協定したから、それで相手国の承認があったのだということにはならぬという解釈をとっております。こういうことを申し上げたわけです。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) これは私は、国際法の専門家に調べさしてみれば、あると思います。あると思います。そういう点は、十分調査してお話しすることは異存はございません。あると思いますが、その一国の承認という問題は、これは、そう簡単に議論は片づかないと思います。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) なしくずし外交でも、なしくずしで、どこで承認するかどうかという問題は、私はこれは非常に議論が起る問題で、そう簡単には言えない。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) それは明らかです。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) それは内容によります。承認を求めるべきものになれば、これは承認を求めます。