部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○部谷委員 公団住宅の家賃の値上げの方式でありますが、これはなぜ公営限度額方式を準用しなければならないのか。公団には公団の独自の改定方式があってしかるべきだと思います。しかも、住宅宅地審議会の答申では、「公共賃貸住宅の管理主体は、定期的に既存家賃の見直しを行うこととし、それぞれの公共賃貸住宅の性格に応じた適切な手続きに基づく必要なルール作りを行い、家賃の変更が公正かつ円滑に行われるよう配慮する必要がある。」こういうふうに指摘をしておるわ…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○部谷委員 公営住宅の家賃というのは、公共施設の使用料というふうに解釈されるのではないか。つまり借地借家法で言うところの家賃ではないと判断されるのです、これは判例にもあるということでありますが。公団の家賃は、借地借家法の家賃であって、民間のアパートと同じ性格を持っておるわけであります。にもかかわらず、公団住宅の家賃改定に公営住宅の方式を採用することそのことに不合理があるのではないか、私はこういうふうに感ずるわけでありまして、したがって、…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○部谷委員 いろいろ説があるんでしょうから、それはまたいろいろ勉強してみたいと思います。 最後に、公団にお尋ねしたいのですが、いま公団住宅の賃貸住宅の家賃の最高額は一体幾らでしょうか。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○部谷委員 公団設置の大きな目的は、都市におる勤労者に対して住宅を供給するという目的を持っておるわけでありますが、十万円という家賃はいかにも高過ぎるという印象を受けるわけであります。その目的に反しておるのではないか、こういう気がするわけでありますが、その点に対する御見解を伺いまして、私の質問を終わります。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○部谷委員 ありがとうございました。終わります。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○部谷委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま政府より提案されました地方税法等の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行うものであります。 現下の日本経済は、第二次石油ショックの後遺症が尾を引いておることや政府の経済運営の失敗により、不況感が一掃されないままに実質経済成長率は年々低下を招き、国及び地方の財政危機をいよいよ深刻化させるという悪循環に陥っております。 民社党は、一昨年来、このような現状の悪循環を断ち切り、勤労者の生活…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 私は、医業類似行為の一環であります療術行為につきまして、若干の質問をしたいと思います。 まず療術の沿革についてでありますが、医師以外の行う治療行為、これを一般に民間療法と呼んでいるようでありますが、この民間療法の範疇の中で療術行為というのは何を指すのか、厚生省の見解をまずお尋ねしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 医業類似行為の中に、あんま、はり、きゅう等いわゆる昭和二十二年に法制定された範疇のものと療術行為というものを合わせたものを医業類似行為という、こういうふうな理解を私はしておるのですが、いかがですか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 そこで、療術というのは物理療法でありまして、人体に有形力を与えることを原則としたもので、いやしくも加持祈祷に類するものは含まない、こういうふうに私は理解をしておりますけれども、その点はいかがですか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 そこで、戦後の占領下におきまして、民間療法に係る規則はすべて廃止されたわけであります。そして、昭和二十二年にあん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法が制定されまして、この法律によりまして療術は禁止される、こういうことになったわけでありますが、その禁止された理由というものは一体那辺にあるのか。 それから、先ほどのお話を繰り返すようでありますけれども、占領下において廃止されたすべての医業の類似行為というのは、明治四十四年に制定さ…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 規則等がすべて廃止されて、二十二年に新しい法律が制定され、三十年までそのような経過的な措置がとられ、さらに三回にわたって延長される、そういう経過の中で、いまおっしゃったような理由だけではなくて、大変複雑ないろいろな社会的な背景があってそうなったというふうに私たちは理解しておるわけであります。いまここでそれを繰り返して議論しても、まさにせんなきことでありますのでそれを繰り返すことはいたしませんけれども、おっしゃったようにその…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 ここで問題の三十五年一月二十七日の最高裁の判決が出てくるわけでありますが、具体的にはHS式無熱高周波療法につきましての最高裁の判決が三十五年一月二十七日にありまして、その判決の中の焦点の一つといたしまして、有害のおそれがなければその療術行為は禁止、処罰の対象にならない、こういう判断をされておるわけであります。この判決に対して大臣はどのような御見解をお持ちか、ひとつお聞かせを願いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 そこで、有害のおそれがなければ禁止あるいは処罰の対象にしない、こういうことでありますが、有害とか有害のおそれとかいうものは一体どういうことなのか、御説明を願いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 それらの治療効果につきまして、有害で有効であるということが一つ考えられますし、それから無害で有効であるということもありましょうし、また無害で無効あるいは有害で無効、そんなケースがいろいろあると思うのですが、いまそれらを一概に定義することはむずかしいというお話でありまして、やはりそれらの現象によって判断せざるを得ない、そういうお答えであります。 それでは有害もしくは有害のおそれがない場合、これは厚生省としては何らの行政的な措…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 有害もしくは有害のおそれのない場合には規制がむずかしい、こういうお話であります。 ところで、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律の第三条には、いまから申します各号の一に該当するものについては免許を与えないことがある、こういうふうに言っております。その一番目には「精神病者又は麻薬、大麻若しくはあへんの中毒者」、二番目には「伝染性の疾病にかかっている者」、三番目に「第一条に規定する業務に関し犯罪又は不正の行為…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 そういうことになりますと、逆説的に言いますと、いまのあんま、はり、きゅうは害があるということになるのじゃないですか。それはおかしいと思うのですよ。ですから、あんま、はり、きゅう等でそういう欠格事由をきっちり決めておるのに、その法律適用外であるとはいえ、類似した療術行為に対しても、あんま、はり、きゅう等と同じようなものが決められなければ、私が先ほど言ったまさに素朴な疑問が出てくるわけです。これをあなたの答弁は解決してくれてい…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 そういう形で放置することは、社会的にきわめて大きな影響を起こすと私は思います。そこで、療術行為というものは、先ほどるる申し上げておるような理由で立法化する必要があると考えます。野放しを許さない方がいいと思うわけであります。 これは大臣にお尋ねなのですけれども、その立法化をしていかれるお考えがあるのかどうか。昭和四十七年の当該法律の改正におきましては、厚生大臣は、昭和四十九年末までにあんま等中央審議会の答申をしんしゃくして療…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 それでは、時間が参りましたので、最後に大臣にお尋ねしたいと思うのです。 療術行為というのは、先ほどから述べておりますように、医業類似行為の一環である。したがって、いやしくも人の生命、身体、すなわち健康にかかわる業務でありますので、有害のおそれがなければ放任しておくということは、行政的には適切を欠く、こういうふうに私は考えておるわけであります。 このために、全国療術師協会という業者団体がありますが、その協会では自主的に、会員…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○部谷分科員 いささか議論のすれ違いもあるのですけれども、最終的に検討したいという大臣の御答弁でありますので、ひとつ慎重なる御措置を期待いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第97回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○部谷委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 反対の第一点は、経済成長の過大見通し及び税収の過大見積もりについての政府の責任についてであります。 昭和五十七年度当初予算を審議した際、本年度の地方財政が八年ぶりで収支の均衡を回復し、財源不足がゼロとなっていることに対して、わが党は、果たしてこれは現実に即したものかどうかについて…