郷野基秀
会議録に記録された「郷野基秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官
- 直近の発言日
- 1947/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸及び交通委員会100 件・100%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 二十五條の規定を設けました趣意は、獨占禁止法の二十二條の規定によりまして、私的獨占の禁止及び公正取引の確保に關する法律の適用除外につきましては、別に法律をもつて規定しなければならないということになつておりますので、二十五條の規定を設けまして、ここに規定されておりますような正當な行為につきましては、この獨占禁止法の適用を除外することにいたしたのでございます。ここに掲げてございます二十三條の認可を受けて行う正當な行為と申しま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 交通事業につきましては、程度の差はございますが、多少業務の性質上、いわゆる獨占的な性質をもつことは當然のことと考えております。またそれだけに公益事業といたしまして、公益の増進、事業本來の使命逹成という點につきまして、重大な使命をもつているものと考えます。現在トラツク業者、あるいはバス業者について經營の規模が相當に大きいものもございまして、お話のように全縣一つの會社になつているというような事例も、全體から見ますと少ないので…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 日本通運の事業につきましては、それが獨占禁止法のいわゆる獨占に該當するものではない、かように考えております。しかしながら御承知の通り日本通運の小運送業におきまして擔當しております仕事は、その全體の業務量の約九割を一社において擔當しております。こういう點から考えて、この企業形態を、新しい産業の民主化という見地から、どういうふうに今後やつていつたらよいかということにつきましては、前議會におきます獨占禁止法についての衆議院の附…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 この法律が施行せられることになりますると、道路運送事業等につきましては、なお現在ありまする小運送業法竝びに日本通運株式會社法が、そのままで、この道路運送法が實施せられることになりますれば、日本通運の仕事の、道路運送につきましては道路運送法、また小運送業につきましては小運送業法、また日本通運株式會社法というようなものがそれぞれ適用せられるのでありますが、會社の企業といたしましては、一つの企業でございます。これがおのおの會社…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 共同經營と申しますのは、そういう場合ではございません。これは企業體が二つ以上ございまして、それが一緒になつて事業を經營するというのでございます。日本通運におきましてはいろいろな仕事をやつておりますが、企業體といたしましては日本通運會社が一つでございます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 ただいまお尋ねの「他の運送事業者又は通運事業者」との第二號にありまする、設備の共用その他の場合でございまするが、連絡運輸、共同經營等の事例はあまりこれは考えられないと存じます。しかしながら設備の共用という面におきましては、たとえば店舗を一緒に使いまするというふうな點におきまして、その例は考えられなるのじやないかと存じております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 鐵道の小運送、すなわち鐵道貨物の集配の輸送でございまするが、これは現在におきましては小運送業者が行うという建前になつております。從いましてただいまお話のございました今後鐵道の集配貨物を日本通運以外のものにも取扱わせるかどうかという點につきましては、これはむしろ道路運送法の問題ではなくて、小運送業に關する法律の問題になると存じます。私どもといたしましては、通運事業法につきましても、ただいまこれを、できれば今囘の國會に内閣よ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 御承知の通り自動車の運賃につきましては、今年の七月の新しい物價體系ができますにあたりまして、一應その當時豫想せられるいろいろな事情を取入れまして、これをもととしまして、自動車の旅客、現在これを實施いたしているのでございます。その際お話のように自動車の車輌の價格の改訂につきましては、値上りが一應豫想せられたのでございますが、この點につきまして、當時計算上十分に値上りの金額も確定いたしておりませんので、これを見込んでおらない…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 自動車の新しい價格の決定におきまして相當大幅の値上げを見ることになつたのでありますが、この點については、現在のメーカーの實際生産に要する原價を、いろいろな角度からそれぞれ擔當の管廳において檢討をいたしました結果、その値上げはやむを得ないという結論に到逹いたしたのであります。現在の自動車のメーカーは、やはり資材の不足、施設、勞務員の點からしまして、十分に能力を發揮していないという事情がございまして、今度の價格の値上げにより…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 ボデーのメーカーにつきましても、御承知の通り車體の製造工業組合がございます。この組合にメーカーは加入いたしておるのでございますが、この組合を通じまして、私どもといたしましては商工省とも連絡をとりまして、價格、製造技術の點につきましていろいろとその會社の運營について指導をいたしております。また公定價格の問題につきましては、ボデーにつきましてもそれぞれはつきりきまつておるのでございまして、やはり公定價格を明示させ、その範圍内…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 共同經營の問題につきましては、具體的の實例といたしましては、結局プール計算というようなもので二つ以上の事業者の方が經營をやつていくというような場合が豫想せらるるのでございますが、現在かような例はほとんどないと考えております。しかしながら、今後この法律の實施に伴いまして、業者の數が殖えいくというような場合のことを考えますると、その業者相互の間におきまして公益の増進ということを目標にいたしまして、かような經營の方法がとられる…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 自動車運送事業につきましては、免許の前提といなしまして、その事業者が、公益事業である自動車運送事業を完全にその公益性を確保して運營ができるということを認めて、免許せられているのでございますから、その名義を他人に貸したり、あるいは事業經營を他人の計算においていたしたり、貸借していくというようなことは、公益事業であり、また免許制度を實施しております自動車運送事業の建前からして、巖に取締るべきは當然でございまして、この點につい…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 終戰後自家用自動車が特に數におきまして殖えてまいりました。この自家用自動車が自家用本來の目的を逸脱いたしまして、營業類似の行為をする場合につきましては、その事實を私どもとしてもたびたび報告も受けますし、話も聽くのでございます。これにつきましては各府縣の警察において巖重に取締るようにお願いもいたしております。現に各地方においてこの點について摘發し、あるいはこれについて檢擧せられたというような報告もいただいておるのでございま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 ただいまガソリンの自動車用配分につきましては、できるだけこれを増加してもらいますように、關係當局にもいろいろ實情を具して懇請をいたしておるのでございますが、その使い方につきましては、私どもといたしてあらゆる努力を拂いまして、ガソリンをほんとうに國民生活の維持、また經濟再建のために、ガソリンでなければならない方面に重點的に割當てて使用するという努力を、まず拂わなければならないことになつておりまして、この趣旨によりまして現在…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 お話のような場合について考えてみますと、お事情につきましては、私どもといたしましても相當考えてみなければならないような場合であるというふうな氣はいたすのでございまするが、ただいま申し上げましたように、その車をそのままでガソリン車にすることは、關係方面の指示がございまして、事務的な手續といたしましてとりかねるような事情もございます。その邊の、ただいまお話になりましたような事情と、これらの事務の手續上の問題とを、どういうふう…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 今おつしやいました通りでございます。自家用自動車につきましては第八章の「車輌」におきまして規定がございます。これによりまして檢査を受けまして、なお指定されました車輌番號の登録を受けてもらいますれば、これによりまして使用ができることになるのでございます。なおそれと同時に資材面におきまして、やはり資材の配分の面から、事實上の制約は受けることに相なります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 お話の通りでございます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 その自動車が五十二條に書いてございますように、對價を得て運送の用に供せられる、すなわち營業の關係におきまして使われておるということでございません限り、これは自家用と考えていいと存じます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 お話のような場合につきまして、現に農業會などにおいてそういう種類の使い方をいたしております。從いまして自家用と考えて差支えないと存じます。ただしかし、その際五十二條の規定にございます通り、對價を得てこれを使う、從つて運送の營業に使ういとう實質竝びに形式をとられないようにいたしますれば、差支えないと存じます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 旅客の輕車輌につきましては市町村長に檢査を委任することになります。從いまして各市町村におきましてこの檢査が受けられることになります。自動車につきましては私どもの考え方によりますると、この事務を鐵道局、自動車事務所長が行う。かように考えております。