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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) どうかお願いいたします。(笑声)

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) ぜひお願いをして、どうか一つりっぱに行けるようにしていただきたい。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) それは今さら何も弁明じゃございません。当然これは過去のことについて、日本の批判はこれは私は歓迎しておるわけでございます。しかしよその国が会議をするから、それにもってきて外部からいたずらに声を大きくすればそれが世界に響く、こういうふうに考えることも必要はないと私は考えております。私は日本としては日本の国の地位が最も、何というかプレスティージを持った態度をもってすべての問題に接しなければならぬと思っております。四国会…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) 私は一国の外交をやる場合については、やっぱり当局者だけの自信ではいかぬのであって、私は国民的にももう少し自信を持つたらいいと思うのです。アメリカが飛行士の釈放をジェネヴァで交渉するようにした、非常に積極的にやって大いに学ぶべきだというのは、アメリカはあるいは日本に学んだのかもしれない。日本は中共における抑留邦人の釈放をジェネバァを通じてもうやっておる。これはどっちがならってもいいのですが、積極性ということで、アメ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) 私はその点は少しも言いません。私はそんなことは言いませんでした。国民に責任を帰するなんという考えは毛頭ない。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) いや、お話はよくわかりました。弾力性をもって十分やらなければならぬということは全然私も同感です。そうしなければならぬから、またそうするつもりでありますが、この今申された周恩来氏の提案なるものは、これは私もまだ十分検討もしておりませんし、実はそれをよく承知をいたしておりませんから、十分一つ考究をして、そしてこれに対処することにいたしたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) 私は国防会議はぜひ成立をさしていただきたいと、こう先ほどから申しておる。また成立するものと、こう私自身としては御期待を申しておるわけでございます。従いまして、それがどうしても成立しないという場合のことは考えておらないわけでございますが、万一そういうことがあると仮定しても、それはそのときに私は考えたいと、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) 今私はっきり申し上げます通り、それはそのときで考えなければならないと思う。案と言われるのは何の案ですか。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) その案は今の予定は、先ほどから伺ってもおり、申し上げておる通り、国防会議等に諮って成案を得たいと、こういうわけでありますから、成案は御られないわけでございます。しかしそれはそのときに考えましょう。私はだんだん進んで行って得られると思っております。先ほど申したように、少し見込みがあなたと違うわけですから、これは一つどっちがほんとうになるか、私の方は成立することをお願いするわけです。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) そう考えております。そのときに考えます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) そうです。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) その点の向う側の考え方はわかりません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) それはこの共同声明にもはっきり書いてありますから、こういう趣旨によって進むことに考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) その点は、私直接に御質問でなかったかもしれませんが、ずいぶん御質問が繰り返されておると思います。私もそういう案ができておると、これはまあ交渉には非常に便利だと思います。そうしてまた将来はなるべくすみやかにそういう案をこしらえていただいて、一つ日米交渉を基礎づけるようにだんだん進めて行くことを非常に希望する次第でございます。それについては、先ほどから繰り返して申し上げます通りに、政府としてはちゃんとその案ができるよ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) 衆議院の予算委員会で私が述べたというのはどういう言葉をさしておられるのですか。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) 私はそういう説明をいたしました。これは仮想敵国がこうしておるとか、何とかいうことはむろん私は言っておりませんし、またそれが侵略の目的である、日本を侵略をすることを目ざしておるのであるということはなおさら言っておらないわけでございます。自衛軍備をこしらえるためには、先ほど申し上げた通りに、これは独立の完成というところからも考えなければなりますまい。またそれ以外にその国の四囲の情勢ということは特に注意を要します。四囲…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) 自衛とは何ぞやという御議論のようでございまして、これはむずかしいことでございます。私の非常な浅薄な知識からみても、自衛の問題というもの、自衛は何なりやということは、今日国際上定義がないのでございます。国内的には私は定義があり得ると思う、国内法の問題としてこれを使えばですね。国際的には定義がないのでございます。そうだから非常に議論が起り、歴史的にみても、それからまた今日の国際情勢でも非常にこれは大きな問題になってお…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) 私は自衛という意味は狭く解釈すべきだと思います。特に日本の政策としてはそう解釈しなければならぬと、こう思います。その意味は先ほどから申し上げておる通りであります。それからまた国際紛争を外交手段によって、もしくは武力によらざる方法によって、話し合いによって解決すべきであるということは、これは国際憲章の趣旨でもございますし、また日本の政策として強くこれを打ち出しておる政策でございます。これはあくまでさようにいたしたい…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) 自衛隊の任務は直接侵略及び間接侵略に対する防衛のためだということに自衛隊の任務がなっております。これはその侵略が目の前にあるからそういうふうになっておるのだという意味には私どもは解釈いたしておりませんでした。これはそういうことがある場合に備えるための意味であって、国際関係上、今日さような状態、直接侵略、間接侵略があるのだというわけではなかったのであって、また現に国際関係においてさような差し迫った条件があるとは私は…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 内閣委員会 第36号

○国務大臣(重光葵君) それは具体的の事情というのは国際関係でございますか。