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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(重光葵君) これにつきましては十分に事情をさらに究明してみたい、こう考えております。これはしかし私の十分連絡手数が足りなかった点から来ておると思います。そこでもしかような手違いをするのは、それは外務大臣自身の責任であると、皆さん方がそういうふうにお考えになるならば私はそのお考えに服します。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(重光葵君) 私はかような行き違いが起りましたことは私自身の指導よろしきを得なかったことであると思います。連絡等の手違いがあったことと思います。そのことについて私の行き届かなかったことを痛切に感じております。まことに御迷惑をかけたと思います。そこでもしそういうようなことで私の責任を追及されるならば、皆さん方の国会の何でこれに服しようと思っております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(重光葵君) その問題の詳しいいきさつは私自身十分にまだ承知をいたしておりません。がしかし、今出入国、国を出たり入ったりすることについては、相当むずかしい制限がずっと従来からございます。私どもはこれをなるたけ緩和したいという考え方を持って進んでおるのでございます。その出入国の管理は司法部で、つまり法務省でこれはいろいろ調査の上厳重に調べてやっておるわけでございます。その結果出入国許可をしてもいいということになれば、外務省はこれ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(重光葵君) 私は原水爆のような爆弾を持つということは、これは自衛の範囲を超越しておるものだと、こういうふうに考えております。これはまあ原水爆でも自衛のためならばというような考え方も理論上あり得るかもしれませんが、それは私は今日の状況では日本としては自衛の範囲を越すものと考えます。従いまして、かようなものは持たない方が自衛のためにも、それから平和外交のためにもいいと、こう考えて進めているわけです。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(重光葵君) 私はかような問題はきわめて実際的に外交上取り扱うべきものである。また取り扱った方がいいと考えております。そこでまず原爆の問題を十分に、この原爆の問題について処理をして、そして必要があれば漸次その他の方向に行きたいと考えております。たとえば原爆以外の兵器でいろいろ問題になっておるのは、たとえば細菌戦術による兵器のごときはそうであります。かようなものは禁止しなければなりません。しかしこれは国際間において戦争法規でこれ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(重光葵君) 私の何は原爆それ自身の問題でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(重光葵君) 今申し上げまする通りに、原爆について話し合いをしたのでございます。そのほかの問題にはまだ手が回らぬ状況でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(重光葵君) お話のような方面にもいろいろ考えを及ぼさなければならぬようには考えます。しかし今申し上げましたように、まだそこまで手が回っておりません。まず原爆の問題について十分地固めをしよう、こういうふうに考えておる次第でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/30

第22回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(重光葵君) 実はこの問題はきょう起ったことなんでありまして、きょうは終日私は本委員会に出席しているような状況で、実は他の委員会でどういうことが起ったかということは知りませんでした。知りませんでしたが、しかし、園田政務次官が事前に通告を受けた、こういうことを説明したという報告は受けておりますが、それは何かの非常な考え違いじゃないだろうか、よく調べてみるようにということだけは間接にそう申したのでございます。しかし、それはここで問…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/29

第22回 参議院 本会議 第42号

○国務大臣(重光葵君) お答えを申し上げます。 今朝の新聞で、AP電等として伝えられております原子兵器移送の報道でございます。このことにつきましては、いまだ米国側から何ら公式の説明を受けておりません。しかし重大なこれは記事でありますので、直ちにこの報道についてその真否その他、米国政府の説明を十分にいたしてもらいたいといって問い合せ中でございます。東京にはまだ何ら報道が来ておらぬようでございます。それでございますから、その結果を見て、これ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/29

第22回 参議院 本会議 第42号

○国務大臣(重光葵君) お答えを申し上げます。 私が先ほどお答えしたことは、少しも無責任なお答えではございません。この問題はまず真相を明らかにしなければなりません。真相を明らかにするだけの手続は十分とらなければなりません。しかしながら、お話の通りに非常に急を要することでありますので、その手続も至急これをとっておるわけでございます。これに対処する方針は、先ほど申しました通りに、すでにたびたび政府の方針として声明をいたしておる通りで、これに…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/29

第22回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(重光葵君) ゼネバにおける中共とわが方との交渉は抑留者の帰還に関する問題であるとはお話しの通りであります。今その問題を交渉の題目にいたしておるわけであります。その交渉の成績等も見て、そのほかの問題を交渉にさらに上すかということも考えてみたいと、こういう考え方になっております。かような問題は概括的にはちょっと申し上げかねるのでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/29

第22回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(重光葵君) 未帰還者を帰してもらいたい、その未帰還者のうちにはいわゆる戦犯の問題も含んでおる、こういうことになっておるのでありますから、そうである以上は、一体戦犯を帰すときにはいろいろどういうことになるか、またどういう問題を考えなければならぬかということは、当然これは起ってくることであります、だからそういう今お話しのようなことは、いろいろ場合によって考究しなければならぬということは当然のことであります。 ただそれならば、今そ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/29

第22回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(重光葵君) この問題については従来の御説明を繰り返すことにいたしたいと思います。今お話しの点は御意見ですから、お気持も相当含めたお話のようでありまして、そういうことについては私はやはり十分に私どもの考え方、気持、もしくは御共鳴の点も申し上げておるわけでありますが、しばらく情勢の推移を待たなければ、そういう個々の問題について、たとえいい方向にしても、先走ってやるということは、いろいろな不都合を伴ったり、いろいろな故障が起ったり…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/29

第22回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(重光葵君) 私も今曽祢委員の御意見もしくはお見通しは非常に正確であるように考えます。ただ経過としてお話をいたしますれば、今一段落を経てどうするとかいう批判は当らぬように私は思う。私はまだ両方の意見が出そろっていないと思います。また小口は出そろっていても、一体その意味はどういう意味であるかということは今聞きただしておる階段でありまして、少くとも日本側としてはソ連の意向を各項目について十分に聞きただしつつある階段であります。私は…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/29

第22回 参議院 外務委員会 第24号

○国務大臣(重光葵君) 私は羽生委員の今の政府の内外に対する立場としてはこういかなければならぬのではないかといって示唆された御意見は、私はほとんど全面的に御賛成申し上げます。それは私は平素からそう考えておったことがあなたの言葉で現わされたから、私はそう申し上げるわけなんでございます。御趣旨はその通りに考えております。今向うに行って話す以上は、昨日もお話ししておる通りに、今、個々の準備はまだ着手するいとまがないということをお話ししておるわ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) アメリカと中共が大使級の人を任命して、ここに交渉を始める、こういうことが新聞情報として出ております。これは日本の関係でない、つまりアメリカと中共との関係であります。 そこで私どもが得ておる情報は、一般に報道されておること以外には、米国側とのいつもの、常規の連絡によって得ておる情報に基くものであるということを申し上げてその説明をいたします。というのは、そのほかに情報のソースがないわけで、中共側というわけにもいきませ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 私は一言、今の御質問は何じゃありませんか、アメリカと中共との間で、大使の間で交渉をしようとしておるようだが、それはどういうことかと言われた質問であります。それに対しては私は十分にお答えしておると思う。台湾海峡その他の問題について私は前に前言したことはその通りであります。その通りでありますが、それは御質問はなかった。どういう一体今の御非難なんでございますか。私は御質問のことは私の知っておる限りにおいて、また私のやり…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 御質問の要点が私にはよくわかりません。むろん米国と中共との間に話し合いが進むまでにはいろいろなそこにいきさつがあったに違いはございません。しかしこれに対してイギリスがどういう立場をとった、仲介の労をとったとか、またインドのメノン大使が日本にも来、また北京にも行っておる。これらの人がその間に相当な空気を作ったということはこれは事実であります。これはすべて発表されておる。このことはすでにもう一般に知られていること以上…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/28

第22回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(重光葵君) 今言われる覚書というのはどういうことを言われておるのですか。そういうようなことを実は確かめておりません。それはどういうことで……、そういうものの存在を確かめておりません。