郷野基秀
会議録に記録された「郷野基秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官
- 直近の発言日
- 1947/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸及び交通委員会100 件・100%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(郷野基秀君) この五十條竝に五十一條の規定につきましては、現行の自動車交通事業法、この規定をそのまま踏襲いたしておるのでございまして、補償につきましても、現在の自動車交通事業法に基きまする補償の、この規定を今後におきましても、大體におきまして踏襲して參りたい、かように考えております。これを政令に委ねておりますることにつきましては、いろいろ御議論もあろうかと存じまするが、現在の法律におきましても勅令に委任いたしておりまするし、…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(郷野基秀君) 法律の規定の關係につきまして、ちよつと只今の御質問にお答え申上げたいと存じます。法律の監督規定の運用につきましては、只今お話のございましたように日本の從來の運用は徹底を缺く嫌いがある。法律につきましては、非常に嚴重な規定ができているに拘わらず、違反した場合などに對する處置が十分でないというふうな批評を、アメリカの專門家からも私共伺つておると思います。從いまして今囘の立法に當りましては、できるだけ公共の福祉の増進…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(郷野基秀君) お答え申上げます。五十二條の第一項の規定は、自家用自動車につきましては、「對價を得てこれを運送の用に供してはならない。」ということになつております。この意味は、自家用自動車の營業行爲、營業類似行爲を取締りまして、公益事業といたしまして自動車運送車業を經營いたしておりまする者と、自家用自動車の關係者と、各々その本來の使命に基きまして輸送の秩序を守りまして、國の必要といたしまする自動車の輸送を果して參りたいという考…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(郷野基秀君) お答え申上げます。免許の基準につきましては、先程も申上げましたように、私共といたしましてはできるだけ自由に、道運送委員會におきまして御決定を願いたい、かように考えておりまするので、豫め私共の方から資料はいろいろ提供するように努力はいたしたいと存ずるのでありまするけれども、結論を出しましてお願いするというような行き方は避けたいと考えております。 尚十八條の第一項の解釋の問題でございますが、これにつきましては勞働組…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(郷野基秀君) 道路運送委員會の組織その他につきましては衆議院の運輸交通委員會におきましてもいろいろ意見がございまして、特にこの關係を全部政令に讓ることはどうかと思われるというふうな御意見もございまして、私共この點につきましては只今研究をいたしておるということを最初に申上げて置きたいと存じます。大體道路運送委員會につきましては、この法律が實施せられる場合におきましてこの法律の實施に必要な政令、命令の制定というようなものにつきま…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(郷野基秀君) さようでございます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(郷野基秀君) 運轉免許につきましては、只今別途内閣から提出せられて御審議を願つておりまする道路交通取締法案にこれを規定いたしておりまするので、道路運送法案の中からは除くことにいたしました。從來自動車取締令というのがございまして、車輛の檢査登録に關する規定と併せまして、運轉免許についての規定もその中に包含されていたのでございまするが、車輛の檢査登録などに關する規定は、車輛が道路運送という點から見まして重大な要素でございますので…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 道路運送委員會は、前囘も御説明申し上げましたように、これは行政部の諮問機關でございます。從つて、ただいまお話のございました國會で御審議になりました陳情、請願等の取扱方につきましての御意見は、關係の行政廳といたしまして、行政運營の面におきまして、特に重視してこれに從つて行政運營をやるべきことは當然でございまして、從つて道路運送委員會が行政府の諮問委員會といたしまして意見を述べまするにあたりましては、やはり同じ立場におきまし…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 道路運送委員會と、地方の府縣會等の交通委員會があるといたしますれば、こういう機關との關係につきましては、法制上は、形式上直接のつながりはもつておりません。しかしながら道路運送委員會はこの諮問事項に對しまして意見を述べるにあたり「事件關係人又は參考人に對し、出頭を求めてその意見又は報告を徴しなければならない。」という規定もございまするし、これらの問題につきまして意見を述べるにあたりましては、廣く各方面の意見をできるだけ徴し…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 第十二條の第二項に「主務大臣は、前項の基準に適合する申請があつたときは、左の場合を除いては、事業の免許をしなければならない。」というふうに規定されておりますが、具体的に事業の免許をするかしないかという場合につきましては、道路運送委員會の第八條の規定によりまして、主務大臣は諮問をしなければならないことになつております。從つて道路運送委員會がこの諮問に應じまして意見を述べるにあたりまして、この十二條の規定によりまして、ここに…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 現行の自動車交通事業法におきましても、道路管理者との關係におきましては、その施行規則におきまして、免許の申請書を行政官廳が受付けました場合には、都道府縣知事に對しましてその寫しを添え、一般の道路及び一般通行の用に供する道路に關しまして、期限を指定して管理上の意見を徴するということになつております。從いまして今後において新しい法律によりまして、これらの事務をとつてまいります上におきましても、もちろん道路管理者に對しましては…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 乗合馬車につきましては、自動車におきまするがごとく、特に大型のものの出現も豫想されないのでございます。おのずから乗合馬車につきましての大きさいうものも、現状におきましては一應の想像がつくのでございます。從いまして乗合自動車におけるごとく大型のものの出現も豫想されませんので、乗合馬車につきましては定員によりまして、これを區別するというようなことは考えないで參りたいと存じます。なお乗合馬車の行政につきましては、府縣知事にこれ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 その必要のありまする場合におきましては、二種以上の業種につきまして免許を受けられることになります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 ただいまお尋ねの問題につきましては、事業計畫を定めまして主務大臣の免許を受けるということになつておりますので、この事業計畫におきまして、どういう仕事に對し、どれだけの車輌を配置して、どういう運轉系統、どういう運轉時刻、あるいは運轉囘數を設定して事業をやるかということにつきまして、具體的にこれを事業計畫に定めまして免許をすることになりますので、お話しのような點は事業計畫において明らかになつております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 お話の通り、この特定積合貨物自動車運送事業につきましては、こういう例は今後におきましてもさしあたりのところ、多くはなかろうと考えます。しかしながら今囘第十條におきまして自動車運送事業の種類を規定いたしまするにあたりましては、各種の今後豫想せられまする業種に對しまして、包括的にすべてが含まれるような規定を設けまして、自動車運送事業の今後の自由な發展を期待いたしたいという考え方から、こういう分類をとつたのでございます。從いま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 お話のごとく郵便遞送につきましては、この業種に該當するものであると考えます。なお今後におきましては、具體的にはつきりいたしました豫想を立てておりませんけれども、こういう面におきまして、旅客の乗合のごとく、貨物におきましてもこの業種の發展し得るべき一つの素地をつくつておきたい。かように考えおる次第でございます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 特定自動車運送事業につきましては、二號の特定自動車運送事業の下に、括弧の中にこの事業の説明をいたしておるのでございまして、特定の人の需要に應じまして、特定の旅客または物品を運送する自動車運送事業と言うという定義でありまして、運送契約の相手方を特定する必要がありますると同時に、運送の客體であります旅客または物品につきましても、一應これが特定されておるという必要があることにいたしております。こういうふうにいたしまして、運送契…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 お話のようなデパートの客を送輸いたしまする事業というようなものも、この觀念のうちにはいると考えます。具體的にこれらの業種のものにつきまして免許するかしないかということにつきましては、今後の資材などの需給の情勢なども考えまして、實際にそういう輸送需要に對しまして、これを輸送する機關を設ける必要があるかどうかということもよく考えまして、今後その情勢に應じまして考えられる問題だと存じます。現状におきましては、あまり多くこういう…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 ここでは妥當な基準といたしまして、基準につきましては、結局公益事業といたしまして、その公益性を十分に滿たしてまいることのできる力をもつということが基準になるのであります。從いまして車輌の數でありますとか、從業員の數でありますとか、資本でありますとかいうものにつきまして、考慮がされることになると存じますが、結局各事業につきまして現實に行われます場所における運輸數量、交通需要というようなものと關連がございますので、これにつき…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○郷野政府委員 これは運輸省の告示といたしまして、官報に公告いたしたいと考えております。