重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1954/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 アメリカの銀行の借款等の使途、はたして移民問題にどういうぐあいにこれを利用し得るかということについては、私まだ十分研究のいとまがございません。できるだけそういうものも利用し、その他の今お話の通りに国の財源に支援を求めるという点も十分考慮すべきだと考えます。十分に御意見のあるところを尊重して仕事をいたしたい、こう考えております。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 非常に私は御趣旨に御同感でございます。今お話の趣旨によく参照してこの問題をとりはからつて行きたいと考えます。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 その問題はおそらく前内閣の時代だと思います。従いまして私からお答えするのはいかがかと考えますが、しかし今事務当局にそのことを尋ねましたところ、その問題については通商航海条約の協定案をすでにわが方から提出して、向うと交渉中である、こういうことでございますから、御了承願います。 ―――――――――――――
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 部屋がどうなつたかということは、実は私は少しも知りません。私の部屋もかわつております。他の部屋がどうなつておるかということは、実は私は今初めて伺いました。よく調べてみますそれを国会軽視というようなことに結びつけられては、私ははなはだ心外千万で、決してそういうつもりはございません。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 私は今回新内閣の外交を担任いたすことになりました。つきましては本委員会の皆さん方に格別の御支持、御協力を願わなければならぬと思います。どうか何分よろしくお願いをいたします。 私の外交一般に対する考え方、また外交方針につきましては、むろん本会議で十分申し上げなければならぬと君えております。しかし大体のことについて、それではお前はどういう考えで今外交をやろうとするのかというお尋ねがあることはむろんのことでありますから、私は外…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 政府といたしまして発表したのは、今申された日本文の発表だけでございます。そして、これを同時に外国文として外国記者は受取つたわけでございます。政府の声明としては、日本文の声明を、第一の閣議の後にすぐ、政府の一般的の声明と施政方針の声明とともに発表いたしました。これが内外に対する発表でございます。ところが、今御指摘になりました外国人に対する私の考え方——これは実は、内閣がかわるというときに、外国人が、新内閣つまり民主党の考え…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 それはそういう秘密にやろうとかなんとかいうことは、少しもないのであつて、この内閣の外交方針の声明は、これは日本だけに対する声明ではございません。これは内外に対する声明でございます。そして今後も必要に応じ、また特に議会を通じて、本会議あたりで十分できるだけ詳細に説明をいたしたい、こう考えております。そしてその前にも必要に応じて考え方を公表したい、こう考えております。しかしこれは第一問の内外に対する公表でございます。それで御…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 今御承知の通りに、世界的に民主陣営が共産党の運動によつて平和が乱されているということは、これは世界共通の結論だと私は思います。さようなことを意味するのでございます。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 それは反共政策ということには違いないと思います。私ども共産党反対でございます。また日本としても共産党反対でございます。それは当然のことだと思う。しかし外交政策において、一概に反共政策といつてすべて何もかも反共ということでこれは片づけられるものでないと思います。外交は国家と国家との関係でありますから、その見地において、世界の平和の増進という見地からいろいろ考えなければならぬ。そこで反共には違いはございません。しかしおのずか…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 今共産陣営と民主陣営が共存し得るかいないかというようか問題が非常に論じられている、そういう思想的と申しますか、哲学的のことはしばらく別問題として、国家間の平和維持のためには、どうしても力の平均がなければならぬのであります。そこで今のような両陣営が争つている場合においては、やはり力の平均を要する、やはり力を持たなければ平和は保てないという今日の現状であることは争われない。それは私どもが言うだけじやない。これは英米等、またソ…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 むろん力のうちには防衛力が入つておると思います。また入らなければならぬと思います。しかしその防衛力ははつきり私の考え方をここに表示しておる通りに、日本の国力、ことに経済力と相まつた、相応した防衛力、私の言う自衛力でありますが、そうでなければならぬと考えております。 それから今の安全保障、一国の安全保障というのは今日の世界の現状においては集団的なものであることは当然のことだと考える。その集団的安全保障を企図するというその具…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 アジア政策については先ほど冒頭に申し上げた通りであります。アジアの平和及び進歩に日本が重要なる安定勢力としての貢献をしたいという考え方を持つておる次第であります。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 私は今申す通りにアジアの平和及び進歩に貢献するという手段を進めて行く。そうして世界平和に日本が努力することになり、そうして世界各国と友好な関係を進めて行きたい、こういうことを考えております。従いまして世界各国のうちには例外はない。不幸にして日本とまだ平和的の関係を樹立しない国がたくさんあります。これらはできるだけすみやかに実際的方法によつて進めて行きたい。今日御審議を願うビルマのごときはその第一歩でございます。しかしそれ…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 そういう点は今日の場合ここで議論することは私は個人としてもどうかと思うのです。しかしながらこれは一般論として私の考え方を申し上げます。中共との関係は、さしあたつて経済貿易の関係に重きを置かれておる。むろん中共を承認するとかなんとかいう問題については、これは台湾政府との関係もあるし、それだけではない、日本の対外政策全部の態勢も考えなければならない、また大国間との関係も考えなければならない。さしあたり中共貿易は国会でも御決議…
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 これは事実の証明することで、その通りであります。日本はこれまでも共産国との間の貿易は過去において長い間の経験がある。しかしなかなか思う通りに行かない、それは事実であります。事実でありますけれども、行くだけの範囲内においてできるだけやろうということは、私は非常に望ましいことだ、こう考えておるわけであります。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 私は、特需は日本の貿易の帳じりに非常に大きな影響を持つておると思います。思いますけれども、この特需がどういうふうな状況になつて今働いておるかということは、私は今申す知識を持つておりません。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 その点については、私は通町大臣がもしそう言明されたならば、それでけつこうな考え方だ、こう考えております。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 私はその場におりませんでしたから、どういうことを通産大臣が言われたかということをよく調べた上でお答えしてもさしつかえない、私はそれだけしか申し上げられません。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 特需に対しては重大な考慮を払わなければならぬ、そういうことを申し上げたのであります。
第21回 衆議院 外務委員会 第1号
○重光国務大臣 前総理がアメリカでどういう交渉をされ、どういう成果をあげたかということは私は存じておりません。しかし成果をあげられておることがあれば、それは喜んで国家的見地に立つてこれを進めて行きたい、こう考えております。