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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
平成会1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 もう一つ、復興計画における情報通信基盤整備のあり方についてお聞きしたわけでございまして、これは全体としてはやはり総理にお聞きした方がよろしいかと思いますので、総理の御見解を、郵政大臣からは答弁が出てまいりませんので、お聞きしたいと思います。

平成会1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 ありがとうございました。 時間が少なくなってまいりましたので、そういつ形でのぜひ立派な復興計画を進めていただきたい、こう思うわけです。 あと大きな問題は、これから失業問題が非常に重要になってくるということで、各新聞も震災失業とかいろんなタイトルで雇用問題を取り上げてわります。 労働大臣にお伺いしたいわけでございますけれども、今回災害により失業した方たちの現状と今後の見通し、例えばある新聞では五、六万人というふうな話も出ておる…

平成会1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 ありがとうございました。しっかりとした対策を進めていただきたい、こういうふうに思います。 それから次は、財源問題で大蔵大臣に幾つかお伺いをしたいと思います。 今回の二次補正、税収については六千億円余りの減額を行っておるわけでございますが、具体的にその積算の内訳はどのようになっておるのか。その見積もりは果たしてどの程度正確なのか。さきの第一次補正での見積もりが甘くて、これをこの際カバーしようとしているのではないかというふうな指…

平成会1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 税収についてはそういうことでございますけれども、今回の補正で八千百億円余りの赤字国債を発行することになったわけでございます。今後速やかな減債に努めることは必要だと思いますが、大蔵省として具体的にどのような工夫、対応によって赤字国債の減債促進を実現していくつもりなのか、その点について大蔵大臣のお答えを聞いて、終わりたいと思います。

平成会1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○都築譲君 終わります。

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 それでは、私はこの農協合併助成法につきまして、幾つかの観点から政府の見解をお伺いしたい、こういうふうに思っております。 合併を推進することで農協の経営基盤を強化して、農民のために役に立つ農協として、また国民から信頼される農協であるというふうな形でこれからも発展していってもらうためにはぜひこういう形での合併を促進していく必要がある、こういうふうに思っておるわけでございますが、幾つかやはり問題点がございます。 昭和三十五年以来合…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 今、局長の御答弁の中で、労働生産性を三〇%上げる、こういうふうな話が昨年の農協の大会の中で出てきたということでございますけれども、一般の企業でも労働生産性を一二〇%上げるというのは資本装備率を相当高めるとか相当の人員削減を行うとかかなりな努力が必要になる、こう思うわけでございます。 今まで労働生産性が低い理由についてどういうふうにお考えにたっているのか。そしてまた、労働生産性を二〇%上げるというふうにおっしゃるわけですが、大…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 それでは農協合併についての考え方でございますけれども、目標とする農協の数について、一千という話がひところ出たかと思えば去年の大会では五百七十、こういうふうな形になっているわけでございまして、その算定はどういうふうにしてやっておられるのか。 それから、実際にそういう目標の農協数が達成された場合に、職員数なり施設、今お話のございましたような事業内容、こういったものについてはどのように構想をしていくことになるのか、そこら辺のところ…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 ありがとうございました。 今、局長の御答弁の中で、それぞれの農協が地域の特性を反映してそれぞれ方向性を持ってやっていく、こういうお話でございますが、ちなみに正組合員戸数一千戸未満の総合農協はまだ四九・八%というふうな状況でございまして、三十五年以来ずっと合併を推進してきたわけでございますが、いまだにまだ半分、こういうふうな状況ではないかと思うわけでございます。 それから、広域合併の推進によって実は農民と農協との関係が疎遠にな…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 ありがとうございました。 今おっしゃられたような方向で、ぜひ農民のための農協あるいは地域の農協として十分に機能が発揮できるようによろしく御指導のほどをお願いしたい、こう思うわけでございます。 実は、合併後の課題がございます。 昨年の四月に全中が行った資料に、合併の成果として挙げられておりますのは、例えば信用・共済事業範囲の拡大強化とかあるいは諸施設の拡充整備あるいは経営基盤の強化、こういったものがよい点ということで評価されて…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 それからもう一つの課題は、農協の信用事業の関係でございます。 これについては、資料を見てみますと、農協の貯金については昭和五十年の約十四兆円から平成五年には六十四兆円という形で大幅に伸びておるわけでございます。これは他の金融機関もやはりこの間の経済成長とかあるいはそういったものを含めて大体同じような状況なのかな、こういうところがございます。 ただ、信用事業というのは人のお金を預かって、それを運用してちゃんとまた期日が来たらお…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 それでは、合併推進法人あるいは推進支援法人について今回新しく業務が追加されてくるわけでございまして、その点について少し詳しくお聞きをしたいと思います。 一つは、今回推進法人が固定化債権の買い取りの業務を行うことができるような形になったわけでございますけれども、そもそも固定化債務の農協における状況というのはどんな感じで把握されておられるのか。 例えば、先ほどの六十五兆円のうち十七兆七千億ぐらいがたしか貸し付けということになって…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 それでは次に、買い取りの仕組みでございますけれども、今回の仕組みはいわゆる銀行などの金融機関が株式会社共同債権買取機構、こういったものをつくってそちらの方に固定化債権の方を売却して身軽になっていこう、こういうものに近くなっているというか、ほとんど同じ仕組みになるわけでございます。私は、共同債権買取機構が債権の買い取り価額の決定に当たって、公正取引委員会委員長の経験者などの有識者を充ててやっていくということについては、こういう…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 それからあと、見通してございますけれども、平成四年度から推進法人というものをつくって動き出して、今までの推進法人が関与した合併については二十三組合、合併参加農協は百二十七組合、こういう状況にたっておるわけでございます。こういう形で実はやってきて、この百二十七組合参加で二十三合併というふうなものについて、これは状況として多いと思われるか。大体こんなものだと、これじゃまだ足りないと、こういうところがあるのか。 恐らく、足りないと…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 それから、推進法人が幾つか業務として行う、今回新しく買い取りの業務が入って管理と回収という業務をやるわけでございますけれども、合併農協から資金を借り入れてそれを返済することになるわけですね。そういった返済の条件はどういうふうにお考えになるのか。 それとの関係で、実は今までは利子補給の仕組みが金融機関から農協が借りてその金でやる、こういう話になっておったわけですけれども、利子補給についてもさらにまた今回生き延びておるというか、…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 それから、私が心配しておりますのは、推進法人、聞くところによると基金全体で総額が六十八億、平均では三億八千二百万、こういう状況でございます。これからこういう推進法人が一件あたりどれぐらいの固定化債権を農協の合併に伴って受け入れなきゃいけなくなるのか、そこら辺のところがわからないわけでございます。四千億というふうなお話が先ほどございましたけれども、そういったものを果たして本当にどの程度まで受け入れていくことができるのか。そして…

平成会1995/02/21

132参議院 農林水産委員会 第4号

○都築譲君 ありがとうございました。ぜひそういう方向でやっていただきたいと思います。 最後に、大臣にお伺いしたいんですが、今まで幾つか見解をたださせていただきました。やはり農協は本当に農民のための農協ということで本来発足したわけでございますが、いろんな面で、経営の問題もございますし、それから他の産業界、経済界に与えるいろんな影響もございます。だから、そういった意味で、私は国民からも信頼される農協という形でぜひ体質を強化して運営がなされる…

平成会1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○都築譲君 私は、青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法案に限って政府の見解を幾つかお伺いしたい、このように思っております。 活力ある農業を展開、発展させていくためにはたくましい効率的な経営体が必要であるわけでございまして、そういった観点からはやはりたくましい二十代、三十代の青年といったものが就農していくということが重要だろうと思うわけでございます。 ただ、私も今農業問題を一生懸命勉強している段階でございますけれども、現…

平成会1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○都築譲君 そういうことで、幅広く農業内外の青年が就農できやすくするためにこういう資金をつくって導入したいということでございますが、特に私が気になっておりますのは、どうも農業については今までの仕組みの中で、世襲と申しますか、後継者ということで農家の子弟でないといけないんではないかなというふうな状況がございます。 と申しますのも、幾つかいただいた資料の中でも、例えば新規就農青年は平成五年で五千人、こういうことでございますけれども、片や農外…

平成会1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○都築譲君 ありがとうございました。 それで、大臣にお伺いしたいんですが、私自身いろんな雇用労働分野の問題に携わってまいりまして思うわけでございますけれども、例えば商業の関係でいぎますと一般的にのれん分けというふうな言葉がございまして、昔はでっち奉公のような形で、その中で技能を身につける、あるいは顧客を見出す、あるいは経営感覚を磨くというふうな形のものがあった。さらにまた、町工場の方でも、やはりいろんな分野からいろんな工場に若い子供が徒…