重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 そういう工合にお考えになってもよろしゅうございます。これは便宜によって、できたものから順次にやるわけでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 そういうこと便宜によります。一定のことはありません。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 まずきまったものをかりに取りまとめて、それから本調印をした、こういうことでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 それらの国々からは日本側に対して賠償をしてもらいたいという意思表示は直接、間接あります。ただし具体的の要求、提案等はまだ一切ございません。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 そう私も予期しております。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 つまり国交が回復されれば平和条約ができるわけでございます。それでサンフランシスコ平和条約がおそらく生きてくると思います。サンフランシスコ平和条約によって、大体のことは規定がございますから、それによって規律されるわけでございます。ただし今言われた具体的のことは、おそらくこれは通商航海条約によらなければ詳細な規定はできないと思います。それで大体通商航海条約によって規定し得ると考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 私もさような通商貿易については具体的の利害関係について常に考えなければならぬ、そうは思います。でありますから、たとえば綿花なら綿花というような問題についても考えなければならぬが、しかしながらある場合においては一つの商社の利益についてもまた考えなければなりますまい。そういう場合において、あるいは相手国の態度いかんによりましては、また貿易の品目の振りかえ等も考えなければなりますまい。私はそれはそう遠慮する必要はないと思います…
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 アメリカが共産圏との貿易の増大を歓迎しておるというお話がありましたけれども、私はそういうことは知りません。私の情報は反対でございます。歓迎はいたしておりません。 それから貿易の全体について、共産圏も入れて貿易を増大すれば世界の経済活動がそれだけ増すのであるから、全体としていいことじゃないかというお話が一般的な御議論としてありました。私はそれはそうであるべきだと思います。そういう事態が来ることを私も非常に希望しておるわけで…
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 私は、高碕長官と同様の考え方を持っております。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 これはだいぶ前のことのようでございます。私は今言われたことは全部ほんとうだと思っております。アメリカの日本に対する政策はむろんありましょう。しかし同時にまたアメリカの世界政策からくるところもございましょう。そういうことが相待ってサンフランシスコ条約のごとき——その前にはもうほとんど日本やドイツを破壊するような考えすらあったのでございますが、それとは違った方向に出てきたということは、全くアメリカの日本に対する政策、東洋に対…
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 私は実は当時の模様をよく研究しておりません。おりませんが大体のところにおいてこの、案は無理が多かった。なぜ無理が多かったかと申しますと、四億ドル、しかし経済的に十億ドルにするのだというような考え方は非常に無理がある。そこでフィリピンの、これを受け取る方の側から見てこれに対するいろいろな非難と申しますか、クリティシズムが出てくるのは当然のことであろうと思います。むろんフィリピンの政情が当時は今日のようにはまだ安定しておりま…
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 私の得ておる報告によりますと、大体そうでございます。先ほど高碕長官が触れられた御説明によって、よく理由づけられておると思います。フィリピンもよほど変ってきた。それは心がこれを解決したものがだいぶありましょう。戦争の印象がだんだん消えていったという点もございましょう。それからまたフィリピン自身の都合からもありましょう。フィリピンとしては東アにおける新しい独立国であります。どうしても東アにおける存在を全うしていかなければなら…
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 これは先ほど条約局長からお話した通り、通商航海条約が一番重要だと思います。それから、貿易協定をすぐやらなければなりますまい。その他どういうものがございますか、今の思いつきを申し上げれば、文化協定のごときものも考えてしかるべきものだと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 そういうこともあると思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○重光国務大臣 これは先ほどの一般的な大きな御議論とは離れて、むしろ非常に具体的な、いわば国と国との関係におきましての細目的な問題だと考えます。むろん弁護士や自由職業に対する取扱いは、通商航海条約締結の際にも、十分に審議しなければならぬ問題だと思います。その審議する方針は、むろん相互主義でいかなければならぬと思います。相互の関係で、何も日本だけが一方的にどうするということにもいきますまいが、一方的に不利益な立場に置かれるということはいか…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(重光葵君) ただいま議題となりました、日本国とフィリピン共和国との間の賠償協定の批准について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 フィリピン共和国は、昭和二十六年九月にサン・フランシスコ平和条約に署名いたしたのでありますが、賠償問題が解決されない限りこの条約の批准を行わない、従ってわが国との間に正常な国交関係を回復しないという方針を持して参りましたことは御承知の通りであります。 よって、わが国は、東南アジ…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(重光葵君) 第一点は、原水爆実験の禁止に関連をする外交交渉がどうなっておるかということにお二方の御質問は集約することができると思います。衆参両院に戸、原水爆の実験禁止に関する決議がなされました。もっともその前から日本政府といたしましては、原水爆の使用はもちろんその実験をもすべきじゃない、人道上の見地からそういう考え方を持っておって、そういう考え方のもとに交渉を進めてきておったのでありますが、衆参両院の決議がありましたから、さ…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(重光葵君) ええ。それはまだ防衛庁においてどこまで研究が進んでおるか、実はまだその点を承知をいたしておりません。もちろん研究していることだと思います。それが普通の自衛上の兵器であるかどうかということの研究ができましたならば、それによって判断をいたしたいと、どう考えております。
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(重光葵君) それに私は答えたつもりですが。
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(重光葵君) それに対してわが方の研究は、今申し上げた駁論的、反駁的回答に申し述べました。そうして向うの反省を促すことにいたしておきました。その発表は将来適当なときに発表いたすことにいたします。