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民社党・国民連合衆議院
総発言数
706
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○部谷委員 これはまだまだいろいろとお尋ねしたいことがあるのですが、あと五分になってしまいました。そこで、せっかく砂子田長官がお見えでありますので、消防問題を一点だけひとつお尋ねしたいと思います。 三月二十三日、東京都の火災予防審議会が、特定防火対象物の防災性能の評価方法という答申をいたしました。その中で、防災性能をS、A、B、C、Dの五段階に区分いたしまして評価する、こういう方法を提言しております。 まず第一の質問は、消防庁はこの答申…

民社党・国民連合1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○部谷委員 このたびの蔵王観光ホテルの火災の一つの反省として、要するにソフト面に対する考え方をさらに深めていかなければ「適」マークそのものの意味がなくなるのではないかという、そういう発想の中で今度の東京都の場合も出てきたのではないかと考えられるわけでありまして、蔵王観光ホテルの火災に対する反省の中から、そういうソフト面に対する問題のさらに掘り下げた検討というものは私は必要だろうと思うわけでありますから、さらにひとつ真剣な検討を進めていた…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 御多忙のところを、公団家賃改定に関しまして貴重な御意見をお聞かせいただきますために、わざわざ御出席をいただきました参考人の皆様方に対しまして、質疑をいたします一人といたしまして厚くお礼を申し上げます。 まず、工藤参考人にお尋ねしたいと思うのですが、公営住宅とか公社住宅等いわゆる公共住宅はいろいろあるわけでありますが、それらの中では公団住宅は比較的管理がよろしい方ではないか、一般的にはそういうふうな感じがいたします。しかしなが…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 それから、引き続き工藤さんにお尋ねしたいのですが、先ほど石原先生のお話の中で、基本問題懇談会でいろいろ家賃改定についての検討がされたけれども、その審議については自治協の方は参加していらっしゃらない、工藤さんを初めとしてごく限られた方の御意見は聞かせていただいた、こういうふうな御説明があったのでありますけれども、そういたしますと、自治協がこの基本問題懇談会あるいはその部会に参加されない理由というのは一体何なのか。同時にまた、と…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 次いで、石原、本吉両参考人にお尋ねしたいと思うのでありますが、公団住宅の家賃というものは、ある意味では、他のいわゆる公共料金と同じような意義も一面では持っておると私は思います。したがいまして、以前から議論になってまいりましたし、またいまだ確立されていないわけでありますけれども、家賃の値上げについて適切な手続のルールを行うべきであるということが、住宅宅地審議会でも、また前回の一斉値上げの国会での審議の中でも議論されたわけであり…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 工藤参考人、先ほどこの点につきまして、いま判断基準はあるけれども算定基準がない、そういうことだからいろいろとその実効性がないんだ、こういうふうな御意見の御開陳があったわけでございますが、工藤さんの方からルールづくりの点につきまして御意見をひとつお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 それではお三方にそれぞれひとつ御意見をお伺いしたいと思うのですが、公団住宅が勤労者のための住宅であるということは規定されておるわけであります。したがいまして、あらゆる負担をすべて勤労者である入居者に課していくということについては、これはやはり問題があると思います。特に、ここ数年来非常に問題として取り上げられておりますのが、未入居住宅の問題と、それから長期保有土地の問題があるわけでありますが、いまだにこの問題は抜本的な解決がさ…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 いろいろと貴重な御意見ありがとうございました。終わります。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 公団住宅の家賃の改定に関しまして、若干の質問をしてまいりたいと思います。 公団は、このたびの家賃改定が必要な理由といたしまして、五十三年のあの一斉改定によってもなお低い水準にあるので、賃貸住宅相互間における家賃に不均衡が生じておる、これを是正するんだというふうに述べておられるわけでありますが、ここで言うところの住宅相互間とは、住宅公団の住宅相互間を指しておるのか、また公団住宅以外の住宅との不均衡を指しておるのか、この点をお答…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 いまお示しになりました数字は、先般いただいた参考資料の中にもそのことが示してあるわけでありまして、民間住宅との格差を見ますと、三十一年が大体一五%程度、それから漸次上がってまいりまして、四十七年ごろで四〇%程度というふうにテーブルが出ておるようであります。だから、そういう意味では、両者の間の格差がかなりあるということは、数的には示されておるわけであります。 それでは今回の改定によって、この住宅相互間における家賃の不均衡はどの…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 今年度までの家賃が改定された対象戸数はおおむね四十万戸と言われておるわけでありますが、これによる五十三年から五十七年までの五カ年間の全体の増収額は一体幾らぐらいになるのか。またその増収額の使い道は、書かれておるように、維持管理費と家賃の抑制に使うというふうに言われておるわけですが、そのとおりになっておるのでしょうか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 前回の一斉値上げに際しまして、衆議院の建設委員長の発言の第四項で、五十三年度の「家賃値上げ増収分は、五十四年度以降の新規の供給住宅の家賃抑制の財源として使用すべきではない。」というふうに意見が述べられておるわけでありますが、この趣旨というものは遵守されたのかどうか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 五十三年度の一斉値上げ分につきましては、当然家賃の抑制と維持管理に使われたはずでありますが、年間それぞれ幾らぐらいになっておりますか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 それで今度、維持管理費でありますが、この維持管理費というのは、修繕費と管理事務費に分かれると思うのですけれども、これはそれぞれどういうふうに使われておるか、お示しをください。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 もう一度お尋ねしますが、それでは修繕費が大体九五%で、管理事務費が五%、こういうことですか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 そこでさらに、維持修繕費についていま大ざっぱなお話があったのですけれども、もう少し具体的な内容と、それから大体どれくらいの対象戸数にそうした金を使っていったのか。さらに今後の何か長期的な計画があるのかどうか。あるならば、その計画をお示し願いたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 五十三年の値上げの際に、その増収の一部が維持管理費に回される、その使途を明示するようにということが質疑応答の中で要求され、そのことを明示するというふうに方向を示しておられますので、私はいま詳しくお尋ねしたわけであります。 そこで、五十三年に三十五万戸、それから五十四年に三万戸、五十五年に一万四千戸、五十六年に二千戸、五十七年に四千戸で、計約四十万戸が値上げをされてきたわけでありますが、今回の改定による一斉値上げの対象戸数は幾…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 そこで、今回の値上げは家賃の抑制にも使う、こういうことでありますが、未入居住宅と長期保有土地、こうした状態が起こったことについては公団の責任だと私は思うわけであります。そうした問題が家賃の高騰の要因にもなっておる。このことはけさほどの参考人の方の意見も実はばらばらであったのでありますけれども、私はその要因になっておると思う。だから、この抑制分に家賃の値上げ分を全部使っていくということには問題がある、こういうふうに思うのです。…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 ですから、私は大臣にしっかりと歯どめをかけていただきたいということを申し上げておいたわけであります。 そこで、大臣、この値上げの申請を要求どおりお認めになる御方針か。そうであるとするならば、承認はいつごろお出しになるおつもりか。念を押してお尋ねしておきたいと思うのです。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○部谷委員 総裁、大変頼りない御答弁でありますが、大臣としてそうした慎重な措置が必要であることはよく理解をいたします。 まだ少し時間があるようでありますから、二、三お尋ねを伸ばしていきたいと思います。 今回の家賃改定に伴い敷金を改定するということになっておるのですが、このことは、五十三年度のときはやらなかったものを、今回は執行するということになったわけなんです。その必然性はどういうところにあるのか。そしてその増収分というものはどれくらい…