重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○重光国務大臣 これも繰り返して申し上げる通りに、日本の国において十分準備のできるとき、すなわちその点は国力の点もございましょう。防衛力の点もございましょう。そういう意味でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○重光国務大臣 私はその点はまだ防衛庁長官と十分打ち合せをいたしておりません。どういう法理関係にあるかをよく検討いたしておりません。しかしながら憲法も占領中の憲法は幾多改訂しなければならぬことがございましょう。さようなことを進めていくことが一つの準備となることだと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○重光国務大臣 憲法の制約と申しましても、それはどの点にどう制約の問題があるかということを、ポイントを伺わなければちょっと返答がむずかしゅうございますが……。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○重光国務大臣 重要なことでありますから、よく船田長官と協議をいたしまして私の意見をきめることにします。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) それは私もけっこうだと思っております。例もあることですし、政治問題ではございませんから、そういう考え方をいたしてります。非常に検討した何ではございませんが、それでよかろうと思います。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) この問題は商社の商談に上っておるいろんな武器の問題は、全体から比べてみるとごく少量であるようでございます。そこであまり大きな問題とはなっていないようではございます。ございますが、この中近東方面における武器の輸出ということは、御承知の通りに微妙な国際問題となっている状況でございます。そうでありますから、日本としても単純な貿易関係としてこれに対処するわけには参らないと思います。従いまして、十分事情を検討して慎重にこれ…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) 今私の述べました趣旨も、今御質問の中に述べられたこととほとんど一致した意見だと思います。さようなことで十分慎重にこれはやらなければねらぬ、こう思っております。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) 私の考えは今申しました通りであります。それだからといって武器の外国に対する取引は全面的にこれは禁止すべきものであるとまで申し上げたわけではございませんが、個々の取引については十分にこれは慎重に取引以外の点をも考慮においてやるべきである、こう申し上げておるのであります。そこで個々の問題につきましては、他の関係の向きとも十分に協議をいたしまして、そうしてその大体の方針のもとに進んで行きたい、こう思っております。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) それがどう違いますか、中近東に行くものであるから全然禁止する、こういうふうに明確に方針をきめる必要もなかろうかと考えております。十分に弊害のないように慎重に取り扱わなければならぬということは申し上げられるのであります。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) 中近東の情勢は、当方面つまり日本方面あたりで普通に考えられておるよりも、はるかに緊張した情勢が続いたと判断されます。ヨーロッパ及びアメリカ方面からの情報を検討してみますのに、ずいぶんイスラエル、エジプトの関係、イスラエルとシリア、ヨルダンの関係等は非常に緊張したものであって、それに関連をいたしましてバクダッド条約というようね、イギリスの関係ということがこんがらがってしまって、アメリカの関係もむろんあります。直接の…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) その辺の新聞情報は実情を伝えていないと私は思います。外務省が幹部会でどうしたとかいうようなことがあったそうですが、私はよく見なかったものですが、そうでございますが、外務省の幹部会で特にそういう武器を売った方がいいのだというようなことを積極的に議論があったということも、事実に反するようでございます。いずれにいたしましても、外務省としては、また外務大臣としては、先ほどから申すような考え方をもって進んでおります。そうし…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) そう言われるならば、私ははっきり申しましょう。兵器産業は発達させるべきだと思います。兵器産業は発達さすべきだと思いますが、それが日本の平和外交に反するような結果をもたらす兵器の販売ということは、これは大いに慎重にやらなければならぬことで、それは考えなければならぬ。こういうことだということを申し上げてよかろうと思います。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) 私、先ほどから申し上げる通りに、中近東のごとき国際情勢のもとにおいては、武器の売り込みということは、これはよほど慎重にも慎重を加えなければならんと、こういうことを申し上げておるわけであります。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) そういうことではないようでございます。そういうことはないようでございます。いろいろ往復はございます。往復はございますけれども、特に交渉前に、どうしてくれとかこうしてくれとかいう条件的なものは少しもございませんので、漁業の問題をモスクワで交渉するということは、向うでも快く承諾してくれたことなんで、こちらも申し出たことなんで、それは進め得ると考えます。 いろいろ宣伝的なことは耳にしますけれども、きょうも衆議院の外務委…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) だから、そういうことを今含めて申し上げました。漁業問題の交渉を進めていくにも、何も支障はないと申し上げます。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(重光葵君) そういうことは、私の方では何も耳にいたしておりません。そういうことはないと思います。また、そういうことについて、何か代表の方で希望があるなら希望も聞きますし、すぐすみやかに予定の通りに進み得るように取り計らっていきますから、何も支障は私は今のところはないと、こう考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○重光国務大臣 米国電の撤退の時期は、むろん米国電が駐留をする必要のなくなったときに判断せられることだと考えます。従いまして、日本の自衛軍の充実及び極東の国際情勢をも考えた上で、こう考えます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○重光国務大臣 私は日本の自衛軍は日本の自衛のために設けられ、充実され、強化されるものだと思っております。そうでありますから、アメリカ軍の撤退は日本の自衛軍の充実ということが一つの目安になることは当然だと思います。しかしここに極東における国際情勢の緊張緩和ということもさらに考えなければならぬ、こう申し上げておるわけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○重光国務大臣 その点につきましては、私渡米直後にいろいろ国会においても御質問がございましたので、詳細かつ的確にお答えをいたしております。それでさらに繰り返して申し上げます。日本の自衛軍は、今も申し上げました通りに、日本の自衛のためにできておる、こう解釈すべきであり、私はそう解釈しておるのであります。従いまして海外派兵ということは問題が起りもしませんし、また今日起ってはいないのでございます。そこで日本が日本の自衛を全うすることになれば、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○重光国務大臣 その通りの事実があったと申し上げるわけには参りません。しかし安保条約、これに基く行政協定、これらが戦後における日本の独立完成前の産物であるということもまた争い得ないことでございます。従いまして暫定的というような観念で出ておることも事実でございましょう。それでありますから、これらの問題は将来日本が十分に独立を完成していった後において、これを改訂をいたしたい、こういう気持はあったのでございます。しかしそういうことに対する具体…