郷野基秀
会議録に記録された「郷野基秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官
- 直近の発言日
- 1947/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸及び交通委員会100 件・100%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○郷野政府委員 自動車の地方の行政機構といたしましては、先ほども申し上げましたように、これを府民の地域にとらわれない實際の交通經濟の實情に合いました行政をするという必要もございます。また今後の發展に對しまして專門的な官廳を設けましてこれを擔當させるということが必要であると考えまするので、自動車事務所を置きまして、地方の特別行政官廳といたしまして、これに行政を擔當させる。なお鐵道局を使うということにつきましては、先ほど政務次官からお話のご…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○郷野政府委員 府縣との連絡につきましては、權限の上におきましては、原則といたしまして府縣知事に委任する面は自動車運送事業につきましてはございません。しかしながら實際の運用に當りましては、十分に連絡をとつていくという考え方を實行してまいりたいと存じます。特に地方の道路運送委員會におきましては、委員は地方長官の推薦によるという機構を考えておりますので、この面からも連絡は十分にとれると考えます。なお道路管理者との關係でございますが、この點に…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○郷野政府委員 自動車の行政その他道路運送の行政の單位といたしまして、府縣の區域に必ずしもよらず、交通經濟の實情に應じて、廣域におきまして必要な行政を取扱つてまいりたいという建前からいたしまして、地方の行政官廳の區域におきましても、これを府縣よりも廣くいたしたいと考えております。從いまして道路運送委員會におきましても、地方の委員會はこれに併せまして、府縣よりも大きな範圍におきましてこれを設置いたしたいと考えております。それから次に權限の…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○郷野政府委員 これは道路運送委員會の性格を、實質的に決議機關というような運用にしてまいりたいという考え方からいたしまして、そういう結論に到達いたしますことが筋道ではないかと考えます。從いましてただいまの御意見に對しましては、十分私どもといたしましても考究いたしたいと思います。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○郷野政府委員 別に小運送業法を改正いたしまして、新しく通運事業法案を提案いたしたいと準備をいたしているのでございますが、あるいは時期的に遲れる場合も考えられますので、ただいまの御意見のように、現行法に合わせまして小運送業者ということにしていただくことは、ただいまの場合といたしましては結構じやないかと存ずるのでございます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○郷野政府委員 法律の施行の期日につきましては、この法律案が脇贊を經まして公布になります時期が問題でございますが、大體道路運送委員會に關する規定もできるだけ早く實施いたしたいと考えておりますので、早く實施いたしたいと考えておりますので、少くともこの間一箇月半ぐらいを豫定していただきたいと存じます。從いましてかりにこの法律が十月中に決定公布せられるということになりますと、道路運送委員會につきましては十二月十五日ごろに、次に車輪の第八章の關…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第27号
○郷野政府委員 お答え申し上げます。道路運送委員會の性格につきましてのただいまの御意見につきましては、私どもといたしましても、その御趣旨に對しまして十分これをさらに檢討いたしまして、御意向に副うように、少くとも道路運送委員會の今後の運用につきましては措置を講じなければならないと考える次第でございます。道路運送委員會は私どもの考えておるところによりますと、實質的にはただいまお話のありましたような運用でやつてまいりたいと考えておるものでござ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○郷野政府委員 御質問の要點は、自動車交通事業法を本法の實施に伴いまして廢止をする、これはなぜかという點と、自動車運送事業組合及びその組合の連合會の解散を規定いたしておりますその理由、この二點かと存じます。自動車交通事業法は昭和六年に公布せられまして、八年から實施せられましたが、その後昭和十五年と十八年、二囘にわたつて戰爭中に改正をいたしております。從つて自動車の交通事業全般についての法規が、新しい時代に即しないものがございますと同時に…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○郷野政府委員 その點は違うのでございます。道路運送委員會は行政關係の諮問機關というのでございまして、實質的に行政運營の中核となつて重要な行政處分について意見を立てる、運輸大臣その他行政官廳に、その意見によつて行政事務を行つてもらうような方向で、行政の中核になるのでございます。この自動車運送事業組合及びその連合會は、現在の交通事業法にきめられておるいろいろな統制事務を行うことになつておるのでありますが、現實に、事統制事務に關する限り、昨…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○郷野政府委員 今後できます自主的な任意的な組合におきましては、いろいろ自主的な立場におきまして調査もし、また資料も集めまして、官廳方面に對しましても意見を述べられるだろうと思います。こういう點につきましては、もちろん十分にその資料も酌量いたしまするし、意見も聽いてまいりたいと考えておりますが、これを特に法律の規定の上におきまして、そういう事務を組合に對しまして命じたり、あるいは強制加入で組合を組織し、また組合にはいつていない者に對して…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○郷野政府委員 組合が、全事業者につきましてこれをすべてを包含する形におきましてでき上ることは、理想として希望するのでございますが、組合の發達の方法といたしましては、そういう點をまつたく自主的な、任意的な方向にもつてまいりたいと考えております。しかしながら事實問題といたしまして、大多數の業者の方はそういう方向に向われることであろうと期待いたしております。なおこの組合にはいられない業者の方もあるいはできるかもしれませんが、そういう場合にお…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○郷野政府委員 この法律案の對象といたしましては、お話のように自動車に關する事業、すなわち自動車運送事業、自動車道事業というもののほかに、輕車輛の運送事業というようなものも取上げておりますし、また事業でない自家用の自動車でありますとか、自家用の輕車輛というようなものも、一應對象として取上げられているような形になつております。しかしながら輕車輛につきましては、ごく輕易なものにつきましては命令をもつて除外することを考えております。從いまして…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○郷野政府委員 お説の通り、地方鐵道法竝びに軌道法については別の規定を設けて、おのおのその法律の對象とする地方鐵道、軌道の取扱方をきめてまいつておりまするが、この行き方は今後においてもとつてまいりたい、かように考えております。なお地方鐵道法、軌道法についてもやはり行政の民主化、事業の民主化というような點から考えまして、近く改正の必要があるのではないかと考えております。なお道路の運送に關して、軌道に非常に密接な關係があるのでございまするが…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○郷野政府委員 二十九條の問題につきましてお答え申し上げます。二十九條を設けました趣旨は、地方自治體といたしまして市町村は最も團結の強固な家族的なつながりをもつ團體でございまして、地方自治體の基盤をなしまする團體でございます。從いまして、この市町村につきましては特別の考慮をいたしまして、その市域内に限られたバス事業につきまして、特に都知事または當該市長の意見を徴しなければならないという規定を設けました。府縣はこの市町村の集まりました集合…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○郷野政府委員 道路運送法案を取急ぎ第一囘の國會に提出いたしました理由につきまして御説明申しあげます。御承知の通り、現行の自動車交通事業法は昭和六年の立法でございますので、相當にその當時と經濟情勢も變つておりますし、また戰後のいろいろな政治、經濟の民主化という點から見ましても、前の法律の中に盛られております考え方で是正を要するものが多々ございます。特に現在の自動車交通事業法は、昭和十八年に戰時の考え方からいたしまして改正をいたしておりま…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○政府委員(郷野基秀君) 昭和の中頃におきまして、我が國におきましても鉄道と自動車との間に非常な競走が起りまして、この問題の解決につきましては、その当時関係者一同非常に苦慮いたしたのでございます。然るに戰爭によりましてこの競走関係も一時休止の状態に來ておりまするが、今後の自動車と鉄道との発展の將來を考えてみまする場合、更にこの点につきましても只今から周到な計画を樹てまして備えて参らなければならないものと存じております。この問題に関しまし…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○政府委員(郷野基秀君) 自動車事務所は、只今お話のございました通り、現在の官制におきましては、運輸省の官制十七條によりまして、鉄道局の事務を分掌いたしまするために、鉄道局長の下級官署といたしまして設けられておりまする地方官署でございまして從いまして現在の官制の建前から申しますると、鉄道局長の本來職権に属する事項を、地方におきましてこれを分掌するということが事務所の性格上建前になつております。今後道路運送法の実施に伴いまして、自動車事務…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○政府委員(郷野基秀君) 失礼いたしました。事故の起きました場合、又災害のような場合におきまして、道路運送に從事いたしておりまする者が、総力を挙げて必要とする輸送を果して参るということは、お話のごとく非常に大切なことであると考えます。多くかような場合におきましては、特に法規に基きましての行政措置をいたしませんでも、從來の経驗によりますると、関係の業者の方々、場合によりますると、自家用の運送をやつておられまする人につきましても、進んでこう…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○政府委員(郷野基秀君) 木炭並びに薪を代用燃料といたしております自動車が現在非常に多いのでございましてこの点から木炭の家庭燃料に対する供給の問題、又山林問題にもいろいろ大きな國家的な問題が起つて参つているのでありまするが、現在自動車の輸送の実状を考えて参りますると、木炭並びに薪を直ちに減らしましてこれに対しまして別にこれを補填する途がないといたしますると、自動車の輸送力は非常に落ちてしまいまして、現在國民生活の維持、安定を確保して参り…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○政府委員(郷野基秀君) 只今一縣一会社になつておりますのは、全体から見ますと、数におきましてはそう多くはないのでございます。併しながらこの会社が、一つの会社といたしまして、その縣下におきまするトラツクなりバスなりの輸送を担当して参つて行く上におきましては、いろいろやはり資材その他の困難を克服いたしまして、相当の努力もし成績も挙げていることは確かに認めなければならないと存じます。尚いろいろこれに伴いまする弊害の面につきましては、会社も自…