都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○都築譲君 どうもありがとうございました。 それでは次に、日和佐参考人にお伺いをしたいと思うわけです。 先ほどの御説明の中でも、日本が今回ミニマムアクセスを受け入れるということで、これは日本の農業の衰退につながるんだ、こんなお話をされておられましたし、片や日本が国際貿易体制の中でもやはりリード役になっていくべきではないかというふうなこともおっしゃっておられたのかな、こう思うわけですが、実は今回のWTOの批准に伴う観点で、やはり農業関連で…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○都築譲君 どうもありがとうございました。時間がなくなりまして、雨宮参考人にお聞きする時間がなくなりまして大変恐縮でございました。 貴重な御意見ありがとうございました。
第131回 参議院 本会議 第8号
○都築譲君 私は、新緑風会を代表して、ただいま提案のありました世界貿易機関を設立するマラケシュ協定及び関連する国内法案につきまして、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 冒頭、総理の農業に対する基本姿勢をお伺いいたします。 現在、日本の農業は、農業労働力の減少と高齢化、生産構造の脆弱化、農産物の内外価格差等の諸問題が急激に進行しております。また、米のミニマムアクセスの導入を初めとするガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意により、本格的…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○都築譲君 私は新緑風会に所属しております都築でございますが、今回の政治改革、小選挙区制の導入ほか選挙制度の改革あるいは腐敗防止、一連の改革が大きく進んできたわけでございまして、ここに至るまで各党のあるいは関係議員の先生方の本当に御尽力、御努力、そして熱意に改めて敬意を表するものでございます。この改革によりまして国民の政治に対する信頼を大いに回復することを期待したいと、このように思っております。 私からは、幾つか法律案が出ておりますけれ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○都築譲君 それともう一つは、実は公職選挙法の第八十六条の二第三項という規定がございまして、ここでは紛らわしい名前を使うなと、こういうふうな形で政党の名称について、たしかこれは衆議院の比例選挙の関係だろうと思いますけれども、そういった形での制限がかかっておるわけでございます。それとの関係でいくと、こちらの方から名称などについてはある程度排他的な効力を認めていくことになるのかなというふうな気がいたしますが、いずれにいたしましても、では重複…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○都築譲君 それでは次の点でございますが、今度は「法人の設立等」という第二章の部分でございます。 第五条で「政党は、次に掲げる事項を中央選挙管理会に届け出て、中央選挙管理会の確認を受けることができる。」と、こういうふうな形になっておるわけでございます。それで、その確認の際に第五条の第二項では幾つか文書を提出しなさいというふうになっております。第二項の第三号で承諾書あるいは宣誓書といったものをこの文書として書いておるわけでございますが、こ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○都築譲君 今回の法人の設立については、これは通常は大体一回きりの手続になろうかと思うわけでございまして、むしろこういったものが大きく問題になるのは政党助成法の関係であろうかと思うわけでございます。 特に問題が大きくなるのは小政党の場合、例えば本当にぎりぎりの五人というふうな政党があった場合に、政党助成の対象になるか、あるいは法人になることができるのかどうかそういったぎりぎりの状況におる政党について、例えばこういうことで政党として法人格…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○都築譲君 ありがとうございました。 それから次の点は、今度は法人の解散等でございます。これは第四章に規定があるということで、第十条以下に幾つか規定があるわけでございます。 政党助成法の方では、継続的に毎年毎年助成をしていくという観点から、解散だけではなくて政党の分割についても幾つか規定があるわけでございますけれども、この法人格の方ではそういったところまでは実は規定がなされていないわけでございまして、そこのところが問題にならないのかなと…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○都築譲君 ありがとうございました。 それから次は、ちょっとまた非常に細かい条文でございますが、例えば十五条で、これは経過措置のようなところもあろうかと思いますが、第六章「雑則」の中の第十五条「得票総数の算定の特例」のところで、政党の合併の場合の規定でございますが、「合併に関する文書の写しその他自治省令で定める文書を提出したときは」ということで算定の特例がなされる形になるわけでございます。この「自治省令で定める文書」というのは具体的にど…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○都築譲君 ありがとうございました。 あと、先ほど政党法につながるんではないかこういうふうな御指摘もございましたし、衆議院の方でも前田武志議員が既にその点について見解を聞かれておるわけでございます。政党法といったものについては、先ほど自見委員長代理の方から既にお話しございましたように、政党を規制するという視点のものと国家からの補助を与える観点のものの二種類があるんだろう、こういうふうなお話でございました。 我が国においても昭和二十二年、…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 私は、新緑風会を代表いたしまして、今回の改正法案について幾つか政府のお考えを聞きたい、こういうふうに思っております。 申し上げるまでもありませんけれども、日本の経済社会を取り巻く環境は大きく変化をしておりまして、産業構造とかあるいは貿易構造、就業構造、そしてわけても高齢化の進展というふうな大きな変化があるわけでございます。そんな中で活力ある経済社会を維持発展させていくためには、やはり活力ある農林漁業といったものを維持発展させ…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 それから、もう一つお聞きしたいのは、今回の農林年金制度の改正の基本的な視点が、一つは高齢化を踏まえて他の年金制度とあわせて雇用促進的な制度にするというふうな点がポイントだろうと思うわけですが、実際にその農林団体職員の皆さんの就業意識と申しますか、あるいは退職後実際に自分でどういうふうに働きたいと思っておられるのか、本当はもういいんだと、こう思っておられるのか、そこら辺の何か調査をされたようなことはございます。
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 細かい話を聞いて恐縮ですが、働きたいというのは雇用の場で働きたいとおっしゃっているのか、それとも自営業という形で働きたいと、こういうことで言われているのか、その辺はいかがでしょうか。
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 今お話を伺って、やはり日本の勤労者というのは本当に勤勉でございまして、自営の方も含めて、農業の方も全部含めてでございますけれども、年をとっても自分でしっかりと働いて自立していくんだという気概に満ちあふれている、そういったのが今日の日本の経済的な繁栄を支えてきたのだろう、こういうふうに思っておるわけでございます。 そのことと、今回の改正によりまして雇用促進的な制度にする必要があるかということで、実はこれは世代間の負担の公平の問…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 第二点目は、ボーナスから特別掛金を徴収するという形になっておるわけでございます。これについては、これは年金制度全般の話でございまして、農林年金は一部の分野を占めるわけでございますけれども、従来であれば標準給与にあるいは標準報酬に見合った年金額を支給する、こういうふうな形になっておるわけですが、だからこそ三カ月を超えて支給されるような賞与などは対象となっていない。 なぜかと言えば、恒常所得仮説とかアメリカの経済学者などが言って…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 それでは農林年金の関係でいきますと、今回の改正法案の第六十一条の二で特別掛金については政令で定める範囲内、それから定款で定める割合、こういうような形になるわけでございますけれども、具体的に政令ではどの程度のことをお考えになるか、それから定款ではどの程度のものになるとお考えになっているのか、そこら辺をお伺いしたいと思います。
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 他の制度との均衡ということでございますけれども、その観点からいくと今度は厚生年金の方はたしかいろいろ議論がございまして、保険料率の将来見通しということでは平成三十七年、二〇二五年の時点でやはり三〇%を超えないような形に抑えよう、こういうふうな話になっておるわけでございます。農林年金についてはここら辺のところは大体どの程度のことをお考えになるのか。私なんか厚生年金の三〇%というのもこれは常識的には物すごく高い掛け率だろう、こう…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 今の御説明はそういうことだろうと思います。 ただ、先ほど来の質疑の中でお答えいただいたことを踏まえていきますと、今回特別掛金をボーナスから徴収するということは、何か通常の給与月額からの保険料率を表面的には低く抑えるためにボーナスから徴収をするというようなことにもなりかねない。今おっしゃったような形で将来三〇%程度には抑えるような方向でいくと、年金原資が足りなくなるということであれば今度は特別掛金率の率を引き上げていくというこ…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 ありがとうございました。 それで、最後のポイントでございます。公的年金制度一元化に向けて平成六年の二月に一元化に関する懇談会というものが設置をされて議論をされてきている、こういうことでございます。 ただ、先ほどもお話があったように、昭和三十四年に厚生年金から分離、独立の経緯があるわけでございまして、優秀な人材を確保するということと、今回、確かに高齢化が進展する中で制度分立による財政の不安定化とかあるいは制度間の不均衡、こうい…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○都築譲君 ありがとうございました。終わります。