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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 それもございますし、主として東京でございます。そこでこういうことが成案を得る見込みがつきましたときには、お話の通りに、人を派遣するなり、また政府で私ども極力向うへ参りますとか、そういうことをいたすことは、これはたびたび申し上げます通り、少しも労を惜しむものではございません。まだそこまで話が参っておりません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 その情報の内容につきましては、まだ正確な報告を得ておりません。それからまた政府として、また外務省として米国に漁業区域の防禦、保護という点について申し入れを、何らしたことはございませんことを申し上げます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 むろんそれらの問題についてはいろいろな意見を向うに申し入れております。しかしその内容その他についてはいずれ時期が来たらまた御報告をすることにいたします。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 その共同通信の内容は私も承知をいたしております。そうしてそれはアメリカの意向がこうであるという通信でございますから、まずアメリカの意向を十分確かめた上で処置したいと、こう考えております。その手続は今とっておる次第でございます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 その問題は今日まで問題になっておりません。私は承知しておりません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 今その考えは持っておりません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 これは外交交渉のことでありますから、私から申し上げましょう。去年の折衝は共同声明で発表になりました通り、去年限りということになっております。しかしそれでは交渉の基礎をどこに置くか、またもとに戻って行政協定の基礎に戻るのであるかどうかというお話のようでございました。その点については、ことしはことしで新たに交渉をやる頭でもって新たに考えております。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 その交渉の内容は申し上げられませんけれども、そういうことにきめてやっているわけでも何でもございません。それらの点については、最も有利なように、双方に都合のいいように、またわが方にとっては希望の達成するように、いろいろ案を具して進んでいるわけでございます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 そういう数字を示さなかったのでありますから、別にその問題についてかれこれと議論はございませんでした。しかしながらアメリカ側はかねがね相当日本に対する期待が大きかったのでございまして、そこでその期待は、私どもの非公式に聞いておるところでは十八万名というような地上軍では満足ができない、少くとも二十数万なければならぬというようなことを、アメリカの軍部の方でしきりに言っておる、あるいは三十万以上というようなことを言っておるという…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 その議事録というのは、私が渡米の際に米国側と交渉したときの議事録の意味のことだと思いますが、そうですが。それは初めから議事録は作らないということで話し合いをしたのでございますから、議事録はございません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 事実は議事録はございません。何もございませんが、しかし私は私自身のメモはとっております。これは私限りのものでございます。それからまた今のアメリカ側から三十五万を要求したとか、そういうことはございません。それはいろいろ新聞で推測した報道はあるかもしれません、しかしそれは私は一々確認して申すわけには参りません。実際ございません。そこで日本側は十八万の地上軍を作る意思がある。このくらいの誠意を持っておるのだというようなことは会…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/07

第23回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(重光葵君) ただいまなされました国際連合加入実現に関する参議院全会一致の御決議は、直ちに国際連合及び関係列国に通告する手続をとることといたします。政府といたしましては、御決議の趣旨を実現するために、全力をあげて引き続き努力する方針であることをあわせて申し述べます。(拍手) —————・—————

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/06

第23回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(重光葵君) ただいま国際連合加盟に関する本院の決議が全会一致をもって採択いたされましたことは、わが国及び国民の重要なる意思表示として、必ずや世界各国の最も重要視するところとなることを信じて疑いません。私は、本決議を、直接に電報をもって国際連合事務総長、総会議長及び安全保障理事会議長に伝達し、かつ全加脚国代表に周知方取り計らうよう要語することにいたします。 今期国際連合総会は、会期余すところわずか数日と相なりました。関係国、特…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/06

第23回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(重光葵君) ただいま議題となりました原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 本年一月、米国政府から、もし日本政府が希望するにおいては、わが国に対し、濃縮ウランの提供と、これに伴う技術等の援助を行う用慰がある旨の申し入れがあったのでございます。政府といたしましては、わが国における今後の原子力の平和的利用の研究及び…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/06

第23回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(重光葵君) ごく要領のみお答え申します。 平和利用に限る趣旨かというお話については、むろん原子力平和利用に限る趣旨でこの協定はできております。 なお、将来交渉は国民に知らせていきたい。むろん、でき得るだけそう努力をいたしていくつもりでございます。 第三国との協力を妨げるのでは、七の協定は少しもございません。第三国との原子力に対する交渉を妨げるべきものではございません。 また、交渉の間に相手方の米国の制肘を受けたのではないか、…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/06

第23回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(重光葵君) お答え申し上げます。 動力用原子炉はこの協定と直接関係がないから、これを交換公文に譲りました。 秘密事項は、この協定にはございません。秘密事項について別に協定する意向はございません。 第五条の法令云々ということがございましたが、資材の移転、輸出等について、両国の関係法規に従ってそういうことが行われるということは、これは当然のことでございまして、そのことを意味しておることを申し上げます。以上です。(拍手) 〔国務大…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/06

第23回 衆議院 予算委員会 第1号

○重光国務大臣 今、鳩山総理の言われた通りに私も考えております。この問題はぜひ解決しなければならぬ問題でございます。あらゆる努力をいたしましてその解決に尽したいと考えております。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/06

第23回 衆議院 予算委員会 第1号

○重光国務大臣 お話の通りに、日韓関係の平和的処理、平和的解決の方法はいろいろあると思うのでございます。国際司法裁判所に提訴するということは、前提として韓国側の承諾を得なければなりませんので、相当時間がかかると思います。私はそれよりも、できるだけ時間をかけない方法をとりたいと考えております。それは直接の交渉は言うを待たず、また今お示しになったような第三国のあっせんを請うということも一つの方法ではないか、こう考えておりますが、これらは今い…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/06

第23回 衆議院 予算委員会 第1号

○重光国務大臣 平和を乱すおそれのあるものとして安全保障理事会に提訴するということは、私もできると思います。それも一つの方法として考究しなければならないと思います。考究中でございますが、まだその方法によるということには決定はいたしておりません。いずれ考究して、なるべくすみやかに解決の方法を探すということには間違いはございません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/06

第23回 衆議院 予算委員会 第1号

○重光国務大臣 私は韓国政府においても交渉に応じてくれるという見込みをもってやっております。どうしてもいかないというときにどうするかという、経済断交というようなことの御意見がございましたが、私はまだそこまでは考えておりません。あくまで韓国側を説得して交渉に導いていきたい、こう思っております。