重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1956/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○重光国務大臣 それは、理屈の問題は、国交の正常化が正式にできるまでは、従来の通りであることはわかりきっております。しかしながら、お話の通りに、国交の正常化の後に来たるべきものをいろいろ準備もしなければならぬから、便宜上、いろいろ話し合いをして、取り次いでもらいたい、こういうことは何も少しも差しつかえないことですから、それは現にやっておることですから、それは少しも差しつかえないことと思います。
第25回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(重光葵君) お答えを申し上げます。 原爆の問題につきましては、もとより人道上の見地から、わが平和外交の一環として、原爆の使用はむろんのこと、実験をも禁止することを実現することに努力をしなければならぬのは当然でございまして、両院の御決議もその趣旨に出ておると思っております。 それでは、御質問の点のいかなる手段をとったか。この政府のとりました手段については、従来とも御説明をいたしてきたのでございます。原爆を持っております各国に対…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 この全体の趣旨については、昨日申し上げました通りに私は考えてきておるのであります、これを出す前に一々私は調べて出したわけではございませんが、しかしこういうこともございます。「会議連管の円滑を期するため発送前に当省にあらかじめ御通報相成る様願いたい。」これが最後の結論になっております。いろいろ論議の点については、御批判のようなことがありますならば、昨日私が説明いたした趣旨によって、将来運営していくことにいたします。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 そういうことを一つ具体的に考慮します。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 その点は、今お説の通りだと思います。これは両方とも正文なのでございます。しかし、日本側としては、日本側の正文をそのまま読んで少しも差しつかえないと思います。それがソ語の正文とどういうことになっておるかということは、外務省のその道の専門家によって、十分検討の上にこれが用いられた文字でございますから、不一致は少しもないと思います。日本文によって御解釈なさって少しも差しつかえない、こう思います。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 その了解は、宣言の文はその通りでございます。しかし、松本・グロムイコの交換公文というものが文書になっております。それは、将来領土問題を継続して交渉しょうということに相なっておりまして、これは死んでおるものでもなんでもございませんから、その趣旨で将来は進めていって、少しも差しつかえないと存じます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 それはそうではないと思います。その趣旨で会談をいたしまして、その趣旨で継続ときまったのでありますから、やはりその趣旨は生きておるもの、またその趣旨が全然なくなっておるものだということになれば、はっきりそうしなければならぬと思いますが、そういうこともないのでございます。そこで、いろいろ今お説を伺いました。お説を伺いまして、法理論以外に、これはやはり私は現実の外交問題として一言ちょっと申し上げたいのは、どういう交渉をするかと…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 私は今の御非難に対しては、お答えせざるを得ません。私は決して今御審議の点について、誠意を欠く御答弁を申した覚えはございません。私は、実際外交の運用としてはこうなければならぬのだということをお話ししておるのであります。しかし、それが法理論ではないから、法理論を言えというなら、いつでも御回答いたします。(笑声)これははっきりしております。交換公文に書いてある。領土問題を含むという字が書いてないから、交換公文が変ったということ…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 私の申した言葉は、一つよく速記録でも見て何しましょう、そういう言葉じりのことについての御議論ならば。しかし私の申したのは、今申した通りでございます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 その点は、交渉に当った全権の説明で、十分に御納得願いたいと存じます。これは一々発表する文書はございません。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 私は意見は申し上げませんが、今言われた事実は、私は、私の申したことではないということをはっきりいたします。私は、ソ連側から聞いたことは聞いたまま帰朝後に報告もし、話もしておりますが、それは、そういうことではございませんでした。ソ連側は十分ソ連側の意向を主張しました。それはモスクワにおける交渉の第一回、第二回もそうでありました。その他においても、たびたび主張をしました。強い意見を主張いたしました。その場合に、河野農林大臣が…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 それは済んでいるのです。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 憲法に抵触するような行政措置をとってはならないということは、まことにその通りであります。そうして午前中に問題になっておった問題もそこまでいっておるとは思いません。この点については十分注意をしましよう、こう申し上げてお答えしたわけであります。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 その点は通商局長から御説明を申し上げます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 さような点は、ココム委員会等において十分相談をした上で、具体的の結論は出し得ると思います。ただし、今、日ソの間に正常関係を回復しようという日本の考え方はどうであるか、こう言われれば、これは互いに平和のために国交を回復するのであります。決してその以外の考え方を持っていない、こう総理大臣は申し上げておるわけであります。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 私のお答えでいけませんか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 総理大臣の御趣旨の通りでございます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 私は今、日本が自衛権を満足に持っていないというのは、実際上独立の完成がまだない。これを十分に国交を開いて、独立の完成を進めていく、自衛権も十分に無制限に行われるようにしたい、こういうことだろうと思います。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 条約で約束をすれば、これは主権の制限になります。そういう約束によって——条約はすべてそういう性質を持っておるわけでございます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○重光国務大臣 御質問はb項でしょう。b項は「その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使は、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎むこと。」これは読んで字のごとしであります。どの点が問題になりますか。