酒井杏之助
会議録に記録された「酒井杏之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 第一銀行頭取
- 直近の発言日
- 1954/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 予算委員会11 件・39%
- 大蔵委員会10 件・36%
- 予算委員会公聴会6 件・21%
- 外務委員会1 件・4%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第80号
○酒井参考人 私はただいま委員長から御指名がございました全国銀行協会連合会の中に中小金融対策委員会というのがございまして、その委員長をいたしておりまする酒井でございます。銀行全体のことは会長が伺いましてお話をするのが適当なんでございますが、私は中小金融対策委員会の委員長をいたしております関係上、中小企業金融に対するお尋ねについては私が出向けという会長からの話で伺つた次第でございます。 中小企業金融対策というのは、われわれの銀行協会の中で…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第80号
○酒井参考人 お答えを申し上げます。ただいまの御質問で、一の1、資金計画の策定にあたつて資金わくを自主的に設定することについて、各行でその全体のわくをきめているかというお話でありましたが、これは中小企業に対する金融の減少しないために、内部で心覚えのわくをつくるという意味でありまして、これを決定するということはしておりません。 それから中小金融特別店舗の廃止ということは私はまだ聞いておりません。 第三の、中小企業専門機関のうちの、割引商工…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第80号
○酒井参考人 私はただいまの御意見にもう一応申し上げますが、貸倒れというものは起つたものをすぐ今考えるというよりは、一番減らしておいた場合に、財界に非常な変動が起つた場合にそれをもつて補填するのでありまして、ことに今の貸倒れというものは税法上は非常に厳密でありまして、つぶれてしまつたもの以外は貸倒れになつていないのでありますから、その数学をもつて云々することは私は非常に危険だと思うのであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第80号
○酒井参考人 それは別に日銀からこれによつて高率適用を受けるのではないのでございます。普通銀行は、今日本銀行の貸出しが非常にふえておりますから、全部全体として高率適用を受けておるわけであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第80号
○酒井参考人 それはちつとも間違つていないと思います。中小企業でも……。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第80号
○酒井参考人 全体として高率適用を受けておるものを貸すのでありますから、それでただ利益を得るためにやつておるというお話が私は納得できない。やはり利益を受けるということは、高率適用だけに限定しておるのではありませんから……。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第80号
○酒井参考人 それが違つておれば私の言い方が悪かつたかもしれませんが、私は銀行は利益を得るために中小企業金融をしておるのじやないということを申し上げたのであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第80号
○酒井参考人 それを申し上げておるのです。
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○酒井参考人 私はただいま御紹介にあずかりました全国銀行協会理事酒井杏之助でございます。日米通商航海条約につきまして私の意見を申し上げるのでありますが、産業上のこと貿易上のこと、あるいは投資面その他のことにつきましては、前にお立ちになりました参考人の方から詳しくお話がございましたから、これを省きまして、私はただ金融の点だけについて私の意見を述べたいと思います。 金融につきましては制限業種の中に金融業というのが入つております。つまり金融業…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○酒井公述人 私がただいま御紹介をいただきました全国銀行協会連合会会長酒井杏之助でございます。ただいままで公聴会においていろいろ有益なる御公述がありまして数字等にわたつて詳しいお話もあつたようでございますので、私は最初にこの予算に対する全体の感じというようなものをお話申し上げまして、時間がございましたら、この二十八年度予算の財政の性格の転換したということにつきまして、第一にそのことをお話申し上げ、なお金融界から見た問題点ということを第二…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○酒井公述人 ただいまの御意見に対してお答え申し上げます。実は金融界といたしましては、公債発行ということについては、御承知かと思いますが、反対でございまして、いかなる形にしても、公債を発行するということについては、反対をしておつたわけでございます。それはわずかな公債でございますれば、必ずしも消化できないとは思つておりませんでしたが、しかし、公債を発行したということで、一つの堰が切れたというようなことになるおそれがございますことと、いかに…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○酒井公述人 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。私実はあまり深い内容は知らないのでございます。ただ非常に心配しております。というのは、金融機構というものは一つの機構でございまして、その一角に何かちよつと困つたことが出ますと、言葉がちよつと変ですが、金融機構上の火薬庫といつた感じがするのであります。何事もないときはけつこうでございますけれども、そういうところに火がつくということが、どうもいろいろ不安を起すもとではないかと思います…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○酒井公述人 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。本来ならば財政の支出の多いときによけい出ました通貨を吸収するということからいいます、金利が高い方が吸収できるのでございまして本来ならば金利を引上げて、また貸出しもそれによつて引締めるというのがオーソドツクスの行き方でございます、つまり本当の行き方だと思うのでございますが、一方その預金利子は引上げまして貸出金利を引下げるというのでは、これはわれわれとうていやつて行けませんので、そこ…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○酒井公述人 預金の利子の引下げということはとうてい考えられません。引上げるかどうかは別問題といたしまして預金の利子を今引下げるというようなことは、とうてい考えられません。
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○酒井公述人 ただいまたいへん御激励をいただきまして非常に心強く感じております。私どもはまことにいくじがないので、いつでもおしかりをこうむつておりますが、私もただいまの御激励によつて力を得ましたから、大いにひとつ勇敢にやりたいと思いますから、どうぞ皆様の御支持をいただきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号
○酒井参考人 私はただいま委員長から御紹介がありました東京銀行協会会長酒井杏之助でございます。私が参考人としてお呼出しを受けました件は、簡易生命保険及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案及び資金運用部資金法の一部を改正する法律案、この両案を御審議になる参考として、私に意見を述べろというふうなお話でございます。私は銀行に勤めておりますので、この法案の御審議にあたりまして、金融という立場だけから私の意見を申し上げまして、御参考に供したい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号
○酒井参考人 ただいまの御質問に対してお答え申し上げますが、国全体の資金の運用というものがあまりいろいろな立場から取上げられることは、一元化を欠くという考えでございます。
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○公述人(酒井杏之助君) 私は只今御紹介にあずかりました第一銀行の頭取酒井杏之助でございます。予算の実質を細かく検討することは国会の任務でありまして、全体に関する知識を欠いております私のなすべきことではないのでありまして、ただ私は金融という面から予算の数字をみた感想を申上げて御参考に供したいと思います。 先ず一般会計の歳出を見ますと、八千五百二十七億円のうち主な分を占めておりますのは平和回復費の二千三十三億円であります。二千三十三億円と…
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○公述人(酒井杏之助君) 只今の御質問に対してお答え申上げますが、実は材料の面で発電計画がどうかというような御質問でございましたが、私ももつと材料を持つているとよろしいのでありますが、今のところでここに材料もございませんし、正確にお答え申上げかねますが、これはやはり先ほど申上げましたように基礎的産業については皆関連性がありまして、電力開発だけを先行させて行くということになりますと、材料も行詰ると思うのであります。やはり今の日本においては…
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○公述人(酒井杏之助君) 御質問にお答えいたします。 どの程度にインフレになるかというようなことは非常にむずかしい御質問でございますが、私はこの予算だけで大体足りるのかどうかということ、まだ或いは追加予算というものがよほど出るようになるのではないかというようなことを、先ほどは申しませんでしたけれども、そういうことも考えております。殊に出るものがみんなこれは或いは建設的のものとか、或いは政府の産業投資とかいうものでしたならば何でありますが…