P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1956/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 それはもう御追及になるまでもないことで、繰り返し申し上げておる通りで、御懸念はございません。そうして、御懸念の点が一昨日でしたかの北澤君の御質問の点にありとするならば、私とシエピーロフとの間におきましてきわめて明確になっております。シエピーロフは、ソ連側はあくまでこういうことを主張するんだ、こう言っておる。私の言うことは、そういう主張は日本は受け入れられないんだということで話が別れておるのでありますから、向うにおいてはこ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 御説明をいたします。サンフンシスコ条約で日本は北方の領土を放棄しておるのであります。そこで、サンフランシスコ条約の調印国は、その意味においてこの領土に対して利害関係を持っておると見なければならない。しかしながら、ソ連はサンフランシスコ条約を調印していない。けれども、ソ連が最も重要な利害関係国であるということは、これは言うまでもありません。でありますから、日本はサンフランシスコ条約に調印しておらないソ連と話し合いをしなけれ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 私の申し上げたことは、何も不明確なことは少しもないと思う。今のあなたの御質問は、政治的の意味を含めて将来どうするかということです。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 条約上のことなら、はっきりお答えをします。これは矛盾はないと私は申し上げる。矛盾はないというのだから、その意味はどうかというと、日ソの間にこの領土の問題について交渉をし、妥結をするということは差しつかえないと私は思います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 条約上そう私は解釈して差しつかえないと思います。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 それで差しつかえございません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 自民党の党議としては、北千島等は国際会議によって決定したい、こういう方針のようでございます。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 自民党の最後の何では、サンフランシスコ条約の趣旨に反しないことと、こうなっているようです。そういうつもりで交渉しております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 そうは申しません。サンフランシスコ条約にはソ連は入っておらぬのであります。しかし、これは、ソ連とも日本は話をしなければならぬ問題であります。ですから、ソ連と話をするということは当然のことであります。それで決定をした場合に、今度は、他の利害関係があるから、おれの方も利害関係があるということになったら、外交交渉がすぐ始まります。そして了解を得なけりゃならない。しかしながら、日本がソ連との関係、領土問題について決定するという関…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 よけいなことは質問者の方が言っておるのです。こういう問題は、国際関係でありますから、国際会議でやった方がいいか悪いかの問題であって、やらなければならぬとかいう問題じゃこれはないのであります。国際会議でやった方が私はいいと思う。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 ずいぶんわからないことを聞く。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 そういうことをお互いに言い合ってもしようがない話ですが、日ソの関係は日ソの関係できめなければならぬ。きめたことについて、ほかの国がおれも文句を言いたいということなら、言うがよろしい。言う場合にこっちに了解を求めなければならぬ。私の言うのは、日ソの関係は、サンフランシスコ条約に領土の関係はございましょう。しかし、それにもかかわらず、日ソの関係は、日本は今日の地位、独立国として十分これは日本がソ連と交渉してきめる権利があると…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 そういうことであって、それで私のなにを信じていただくならばけっこうだと思いますが、私の今解釈しておるのは、個人の考えとして申し上げているのではありません。それは外務省の解釈でもありますし、それからまたこれは国際間の条約関係の常識で、そういうことに相なることを、私は確信を持って申し上げておるのであります。そこで党議の問題でございます。党のことも、将来もその範囲を出ない。私も自民党の党員でございます。責任を持ってそれを申し上…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 その点は将来の交渉に待たなければなりません。今日からそれをきめるわけには参りませんから、きめておりません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 さような申し出がありましたならば、十分考究しようと考えております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 一昨日でしたか、その問題をお尋ねがありました。私は承知をいたしておりませんでしたから、調べた上でお答えをする、こう申しておきました。それを調べてみました。こういうことでございます。日ソの国交も回復するし、双方の往復もしげくなるであろう、そういう場合において、必要な往復について故障のないように、十分にこれをめんどうを見なければいかぬ。御承知の通りに、従来は、ややともすると、そういうことについていろいろな——これは政府といわ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 できるだけ御希望に応じます。全部のことについてお約束はできませんけれども……。今説明した通りであります。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 これは申すわけにも参りません。今いろいろやっております。やっておりますのは事実でありますが、どういうことでやっておるかということは、これは今申し上げるわけには参りません。提案国はどこであるかということを申すわけには参りません。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 加入支持に対する条件はどこからも受けておりません。また、わが方としては、お話の通りに単独に無条件で入る。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○重光国務大臣 外交交渉の経緯をなるべく詳細に発表する方針でございます。方針でございますが、議事録等の発表は、むろん相手国の承認を得なければそのまま発表するわけにはいきませんことは、御存じの通りであります。できるだけ詳しく発表するように努力をいたしたいと思います。