重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○重光国務大臣 私はあまり笑われないと思っています。それは交渉の前に、内容について責任者が、外務大臣がいろいろ言うわけにいかぬ。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○重光国務大臣 幾ら説明しても了解しない、しないと言われるわけですが、私のなには先ほど申した通りであります。特殊の問題について協定が、取りきめがあっても、それは全般的な国交回復にならない、こう申しております。それを何度言ったらわかるのか。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○重光国務大臣 どうもさか立ちしているのは私じゃないような気持がします。そこで調査部か何か知りませんが、そういうものを設けるのはどこからどういうあれで……(岡田委員「日本の新聞に書いてある。」と呼ぶ)日本の新聞に出たから、それが交渉の上でどうこうというわけじゃない。それでいかにもそういうものを置いて国交回復である、こう言いたいという御議論をしきりにやっているようだが、それはそういうわけにはいきませんと言っているだけの話です。(岡田委員「…
第24回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(重光葵君) 日ソ交渉について御報告をいたします。 ソ連政府は、さきに極東魚族の増殖及び保護について審議を行なった結果、極東のサケ、マスの減少は日本漁業者の公海における乱獲によるものであるから、これを停止させるための緊急措置を考えたい旨を発表いたしまして、ロンドンにおける日ソ交渉が自然休会に入るや、直ちに北洋におけるサケ、マスの漁獲を制限する措置を発表いたしました。 〔議長退席、副議長着席〕 よって、政府は、三月二十二日、松本…
第24回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(重光葵君) お答えをいたします。 元来、今回の交渉は、公海における漁獲の制限の処置が行われたことから始まったものでございます。従いまして、公海に関係する漁族の保護、海難救助の問題が主になるわけでございます。それに対する申し入れに対して、ソ連側で異存のないことを回答してきたのでございますから、その間に食い違いはないと思います。なお、交渉によって、十分さようなことのないようにいたしたいと考えております。 漁業条約によって直ちに国…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) モスコー放送なるものは、まだ私は十分検討の時間を持ちません。その余裕はございませんでした。しかし、そういうことを言っておるといたしましても、この問題につきましては、日本側のソ連に対して申し入れたことは、前回申し述べました通りに、魚族保護の問題、船舶救難、難破船の救済問題について日本側からソ連に交渉をしたい、こういうことを申し込んだのであります。その直接の原因は御説明を申し上げた通りに、公海におけるソ連のいろいろ制…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 私は全部回答したと思っております。つまりそういう交渉を開いてもいいという向うの同意がきたのでありますから、これに対し場所も指定し全権団も構成をしたわけであります。全部向うに通告をいたしておるのでございます。そこで交渉が始まり得ると思います。そこで交渉をそれではどういうことに導いていくかということに至りましては、これは交渉に臨んでみなければ私は予見することができんと思います。わが方としてはつまり公海における漁業の制…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) それはさっき私が繰り返して申し上げる通りに交渉に臨まなければわからんと、こう申し上げたのは、一体どういうものを協定をしたいのかという内容がわからなければ、これはそれに対する考え方をきめるわけには参りません。しかしこちらの考え方は、公海における魚族保護の問題からきておる。これが中心になっておるのでありますから、つまり公海における漁獲の制限にも関係している問題、それから難破船も当然漁船がおもなる場合ですからやはり付属…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) それは私は、あなたはそれをどう解釈するかということは、これは解釈する人のまた考え方にもよると思うのですね。私はそれだから漁業に関する交渉をするから、これはソ連との国交を開いたのと同じだというわけには参らぬと思うのです。しかし、交渉を開く以上は、相手側があることを認めるということも、これは常識からいって当然のことでありますから、それはそれでいい。それをどう理論づけるかということは、これはまた私は別の問題に考えてよろ…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) それは当てたわけでも何でもありません。特にあなたとか何とかいうのではありません。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) こういう問題について根本的の、端的に申し上げれば、日ソ国交回復について私は相当人人の考え方というものが、違った考え方があると、国会内でもこれは明らかにあると思う。そこでそれがいろいろな形において議論が闘かわされ、また新聞等においても報道されるということは、それは現在そういう状況になつておると思います。けれども、この問題に対する筋は私はきわめて明瞭だと思うのです、筋は。そうしてその筋を、政府はその通りに追うておるわ…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 本格的協定というと。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 私は今それを期待いたしておりません。というのは、これはまあ早い話がそちらの方にいくのは、それは松本全権をわずらわすという建前になっておる、漁業の方はこちらの方の建前になっておるということから見て、一方をやるときに一方をやるというわけにはいきません。しかし私は今言われることはおそらく、漁業協定も満足にできるということは、日ソの関係じゃ一歩前進する意味じゃないか、気持の点から言って、という御意見じゃないかと思うのです…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 今の点は領海の問題に帰着すると思います。領海は領土権の及ぶところと普通考えられておるようであります。その領海は三海里であるということが、国際上の通念であるということになっておるわけであります。しかしながらそのなには必ずしもそれが国際法できまった問題だとされておらないところに、非常に日本としては遺憾なところがあるし、目的は異なっても、ある目的のためには相当領海の考え方を広げて考える向きもございます。これはただ、今問…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) こちらから申し込んだのは、先ほど御説明をしました通りに、魚族保護の問題、難破船の救助の問題を中心にして交渉をしよう。それは魚族保護の問題は、公海における漁獲の問題に直接関係を持つということを向うも言っておるわけでありますから、その問題を取り上げております。それについて交渉することには異存はないのでございます。ただ今言われることは、向うの回答には、交渉するのは異存はない、交渉の場所についてはソ連政府は東京またはモス…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 私はそういうふうに解釈しておるのでございます。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 向うははっきり文書で来たのでありますから、文書で来た通り解釈しておるのであります。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) 今、説明員の注意によりますというと、モスクワ放送として新聞に出ておるのを検討してみたそうであります。ロシア語のやつを検討してみたところが、これに対するあるいは訳文が多少違っておるのじゃないか。私どもが得ておるものは、ソ連の回答文をそのまま発表した形になっておりますけれども、少し訳文が合わない点があるということを申しております。どうもこういうロシア語もずいぶん難解でございますから、十分検討いたさなければなりませんが…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) それは十分考えてみましょう。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(重光葵君) できるだけそういう工合にいたしたいと思います。